2018年01月22日

Gibson 2016STDのペグを交換してみた。




どうも。





前回の記事は宣伝でしたので。





はい。2016レスポールのペグを交換しましたよ。





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通常はこの様なペグが付いてます。
グローバーのロックペグです。本体裏のネジを締め込んで弦をロックするタイプのですね。


これがですね、非常に重量がありまして。ストラップ掛けて弾いているとヘッドが落ちてくるんですよ。。。
見た目もね、このタイプのは好みではないので。
レスポールと言えばクルーソンでしょ。


で、ペグと言えばゴトーですよ。
検索〜。



ふむ、困ったことにグローバータイプに合うのって中々ないんですね。
しかし、amazonに出品している楽器店さんがオーダー物でも安く取り扱ってまして。
ペグのボタンがプラスティックの物をオーダーしました。


出来上がりの予定が2月過ぎだったんですが、なんかもう来ましたw


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ほい。本家クルーソンとは違いますが。これしかなかったもので。。。
まぁ、交換する理由が、重量の軽減ですので。クルーソンっぽいのでも充分です。



ではでは、六角のナットを緩めて、裏のネジも外して。。。


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とりあえず、穴位置が合うか確認。


ぴったりでしたので、まずは1個。


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ちょっと白いですが、贅沢は言ってられないので。
クルーソンタイプもあるんですけどね。穴を開けないといけないのが抵抗がありまして。
それに、ボタンが気に入らなかったら後で交換出来ますしね。


はい、あっという間に取り替え完了。


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いやはや、個人的にはやっぱりこのペグが好きですね。



で、せっかく弦を外してるので、久々にメンテでも。


指板にレモンオイルを塗って汚れを取り、、、




とかやってると、何か違和感が。




ポジションマークが浮いてました。。。

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カタカタしますw


ポジションマークの上の方は接着剤てくっ付いていたので、浮いているところをヤスリで削って指板とツライチに合わせます。

ポロっと取れてくれたら瞬間接着剤で付けれたんですけどね。



これも完了!


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うむ、さすがUSAだw


カスタムショップの方はそんな事はない様子ですね。
まぁ、あったら困りますが。。これでもか!ってくらいに接着剤が付いてるので大丈夫でしょう。



弦を張る前にもう一度チェック。


ふーむ、ネックの握りがイマイチだなぁ。
なので、バインディングをまた削ります。



もう慣れて来ましたので、これもすぐに終わりました。



さぁ、新しい弦を張りましょう。
今回もいつもと同じ。エリクサーの09〜42です。
amazonでね。お得パックがありましたので、購入してました。



チューニングして、じゃらーーん、と。



うん、このギターも生音がデカイ!
しばらくジャカジャカやってました。で、カスタムショップとどれくらい音が違うのかなぁ?と思ったので、弾いては交換、弾いては交換とやってました。


カスタムショップ製の方が、音の分離がいいですね。いわゆる抜けがいい音です。それと耳に痛くない音ですね。レギュラーは少し音が篭ってます。中身くり抜いている影響かもしれませんね。
どちらもギブソンらしい音がするんですが、やはりいい音というので選ぶと、カスタムショップ製ですね。


それでも、ペグを交換してからの音は割りかしオープンになった感じはします。
グローバーの方は、タイトな感じでしたね。重量が気にならなければ、好みで選ぶとよろしいかと。


それにしても、レギュラー物をカスタムショップ製の物にするのは無理ですね。
今回ので痛感しました。
オリジナルのレスポールに憧れている方は、迷わずカスタムショップ製を買いましょう。
見た目も音も満足できる事この上なしです。

演奏製などを重要視する人は、スタンダードを買いましょう。正直、ネックとかは現代のレスポール・スタンダードの方が握りやすいです。左右非対称グリップになってるので、握り込んでも、クラシックスタイルでも違和感なくフィンガリング出来ると思います。トゥルーヒストリックはやっぱりネックは太いです。



私はそのどちらも満たしたものが欲しいですね。
各パーツ、作りはオリジナル・バーストで、でもネックとかは握りやすいもの。
あ、コイルタップとかは出来なくていいです。スタンダードのコイルタップとか、どこで使うんだ?ってレベルのものですので。


しかし、このカスタムショップのはネックが握りやすいんだよなぁ。


、、、貰うか、これw




それでは、また〜。





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posted by じ〜の at 00:00| Comment(0) | Gibson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

『ONE』お世話になってる島村楽器の店員さんのバンド。




どうも。



先日、島村楽器さんにお邪魔した時に店員さんから、




『自分のバンドのHPとかにMV載せてるので見てください。』




てことで、お店でも見せてもらったんですが。






なんか想像よりもちゃんと作ってたよ!w



バンド名は『ONE』だそうです。



こちら






スマホだと、横画面にしないと全メンバーが見えないって言ってました(*´ω`*)





MVとか、全て自分達でやっているとのことで、お金は掛かっていないそうです。
空撮とか、ドローンで撮ってるそうですよ!



ちなみに、その歌がこちら。




って、iPhoneからの投稿じゃYouTubeのリンクが貼れない。。。



https://m.youtube.com/watch?v=GlyhF2yQIL4
まぁ、バンドのHPにありますからそちらから見てくだされ。


スタジオにドローンを持ってきたのが始まりで、そこから曲のタイトルにもなったそうです。






いやぁ、身近でこういう活動をしている人を見ると応援したくなりますね。
全国で見ると、それこそ星の数ほどいると思いますが。わたしも音楽活動をしてみたいもんです。
が、病気を抱えていると、何かと難しいですけど。。



バンド活動をしている方々、頑張ってください!





それでは、また〜。





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posted by じ〜の at 23:10| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トゥルーヒストリックとレギュラーの違い。その1



どうも。



カスタムショップ 製レスポールと、現行レスポールは見た目がどう違うのか?
本日は簡単に分かるところでも。




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カスタムショップ の証。裏蓋のメダルですね。これは普通の蓋も付属してくるので、入れ替えて保存しておくということも可能です。



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パッと見だと分かりづらいですが。並べたりするとよく分かりますよ。


レスポールの文字が上に印刷されてます。

トラスロッドカバーもナットから離れてます。これは1960レスポールはくっ付いてます。
カバーの白い部分、レギュラー物の方が薄いです。

それと、ヘッドの大きさも微妙に違いますね。
トゥルーヒストリックのはレギュラー物に比べると小さいヘッドです。
巻き弦を見てもらうと分かるのですが、弦がポストに密着しているんですよ。



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ヘッドの突き板も違いますね。トゥルーヒストリックのはかなり薄い板が貼られています。
レギュラーのはプラスティック製だったかな?厚みもあります。



音の違いがありそうなところは、ここですかね。


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ネックとフロントPUの位置が離れています。これにより、リアPUも後ろに移動させたとのこと。
レギュラーは隙間なくぴったりしてます。


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ネックとボディの接合部。
ネックヒールが小さいのが分かりますか?レギュラーはもうちょっと出っ張ってます。
当時の技術だと、ネックヒールを小さくしないとだめだったのでしょうか?



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ほんと細かいところ。
ディッシュインレイの端がシャープになってます。
それと、ネックバインディングは幅が狭いですね。このお陰でデザインが良く見えているのかもしれません。



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スイッチプレート。

現行物は彫り込みされた上に文字を塗装しています。
トゥルーヒストリックは文字の印刷だけです。


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バインディングに着いた塗料がちらほら。。。
まぁ、この辺はボディ形状が複雑ですからね。爪でガリガリやったら取れますし。


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コントロールノブも当時の再現とありますね。

金色はブラスパウダーで表現しているそうです。形状も通常のトップハットの物とは違います。
中央先端がややへこんでいて、下に行くにつれて滑らかに加工されています。これは触り比べたらすぐに分かりますよ。トゥルーヒストリックの方が良い!って人も多いかと。



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まぁ、パーツに関してはまだまだあるのですが。
とりあえずトップのハードロックメイプル。
虎杢はそこまで出てませんが。縦に入ってるやつですね。年輪みたいなやつ。
これの幅がかなり狭いですね。レギュラーの倍以上の感覚で縦縞が入ってます。目が詰まっている証拠なのでしょうか?

フレックも全体的に入ってますし、ハードメイプルの代名詞そのままの木材って感じです。



ほんと塗装と相まって抜群な雰囲気ですね!




はい。見た目でわかる、レギュラーとカスタムショップ 製。
正直、オリジナルバーストとかどうでもいいよ、って人はレギュラーでも問題ないでしょうね。
トゥルーヒストリックとここまで違うのかぁ。なんて人はカスタムショップ をお勧めします。中途半端なものを買ったら、どうせ最初に欲しかった物が欲しくなるんだからw



音に関しては、やっぱりいい楽器はジャンルを選びませんね。
カスタムショップ はどんな音楽でもいけます。

レギュラーはハードな物とか得意ですね。繊細なものはちょっと苦手かな。そんな程度ですけどね。


何でも1本で賄えたら、面白くないじゃないですか(*´ω`*)





それでは、また〜。





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posted by じ〜の at 01:08| Comment(0) | Gibson Custom Shop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする