2017年10月21日

誕生日が来てた&うつ病についての本を貰ったのでレビュー。



どうも。




誕生日に、家族から色々と頂きました。




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長女からは、私の推しキャラ、μ'sの西木野真姫ちゃんのイラスト。
次女からは、手作りのクッション。
奥様からはうつ病に関する本を貰いました。



てことでね!この本についてのレビューでもしますよ!




著者は『浜田幸一』さん。監修は『樺沢紫苑』さん。




結論から言いますと、2割くらいしか私には参考になりませんでしたw



まぁ、典型的な、うつ病に罹りやすい性格の方ではあったのですが、同時にうつ病に罹らない性格も持ち合わせた方というのが率直な感想。

矛盾しているように感じると思いますが、私にはそう感じました。



あんまり本の内容を書くのはよろしくないので。まぁさわり程度に。




この方、ポジティブなんですよね。ポジティブシンキングなうつ病の人。


対して私は、スーパーネガティブうつ病なので、先程言いました通り、参考になるのは非常に少なかったです。


うつ病にも様々ありますからね。
この方は考え方を直ぐに変えれる思考の持ち主さんなようで。

もう、この時点で私と一致しないんですよね。



後は、普通の事が書かれている程度でして。



正直、


『それが出来てたらこんなに会社休んでないし、苦しんでもない。』

これがこの本を読んだ私の感想です。



よく言われるのが、

『今は底まで落ちてるから、後は上がるだけだよ。』



上がれねぇよw
もしかしたら地面に穴掘ってまだ沈むぞ?そんな考えすら出てきます。

多分、私はまだうつ病の底を体験してないんでしょう。


初期の頃は1ヶ月程、ベッドで寝たきり状態でしたが。


よく言う、『死にたい』という感情は幸い出てないんですよね。



多分、この『死にたい』感情が、うつ病の最下層にあるんじゃないのかなぁ?と。


まぁ、別にそこまで落ちなくていいんですけどね。落ちたくもないですし。
では、何故こんなにもうつ病が長引いているのか?というのを自分なりに考えてみました。



まず、長引いている、と言いましたが、これは人それぞれ。個人差がありますので何も参考になりません。
でも、1年経ったと考えると、やはり焦りが出ますね。この焦りもうつ病にとってはダメなのですが。

それと、収入がほぼ半分になったので、生活が苦しいです。もはや親の援助無しに生活が困難です。
これも私の心を痛めてる原因の1つです。

加えて、頭がおかしくなっていた事もあって、ギターを尋常じゃない程買い漁っていました。
ストレスの捌け口ですね。
しかし、これも出費があるので、買った後の罪悪感が凄まじく襲ってきます。
それでも、暫くしたらまたギターを買っていたりするんですよね。これは『躁うつ病』の、所謂、躁状態だったのではないかと。

現在では、ギターを細々とですが売りに出しています。何本かは売れたので、後もう一息ですね。



最後に、社会復帰に立ちはだかる壁があります。




そう、今勤めている会社ですね。


人事の人と話が出来たのですが、どうやら現場にしか私の居場所は無いようです。
現場でダメだったからうつ病になったんですけどね。


というより、正直、会社が私と合っていません。
入社した時に、『あぁ、これは自分がやっていけるところじゃないな。』と直感で分かりました。


結論から言うと、会社を変えないと多分復帰が出来そうに無いです。
これが、踏ん切りがつかないところだと思うんです。


『考え方を変えたらいいよ。』

もういろんな人から何度言われたことでしょうか。



変われる、変わらないも、人それぞれ。

貴方が出来た事が他人にも出来るなどと思わないように。
こういうアドバイスはうつ病人にとって喧嘩売ってるようなもんです。


根性がない。
これ言われたらしばらく立ち直れないですね。


私の父親は、まさにそういうタイプの人間でして。
心にグサグサくる事を平気で言ってきます。当の本人は言ったこと忘れたりしてるんですけどね。

ですので、正直、父親とはあまり会いたくないです。



奥さんのお父様も、会う度に色々と聞いてきますが。
まぁ、こんなんなってますからね。私が。心配してくれているんでしょうけど。
答えるのが苦痛です。



じゃ、どうしたらいいのか?




普通に接してください。


うつ病はどんな具合?とか、そんな事は聞かないで。
何かあったら、私から報告します。病気の事を色々と聞かれると、それに答えるだけでとんでもなく体力と精神力を使い果たしてしまいます。翌日は寝たきり、なんてのはざらです。


それと、良くなるために色々と調べてアドバイスをくれるんですが、所詮は一般人。専門医ではないので軽々しくうつ病について語らないで下さい。
正直、先生の次くらいに詳しいという自負はありますから。


それでも、治らない。この、負のスパイラルから抜け出す事が出来ない苦しさを少しだけでも分かってくれるなら、それだけで充分です。



この本の著者は、非常に真っ直ぐな方の様ですね。


私なんぞは、性格がクソ悪いですからw おまけに真っ直ぐではなく、ひん曲がってますからね。
ちっとやそっとでは治らないのでしょう。


私と少しでも似ていると感じる方は、この本は『オススメ致しません!』



これはうつ病が治った時にでも読んだ方がいいでしょうね。
という事は、私はやはりまだうつ病の治療段階という事なのでしょう。


ただ、この本の後半に書かれている事を実践すると、なんだかまたうつ病になりそうな気がするんですけどねw



しかしながら、自分の考え方を変えるというのは今後の長い人生において、非常に有効なのは理解しております。
少しずつ、変えていく努力はしよう、と思える本ではありました。
そこだけ参考になりましたw


ネガティブな方がこの本を読んだら、私の言っている意味が分かるかと思います。
うつ病になりやすいけど、治りも早い人、というのが。









それでは、また〜。




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posted by う〜さん at 23:44| Comment(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

『祝200回投稿目』私がレリックとレスポールを嫌いな理由。『反感買いそうで怖い 』




どうも。




なんだかんだ、200回目の投稿です。




あ、ボリュームペダルの交換をしてきました。





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超シンプル。

音の劣化も無く、良かった^^





で、本題ですね。




私は、レスポール大好き人間です。
今はPRSですけどね。

久々レスポール弾いたんですけど、『重い、ハイポジ弾きにくい』てことで、十数分で弾くのやめましたw
昔はいくらでも弾けたんですけどね〜。。。


音はともかく、やっぱり『演奏のしやすさ』という観点で見れば、もう古いですね、レスポールは。
バッキング専用ギターみたいな感じですね。



で、レスポールとレリックって、なんで関係あるの?ってとこなんですが。


Gibsonがですね、『ヒストリック・コレクション』ていう商品を出してましてね。
所謂、名器と呼ばれている、58年、59年、60年のレスポールを再現しようっていうものですね。

製造方法とか、そういうのをなるべく当時に近い環境で生産するんですけど。


その中で、弾きこんでいる感じも再現しちゃおう!って事で『レリック』なるものが産まれるんですけど。

要は、『弾いてると、この辺の塗装が剥がれるよね。』とか、『こことかすぐぶつけちゃうよね。』てなとこをわざと傷入れたり塗装を剥がしたりするんですね。

Fenderもやってますし、他のメーカーでもやっています。




もうね、アホかと言いたいです。


ジーンズで、最初から穿きこんでる感を出す物はありますよね。
あれは全体のスタイリングから、そういうデニムの方が似合うよね。っていうところから始まってるんですよ。

新品状態の方がスタイリングに合ってる場合もあります。
まぁ、TPOですよね。


なんか、ギターのレリックがその延長線上にある感じがして嫌なんですよね。
ジーンズのそれとは違うんですけども。

なんで綺麗に作った楽器に、傷入れなきゃいけないんだ?って疑問なんですよ。
しかも傷入れるだけ、人件費が嵩みますからね。ということは、楽器の値段も必然的に上がりますよね?

中古で売る時に傷があったりしたら査定額が下がるのに、レリックという名が付いただけで逆に価値が上がるという。
摩訶不思議ですね。



ちなみにPRSの社長、ポール氏は、ギターが汚れるのが大嫌いだそうです。


まぁね。この辺は個人の価値観ですからね。


自分は、新品のギターなのに意図的に入れられた傷が付いてて、値段も上がるっていうのが意味が分からないのです。



Gibsonの、名器を再現しよう。という考えは良いと思います。
でも、カスタムショップ製が全てそれなんですよね。過去から何も進化していないギター。
どうしてレスポールHPの様な、進化させたレスポールもカスタムショップ製で出さないんですか?

訳の分からない、ダサい『モダン・ダブルカッタウェイ』とかカスタムショップ製で出すなよ・・・。



楽器店の仲の良い店員さんに聞いたら、

『レスポール、今あんまり人気無いんですよね。どっちかというとストラトとか、テレキャスですね』


いや、そりゃそうだろう。なんであんな重くて弾きにくいギターをわざわざ買わなきゃいけないんだと。


今のバンドは、ギターをジャカジャカやってるだけのバンドが多いですけど。
確かに、レスポールじゃないな。と思います。

テクニカル系とか、尚更ですしね。
ジャズになると、セミアコが出てきますし。


そろそろ、ロックギターの象徴としてのギターは世代交代なんでしょうかね?



じゃあ、次はどのギターなんだ?と言われると、どれも正直思い浮かばないですね。


PRSとか、次代のエレキギターかな?と思いますけど、ストラト、レスポールの枠からは出れていない感じですね。


ストランドバーグとか、SAITOギター等が、もしかした次代のエレキギターなのかもしれません。



うん、話が脱線しまくりでしたねw
200回目ということで、お許しください。


しかしながら、レスポールは私のギターに多大な影響を与えてくれました。
弾きにくいと分かっているものの、あの完成されたデザインは美しすぎますね。
レスポールが無ければギターを始めていなかったし、ここまでギターに情熱を注げなかったでしょう。



でもね、レリックは要らんですよw
いや、ラインナップとしてはあっていいんですけど。普通の綺麗な物も出して欲しいです。それとカスタムショップ製が全部オリジナル・バーストの再現でしょ?
要らんです、そんなギター。それよりもっと弾きやすいレスポールの開発をしてくれと思います。



多分、Gibsonがそんなんだから、PRSが『マッカーティ594』を出したんだと思いますよ。

ポール氏の持ってるオリジナル・バーストのスケールを正確に測ったら、24.594インチだったそうです。
Gibsonは24.75インチって言ってるらしいですけどね。


で、ヒスコレがいつまで経っても同じ物の焼き増ししかしないから、PRSが動いたのかな〜?なんて。

シングルカット・モデルとか、完全にレスポールですもんね。
音はさすがにPRSの音でしたけど。
PRS流、オリジナル・バーストでしょう。あ、楽器としての音の良さは抜群にPRSです。Gibsonだと、『コレクターズ・チョイス』くらいでやっと勝負できる感じですから。


私の時代では、『レスポール系買うならGibsonでしょ』っていう感じでしたけど。
今ではレスポール系買うならPRSですね。
コスパで言えば、バッカス系のメーカーとかいいですよね。あの値段のくせに、意外に良い音出してくれますし。作りは流石の国産です。


皆さん、それぞれ個人的な拘りと言うものがあるので、どれが正解なんて無い世界ですけど。



レリックで価値が付くなら、売る時に傷があっても無視して買い取ってくれw


以上で、私がレリックとレスポールが嫌いな理由です。
楽器も、想像以上に不思議な世界ですね。


それでは、また〜。


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posted by う〜さん at 20:04| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

エレキギターとクラシック系との考え方の違い。




どうも。



皆さんは、エレキギターの価格についてどう思われますか?



いくらくらいから、高いな〜。と感じるでしょうか?

10万? 30万? 50万? 100万?


これは個人によるところなので、一概に言えませんよね。


では、いくらぐらいの価格からエレキギターは、所謂『良い音』と言われるでしょうか?


これまたメーカーによって違いが出るものなので、なんともむずかしいですよね。


私は主にPRSを所有していますのでそれで言うと、


通常モデルのPRSは、まぁまぁと言ったところですね。
その上に位置する、ウッドライブラリーは、良い音がする楽器と思います。

100万オーバーのプライベートストックは、もはや別次元の楽器ですね。
中古で70万とかであるかと思いますが、気に入ったものがあれば、PRSだとプライベートストックをオススメします。

Gibsonだと、コレクターズ・チョイスでやっとこさ『良い音がする楽器かな?』と言った具合ですね。
ヒスコレとか買うくらいなら、中古でプライベートストック、コレクターズ・チョイスを購入した方がいいかと思います。

とまぁ、エレキギターに関して言えば、今現行で作られているものであれば、100万円位が最高峰の音が出る楽器でしょうね。



では、クラシック系になると、どうなるでしょうか。


以前、TV番組で『村治佳織』さんの特集があったんですが、海外で自分の楽器製作を依頼しているシーンがありまして。
個人工房みたいなところでしたね。


番組スタッフが『おいくらぐらいですか?』と聞いたところ、

『え〜っと、国産の高級車が買えるくらいですね。』


・・・うん、1000万位はするんでしょうね。


エレキとクラシックギターは製造方法が全く違います。クラシックはかなり手間が掛かるらしいです。
それと、使う木材も、数十年寝かせているような物を使うんでしょうね。
なので、アコギもそうですが、エレキよりも価格がかなり高い物が多いですね。


クラシックについてもう少し。

YouTubeで見ていたんですが。ヴァイオリンですけれど。


普通に趣味で楽しむなら50万〜100万程度のヴァイオリン。


音大目指すなら、200万位のヴァイオリン。


音大に入ってるなら、300万〜500万のヴァイオリンは持っておきましょう。




・・・ほほう?なんという次元でしょうか;


ちなみに、これはヴァイオリン本体の価格です。名前が分かりませんが、右手に持ってるあの棒は別です。
あれも価格にかなりの幅がありましたね。あれだけで300万とかするものがあるそうです。ひゃ〜;


コンクールに出るとなると、ヴァイオリンそのものの音も審査の対象になるそうです。
同じくらいの演奏が出来たなら、音が良い方に軍配が上がるのは当然ですね。

ヴァイオリンを自分で買う人もいれば、お金持ちの人が持ってるヴァイオリンをレンタルしたりするそうです。クラシックではレンタルは当たり前のように行っているそうですね。まぁ、誰にでも貸すってわけでもないんでしょうけど。


でね、それを考えると、エレキギターって安いと思いませんか?
プライベートストックの現行でお高いのは、『ジョン・メイヤー』氏のシグネチャーモデルですかね。
190万くらいですかね。音の好みは置いといて。楽器としての良い音を出すものとして。

Gibsonのコレクターズ・チョイスは、どれも良い音を出してましたね。
TAK氏のモデルも、例に漏れず良い音でした。
30本限定の方ですけどね。これも200万位でしたかね。


んまぁ、でもね。やっぱりプライベートストックには敵わないですかね〜。かなりPRS贔屓してますけど。

以前にも書きましたが、木材屋が最初に商談するのって、PRSらしいんですよね。
というか、木材屋が勝手に色々と持ってくるそうです。ポール社長は纏めて現金で買ってくれるって言うのが主な理由だからだそうで。

で、それから他のメーカーに行くそうなので。


もうお分かりですよね?最初に木材を取るっていう事は、それ以降のメーカーには、良材が入るのが少ないんですよね。


だから巷で言われている通り、『PRSのレギュラー品は、他のメーカーのカスタムショップ製くらいの出来』


惜しむらくは、PRSはちょっと作りすぎかな?と思います。もう少し生産を抑えてもいいと思うんですけどね。ハイエンドギターなのに、生産が多いです。それでも作りは丁寧ですけどね、アメリカンなのに。

でも、たまにナットの処理とか、ネックの処理とかが『う〜ん?』というのがありますので。
そこは管理を見直した方がいいかなと思います。
それでもあの生産本数でここまで個体差が少ないのは驚異的ですけどね。

Fenderとかどうなんでしょうね?自分はストラトはダメな人間でしたので、カスタムショップ製とか試奏しようと思わないのでわからないんですよね。

マスター・ビルド物になると、プライベートストックに匹敵するほどのお値段ですけど。
何故に効率よく作られてるストラトがあんな値段になるのか不思議ですね。レオ・フェンダーさんも生きていたらビックリするんじゃないんですかね。


それと、私は前も言いましたけど、レリック反対派です。

これについてはまた別の機会にでも。




クラシックと比べてみましたが、如何でしたでしょうか?

まぁ、100万のエレキギターって、普通に考えたら高いですけどね。
でも限りある人生、趣味を豊かにして続けたいものですよね。
プライベートストック級のギターは、それを実現してくれます。


・・・オーダーしたいな〜、プライベートストック。。。


それでは、また〜。


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posted by う〜さん at 10:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする