2021年06月27日

「CP」creatifinity parts




どうも。



FATBACK24の音質改善を目標にして色々と試しています。


木片での固定を試みましたが、早々に諦めました笑



え〜っとですね、ひたすらめんどくさいです。そして疲れます。
トレモロをきっちりと6本のネジに密着させるようにするのが大変。
気が緩むと前や後ろに傾きます。

そもそも、素人でたいした道具もないのに水平が出せるわけが無い。
薄い板でこれだから、木材でブロック状にするのは時間と労力の無駄です。。


そんな訳でして、クラプトン式での固定は諦めました。
リペア屋さんに相談してもねぇ。。 申し訳なくなりますよ。



そこで思い付くのが、やっぱり埋めるか。。と。
しかしそれは最終手段として、他に出来ることを片っ端からやってみることに。


まずはスプリングの共振を止めるためのスポンジ。
適当に見つけた低反発とやたら硬めのスポンジ。
低反発はスプリングの共振は止まりますが、鳴りそのものはあまり変化が無い様に感じました。
トレモロ特有のフワッとした音というか、そこを中和する様な結果にはなりませんでした。逆に言えば、スプリングの共振を止めて、なおかつトレモロ特有の音は維持したいという人には低反発スポンジは良いのかなと思います。

次に硬めのスポンジを挟んでみました。
これは割と音が変わりましたね。コメントを頂いた様に、音がタイトな方向に行きました。
弦の振動が吸収されているという感じもありませんでしたので、わたしには良い方向へと行きました。
たぶん、ほとんどの人は硬いスポンジを挟むと解決するのではないでしょうか。


こういった変化は実際に録音したり、波形に表すと見ている方も分かりやすいと思いますが。。
機材が揃っていないのでわたしの完全なる主観なのが申し訳ないなぁと。



で、



これで実はある程度は解決したんですよね。
ぶっちゃけ木片を作るのに嫌気がさしていて、もうこれでいいか…的な諦めですがw


そこでいつものリペア屋さんから、スプリングハンガーをこれにしてみてはどうでしょう?とご提案がありまして。



最近、SNSでも見かける様になってきたものです。
有名な物だとねこだまり工房さんの蜜蝋ですね。

今回はトレモロ関連のパーツでございます。



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Amazonなどでも販売されています。


えぇ、分厚いブラス製のスプリングハンガーです。
こちらは色んなギターに合う様にネジが横に広くなったモデルです。

実は最初に出た時から試してみようかと思っていましたが、正確な寸法が分からなかったので迷っていたんです。
そこに調整可能なタイプが新たに出ましてね。導入してみようと。



まぁ、思った方向に行かなかったとしても飾ったりすればいいかなんてw
こういう、金属の削り出しで作られたパーツってなんだかそそられませんか?
ギアとか精巧に作られた物とか昔から好きだったんですよ。なもんで、不要になっても別にいいやと。
それに価格も良心的ですし。儲け主義のこの世の中ですが、こういった会社は貴重ですよね。


他にもトレモロ関連のパーツが沢山あります。気になる方は覗いてみては如何でしょうか。



注文したら、すぐに届きました。



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この様に真っ黒な封筒に入って送られてきます。
…なんだか怪しい取り引きみたいですねw


パーツが入っている袋はジッパーが付いています。
これ、何気に便利ですよね。普通はビニール袋に紙のラベルがホッチキスで止められていたりが多いのですが。
ジッパーだと元のパーツとかを入れて保管できるんですよね。ひっくり返しても中身が出てきませんし。
ここはとても感心しました。


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ネジからワッシャーまでブラスです。凄い拘り。。
重さは測っていませんがかなり重たいです。


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真ん中にアースを取る金具が付けられています。
こういう部分まで作り込んでいるのは流石です。


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ネジはこんな感じ。
PRS純正よりも長いです。ただ、最後までは締め込めないタイプですね。
ネジ山の感覚も同じくらいですので、そのまま使えます


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これが純正状態。
トレモロがチョーキングなどで浮き上がらない様にネジを締め込んでいます。
さらにトレモロのお尻部分に薄いマホガニーの板を挟んでいます。これは以前にもご紹介しましたが、これだけでもかなり音が変わりますよ。


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ひとまず付属のネジで取付けました。
最後まで締め込んでもトレモロが動くくらいです。スプリングもそんなに強い物ではないのでこのままだと普通にトレモロは動きます。



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なもんで、ネジは純正にしてハンガーがボディと密着するまで締め込みました。
それでも若干不安定でしたのでスプリングを1本追加しました。


トレモロのお尻部分に板を挟んではいますが、これでチョーキングしてもトレモロが動かないまでに出来ました。
板を挟まないとめちゃくちゃ前上がりになって弦のテンションがキツくなります。
ボディにベタ付けでもいいのですが、そうすると弦高が下がってしまいます。そしてサドルを上げるのですが弦の角度がキツくなってこれまたテンションがキツくなります…。

わたしは弦のテンションがベロンベロンぐらいが好きなので、前下がりにセッティングしました。


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ほんのり前下がりです。
ま、板の厚さで単純にこんな感じになっただけです。



取り付け前に、一度トレモロを外しまして。


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すっからかん。



どうせなら組み込み直そうと思ってですね。
何かしらデッドポイントだったりある場合は、パーツを外して組み直しをすると改善される場合があります。
PRSギターとはいえ所詮は量産品なので、微妙な取付方で変わる可能性があるのでお試し下さい。

バラしたところで特に変な部分もありませんでしたけどね。
トレモロを固定するネジ穴も一直線に並んでいました。



肝心の音の方ですが、これはかなり変化がありました。
わたしとしては、トレモロの腑抜けた音が嫌でして。。その部分をちょうど補ってくれる感じでした。
低音側に帯域が移動しましたが、変なローの出方ではなく。芯のある音になった感じがしました。

それとネック側にくっ付いている為か、取付前に比べてネックの振動がかなり増えました。
ヘッドの先までめちゃくちゃ弦の振動が伝わる様に。
サステインに関しては特別変わった感じはありませんでした。ボディが鳴り過ぎるとサステインが犠牲になると聞いた気がしますが、わたしの環境では気になる変化はありませんでした。


その代わり、鈴鳴りと言いましょうか、そういった音は引っ込んでしまいますね。
ストラトなどで繊細な音を狙う人には、もしかすると合わないかもしれません。ゴリゴリな音を目指している人には良いかなと思います。
低音側に帯域がシフトしたわけですが、別に高域が出ないとかはありませんでした。
普通に出てます。というより音の分離も上がっているので単純にローがプラスされる感じです。


ビンテージ寄りではなく、モダンなストラトの音が欲しい人にはオススメかなと。
そうじゃない人にはデフォルトのままがいい気がします。それかトレモロブロックを変えるとか。



個人的には、こちらのパーツを導入してとても満足でございます。
しかし、もう一歩。あと少し何とかならない物か…って感じですね。
やっぱりトレモロの後ろ、ボディエンドとの間を埋めたいです。ここに弦の振動が伝わっていないのが1番の要因かと思いますので。


トレモロの固定というジャンルではありますが、TOLEMOL-NOとかの方式ではなく。
トレモロブロックとボディを繋げたいのです。。


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この部分ね。


木材で固定するというのはクラプトンから伝わって。今でもやっている人はいます。
が、ギターには個体差というものが存在するしていて、同じメーカー、モデルだとしても微妙に合わないというのは数知れず。
メーカーが違えばさらに合わない訳でして。これを一々作っていられないんですよ。

それなら、微調整が可能な物があれはわざわざ頼まなくていいし、様々な機種に取り付けができます。
ジャッキの様な、突っ張り棒みたいに幅の調整が出来れば。。


それならトレモロ付きのギター買わなきゃいいじゃん。ってなりますよね。


買ったんだから仕方がないんですよ!泣


いや、そこそこ需要はあると思うんですよね〜。木材だとこれまた微妙に個体差が出てきそうですが、ブラス製とかだと部品のバラ付きは少なく出来そうかなと。
そんな訳で、creatifinity-partsさん、お願い致します…。
ほんと、トレモルノとか複雑な機構は要らないんです。。ブロックとボディを繋げられればいいのです。。

と、淡い期待を抱きながらFATBACK24を弾きたいと思います。



ブラス製のスプリングハンガー、導入結果は「大変満足」でございました。





それでは、また〜。





posted by う〜さん at 21:47| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月24日

トレモロ固定化に向けて材料を買ってきて思ったこと。




どうも。



皆様からいろいろなアドバイスを頂きまして。
ザグリを埋めるのは対費用効果を考えるとリスクが高すぎるなと思いました。


とりあえず自分が出来そうな事から始める事に。
ホームセンターへ出向いて買ってきました。


・スポンジ 低反発と高反発の2種類
・目の粗い紙やすり
・小型ノコギリ
・金属製の小さなスケール
・木材 細長い板材を2種類


後からこちらのパーツも取付けていきます。


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最近、SNSで色んなものが広がりますが、ここ近年だとギターに付けるパーツとしては新進気鋭のメーカーさんですね。
こちらのハンガー、ブラス削り出しです。こういう、金属の削り出しされた物を見るとワクワクしますね。


初めは厚みがあったタイプでしたが、スクリューネジの取り付け部分が固定になっていまして。
左右の穴の間隔が外れている場合には取付が困難でした。
こちらはバージョン2みたいな感じで、厚みは若干減りましたが、ネジの穴が横長になったのでネジの間隔を気にせず取付けられるようになりました。
素早い対応が出来るのは、中小企業の強みですね。

他にもトレモロ、フロイドローズに関連するパーツをたくさん製作されています。


HPでございます!


何かしら、要望を出してみれば開発されるかもしれませんね。
個人的にはトレモロを固定する調節可能な突っ張りといいますか、アジャスターといいますか。
トレモロブロックとボディエンド部分に差し込んで、ネジを回して外側に開いていく物があれば便利だなぁ。
多少前後出来れば微調整が出来るし、クラプトンみたいにギターそれぞれに木のブロックも作らなくていいし。
完全受注生産とかで、そういうトレモロをブロックとボディエンド側の隙間に埋める可変式の突っ張り棒があれば嬉しいですね。


トレモロの固定やダウンオンリー、フリーにする様な商品は出ていますが、完全に固定したままにしたい人も居るかなと思います。
ブロックとボディの隙間を埋める様にすると、またボディの鳴り方も違うと思いますので。


今回は隙間に木片を突っ込んでみます。
ホームセンターで探しましたが、どうにも丁度いいのがありませんでして。
板状の物を購入しました。


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マホガニーとエボニーブラック。


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片側のみ何かしらの塗装がされていました。
ちなみに本当にこの名前通りの木材なのかは不明ですw
持った感じだとマホガニーがかなり軽く、それにくらべてエボニーは明らかに重量がありました。


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こっちはマホガニー。キラキラしている部分があって綺麗です。


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これはエボニー。めちゃくちゃ似ているのですが、こっちには鉛筆で書いた様な黒い線が所々に見られます。
まともな木材はこれだけでしたね。。

選ぶ時に、指でタッピングしてみたんですよ。ギターを作る時にやっているじゃないですか?コンコンって。あれを真似してみたんですよ。
そしたらまぁ、こんな切れ端の木材なのにそれぞれ音が違うんですよ。
よく分からない木材とかだと、ボクボクって感じで全然響きません。
マホガニーもお店に出ている材すべてで試してみましたが、購入した物が一番響きが良かったです。
カンカンって甲高く板材の振動も良かったです。
エボニーの方も綺麗に音が出る物を選びました。マホガニーと比べると低い音と高い音が強く出ていました。高域はキンッとした音でしたね。


そこでわたしは思ったんですよ。
このホームセンターにある適当な木材でもそれぞれ音が違うし、同じ種類でも驚くくらい差がありました。

それを考えるとギターを作る時にタッピングとかで木材の響きを確認して作る物は音が良いのだと思います。
レギュラー品とかはそんな事せず、流れてくる材を組み合わせて作っているので当たり個体に遭遇するのはかなり確率が低くなるかと。

ギブソンのトゥルーヒストリックはバック材とネック材を選別して組み合わせて作っていたとありましたが。
杢目の感じとかを合わせていただけですけど、それでも違いがあったんでしょうね。あの辺りくらいからヒスコレは音が良くなったなんて話しもチラホラ聞きましたし。
…あの価格は無視するとしてw
カスタムショップは重量も決められた材しか使わないので、全体のバランスも良くなるのでしょう。
ハンドタップまではしていないと思います。カスタムオーダー的な物はショップの人とかがそういう事を試してから作っているようですけどね。



作る手間などを考えると、ヒスコレやPSの価格になってしまうのは仕方が無いですね。
まぁ、やっぱり高いなぁ、と思いますよw でもその予算で同じ様な物を自分で作れるか?と言われると無理ですね。
工具や材料を集めるだけで予算が吹っ飛んでいきそうです。。


高級国産ギターだと、ライン製造では無いのでその辺にコストを掛けて作られているのかもしれませんね。
だとすると、あの価格はむしろお買い得になるのかもしれません。
製造前に木材を選別していれば、ですが。そういうのはオーダーの時だけなのでしょうかね?

オーダーするにしても、自分が出したい音を明確にして、ギターの事を熟知している方と直接やり取りしないと失敗する確率が上がります。
そうすると日頃からの店舗の繋がりが大事ですね。


そんなこんなを、ただの板切れで思いました。
木材も大事ですが、形や作る人でもまた違ってくるのでギターは面白いですね。



とりあえず木材の加工を始めたいと思います。



それでは、また〜。



posted by う〜さん at 12:48| Comment(5) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月23日

無い。だったら作ればいいか。




どうも。



なんだか何事にもやる気が起きませんで。
ギター弾いててもアラばかり気になって仕方がありません。
やってりゃそのうち弾けるか〜、と思うようにします。


ランディV。の前に。


我が家を見渡してみると、トレモロ搭載ギターが半数を超えてました。
どうしてこうも理想と違うものばかりが手に入るのでしょうか…。
お陰で少しはトレモロを使えるようになってきました。まぁやっぱり、これはこれで楽しいですね。


ただまぁ、音に関してはやはりハードテイルが好みですね。
トレモロはどうしてもボディに穴を開けないといけないので、その部分でダイレクト感が乏しい。
個人的に感じたのはミドルが出るかなぁと。ストラト系は構造的にセミホロウと無理矢理言えなくもないし。


しかしこのミドルというか空気感というか、自分の好きな部分では無いんですよね。
どうしてもレスポールのサウンドを求めてしまっている。
それもギブソンのレスポール。まぁ、レスポール買えよって話しですが、手首のビリつきがあるのでハイポジションがしんどいんですよ。
ストレスもあまり感じずに弾きたいので、そうなるとやはりPRSぐらいしか今のところは無いです。


あ、ヒストリーのレスポールカスタム、売りに出していますので気になる方はどうぞ。
ギブソンのカスタムを使うようになったので所有する理由もないかなと思いましたので。
半音下げ用とかで使おうかと思いましたが、kemperならエフェクトでチューニング下げられますし、その場で下げても特別めんどくさくもないので持ってても弾かないなぁと。

改造したままですので、手に入れてパーツを売るなり他のギターに使うなり出来ます。
どうぞご贔屓に。



そんな訳でレスポールも今は大して興味も無く。
PRSに関しても新しいのが欲しいともならず。

なんなら若干飽きてしまってます。
ギブソン レスポールの音をPRSに求めてはいけませんね。594も想像していたよりPRSギターでしたし。
PSになるとまた印象は違うのでしょうが、あんまり自分にはフィットしませんでしたからね。。
マッカーティがわたしには丁度いいみたいです。


で、普段使いに良いマッカーティは無いものかと探してみましたが。
594が多いですね。とは言え日本ではまだまだカスタム24が主力です。



FATBACK24はどうしたん?と思われるかと。
これはね、また別の意味で良いんですよ。しかしトレモロがやっぱり要らない。
マッカーティの24F仕様が無いもんかと思っていましたが、PSとかじゃないと無い感じですね。


FATBACK24の音にかなり手こずりまして。。
PU交換に配線引き直し。トレモロのベタ付けやら色々試しました。

今はトレモロのお尻に薄い板を挟んでやっとこさ完了したところです。


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メルカリでたまに見かけていたトレモロを固定する木材。
試しに購入してみました。

本来は前後に挟むものですが、わたしのギターだと前に挟むとお尻側が浮いてしまって…。
その状態だと、気持ちトレモロが上がりすぎ。さらに弦の響きも悪くなりました。
トレモロが動かなくなればいいので、お尻の方にだけ挟んで調整したところ高さも程よく弦の響きも良くなったのでこれにする事にしました。


とは言え、トレモロシステムの為のザグリ、スプリング等は残ったままなので。
これがやっぱり出音に関係してきまして、もっとタイトな音が出せたらなと。


そこである結論に。




トレモロのザグリ埋めてハードテイルにしたらいいじゃん




そうです。ザグリを全部埋めてハードテイル化すれば理想のギターになるじゃん。
FATBACK24は杢目や使われている材、色などは気に入っていますので、これを元に作ったらいいと。



とは言え、流石にこれは自分では出来ません。
いつものリペア屋さんにお願いするか、違うところに依頼するか…。

そもそもハードテイルに出来るのか?という疑問が一番大きいですけども。
6連サドルで固定するのか、マッカーティみたいにバーブリッジにするのか。

弦のテンションが下がる分には全然問題ないのでそこは大丈夫かと。強くなったら嫌だなぁ。。



仕上げとかも考えるとかなりの出費になりそう。
裏側はトレモロの蓋があるのでそれで隠せば杢目が違っても分かんないし、塗装も関係なさそう。
トップ側がめんどくさそうですね。
埋め木とかの痕は見えても気にしませんけど、どうなんですかね。


トレモロを木片で固定するだけで解決しそうではありますが、なんかもうどうせなら埋めたいじゃないですかw
ちょっと相談してみますかね。




それでは、また〜。



posted by う〜さん at 01:01| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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