2020年07月10日

PRS McCarty594をボチボチ触ってみた。




どうも。



念願の594オーナーになれました。


中古品を購入しましたが、目立つ凹みや傷は無いですね。
状態はB+となっていましたが、新品B級品で通用するレベルです。
ピッキングの傷の感じや全体を見てもあまり弾かれていない個体の様な気がしますね。
ペグボタンは金属ですがピカピカでした。


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ゴールドハードウェアです。…かね?
ほかのパーツもゴールドが使われていたので、ハイブリッドのオプションなのかなぁ。
同じ年のモデルでもペグがシルバーだったりしていますが、10TOPはゴールドとか決められていたのでしょうか。
んまぁ、ハイブリッドのハードウェアは若干値が張るのでこちらとしてはありがたいです。


とりあえず何か音を出そう、と思いセッティング。。


ギターを抱えた印象はPRSギターだなって感じ。
でも弾こうとする体勢にすると違和感が。

なんだろう、前から知っているPRSではない感じ。
体に合う合わないじゃなくて、懐かしいような新鮮な様な。
不思議な感覚です。


ネックを触るとびっくり。ヒスコレのレスポールのネックを握っているみたい。
最近の薄いモダンタイプではなく、がっしりとした握り心地。
パターン・シンやパターン・レギュラーに慣れている人は594のネックはかなり太く感じるでしょう。
前にあったワイドファットの感じを思い出しました。
とは言うものの、決して握りにくいネックでは無いです。
人によっては、これくらいの太さじゃ無いと嫌だ、と言う方もいるでしょう。
昔のレスポールを弾いてきた人ならなんてことはないですね。

太いんだけど握りやすいという、これまた高次元な事をPRSはやってくれましたね。
左右非対称の形状にしているから、フィンガリングがスムーズに出来ます。
これも絶妙なバランスでして、アーニーボールのEVHモデルは左右非対称ネックですけど、もうすぐ分かります。握った瞬間に、あ、これなんか違う。
ってわかるのですが、594は控えめと言うか、ほんとに微妙に非対称にしている感じ。
これがあるから太くても弾きやすい部分に繋がっています。

フレットは極々普通のタイプですね。ミディアムくらい?細くはないけどジャンボほどは無い。
ちなみに、どうでもいい事かもしれませんが。弾く姿勢になってネックを見下ろすと、


レスポールにしか見えません笑

こりゃかなり気合入れて開発したギターだな。。。


とりあえず音を出すことに。
まずはクリーンでチェック。



ふむふむ、PRS特有のミドルがよく出る音ですね。
ヒスコレの方は結構ハイ寄りの音でしたが、こっちはかなりマイルドですね。
音に刺々しい感じが無いです。それと新しいギター特有の角が立つ音もあまり無いです。
これは中古なので単純に月日が経ったからかもしれません。

PUを色々と切り替えて・・・。
センターにした時の音がチャキチャキしていて良いですね!
コイルタップした時もシングルコイルというよりもハムバッカーの時よりスッキリした音になりますね。
これは完全にタップをしないで、ほんの少し片側のコイルの音を混ぜているからでしょう。


続いてクランチ。

ふむ、やはりミドルが出ますね。人によっては出過ぎてしまって、キレのあるクランチが欲しい人にはモコモコした音に聞こえるかも。
ま、トレブルあげればいいだけですけどね。今回はアンプのセッティングは全部センターで音を出しています。とはいえケンパーなので完全にフラットかは分かりません。

個人的にはハイミッドが少し欲しいかな?と感じました。ヒスコレだとそこの部分が出ていましたね。
これも出過ぎてると耳にキーン!と来るのでなかなか丁度いい個体は少ない感じです。
分かりやすい例えが出てきませんが、クラプトンの音の感じです。レスポールじゃなくてストラトの。クラプトンもミドル増し増しの音ですし、あんまりストラトの音にも聞こえないなぁと。レスポール時代のは聞いたことがないので分かりません・・・。
594はマイルドでスムーズな音ですね。

お次はすっ飛ばしてディストーションで!

いやぁ、良く歪みが乗ります。58/15LTですがパワーはありますね。
PRSのPUはどれもパワフルですね。57/08はローパワーだなと思いましたが。
ビンテージタイプのPUが各社から色々と出ていますが、それらとはちょっと違う感じです。
カスタムバッカーとかもそうですが、どう弾こうがジャリっとギャリっとする音が出てしまいます。
そういう音が好きな人ならいいのですが、「ビンテージPUだ!」っていう主張が激しい。もはや木の鳴りなんか無視してPUの音だけ。
実際カスタムバッカーは歪みを強めていくと腰砕の音になります。B'z位の歪みでペラペラした音になっちゃいます。
まぁヒスコレで激歪みの曲とかするなよって聞こえてきそうですが。良い音がするレスポールがヒスコレだから他に選択肢がない。ギブソンに限定するとですね。
TAKもレコーディングで使ったりしていたけれど、吊るしで使っているとは思えません。
雑誌で機材紹介がありますけど、馬鹿正直に全部話すのは考えにくいです。ギターテックがほとんどの事をやっていると思うのでTAK本人は詳しく知らないんじゃないのかな。ギターテックの人も全て話すかなぁ?と。TAKクラスの人だと普通に経済に影響を与えるので、これを使っている、中身はこんなふうに改造している、とか紹介するとこぞって同じ仕様にする人が増えると思います。なのであまり影響が出ない程度の情報しか流さないのかななんて。


話が脱線してしまいました・・。

594はガッツリ歪みますね。でもカスタム系の方がしっくりくるかな?594はやっぱりビンテージギターが元になってますから。
そのまんまだと音が大人しすぎると感じちゃうかもです。594のスタイルが好きだけど歪ませるという人はPU変えたらいいだけです。

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さて、詳しいことはほかのサイト様を見ていただくとして。
1番の特徴はトグルスイッチの場所ですね。

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新紹介の時には、結構ボロクソいう人がいましたが。
こちらからするとやっとこの位置にしてくれたか!という感じ。
レスポール意識してるとかダサいとか言ってましたが、そもそもマッカーティ自体がギブソン・レスポールに対するPRSの回答な訳でして。
シングルカットモデルも作ってましたし。国内外に限らずレスポールは作られているし。
本家のギブソンがのらりくらりやってるからPRSが代わりに出したんだと思います。「ちゃんとしろ!ギブソン!」って声がポール社長から聞こえてきそうです。

ストラトは色んな進化をしてきました。今でも試行錯誤されて色んなメーカーが出しています。
が、レスポールに至ってはほとんど変わらずに出されている。これは消費者にも問題はあるのですが・・。
ちょっとアレンジを加えると「こんなのレスポールじゃない!」とか言われます。昔は自分もそうでしたけどね。
そのくせハイポジションが弾きにくいとか重たいとか文句は垂れるんですよw コンターがないから脇腹痛いとか。
そりゃ、レスポールは進化しないよね。ロクでもない変更もない訳じゃないけど、我々消費者がノーっていうもんだからメーカーもわざわざコスト掛けて変更なんかしません。

シングルカットモデルはどうやったってハイポジは弾きにくいです。
PRSのモデルもそんなに弾きやすい感じはしないですね。フラマスはちょっと形が違いますが、あのネックとの接合部分は見事でしたね。あそこまでやってると結構弾けます。わたしは手首の問題でそれでもきつかったですが。
ギブソンから出ているモダーンでしたっけ?レスポールに色々と細工を施しているモデル。あれはネックの接合部がかなりえぐられています。
あそこまでやってくれてるとかなりひきやすいでしょうね。強度に関しては不安がありますが。

レスポールのDCは単純にカッコ悪いです。愛用している方がいましたらごめんなさい。
TAK DCは良いデザインでしたね。レスポールのDCをあれにすればかなり売れると思いますが、シグネイチャーだから無理ですねぇ。
海外での評価も高かったようですし。


そんな訳でレスポールのDC系は全然数がありません。そこで出てきたのがPRS。
上手い事PRSのシェイプに落とし込みましたね。
元はギブソン系から始まったギターなので相性も良かったんでしょう。


弦のテンションはかなり緩いです。それでも弦高を下げても音に張りがあるのは基本設計がちゃんとしているからでしょうね。
チューニングを下げて使う場合はゲージを太くした方がいいです。わたしは09〜42ですが、一つ上げてもいいかな?と思ってます。
そしてこのスケールの長さからくる独特の弦の揺れる感じ。ここがレスポールに凄く似ています。
だるん、というか、ルーズな感じというか。巻弦を弾いた時に感じるのですがレスポールだなぁと思います。


で、594。レスポールの代わりになるのか?というと、



ちょっと違う。というのが感想です。


フェンダーのストラトの代わりになる物は無いし、ギブソンのレスポールの代わりになる物も無い。


単純にそういう問題です。
あくまでもPRSギターです。ただカスタム系を弾いてきた人からすると、なんかちょっとPRSっぽくない。と感じるでしょう。

レスポールの代わりと言うより、それとは違ったギター。でもレスポールが好きな人は絶対に気にいるギターです。
今回594を手に入れて、本当の意味でギブソンの呪縛から抜け出せた気がします。
レスポールはかっこいい。これは紛れもない事実です。でもそれと同時に設計が古いギター。そりゃ50年以上も前に作られたギターですからね。
やっとバトンタッチが出来た感じがします。594はメーカーは違うけれど、間違いなくレスポールの魂を引き継いでいると思います。
アメリカとかだとカスタム24を上回る売り上げだそうです。やっぱりこういうのを待っていた人が大勢いたんだなと。


594で終わりとは思えません。きっと進化したギターがまだ出てくると思います。
それがPRSから出るのか、違うメーカーから出るのか。。
非常に興味深いですね!


594については今後も継続して記事にしたいと思います。
今回はさらっと音を出してみた感想なので、のちに考えや捉え方が変わるかもしれません。
あくまでも今の段階で感じた事です。
まぁでも、




594は買った方が良いです。







それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 14:11| Comment(1) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

「ひとまず」雨の影響で荷物が。




どうも。


7/8の午前着予定でしたが、配送状況が全く変わらず。



豪雨の影響で配送が遅れているみたいです。




…。





あ〜!いや、大変だよ、分かる。雨凄いもん。
こんな状況でも配送業をしてくれるのは、本当にありがたいです。


でも凄い楽しみにしていたんだよ…。
やべぇ、何もやる気おきねぇ。


あ、そうだ。時間あるし雨降ってないから病院行ってこよう。
そのついでにリペア屋さんでフラマスギターの調整も。


病院は午前中ギリギリに着いたけど患者さんは全然居なかった。
雨ばっかりだから今日は多いかな?と思ったけど。
お薬の確認だけして、終了。お薬もすぐに準備出来て今までで一番早く終わったかも。


その病院からもうちょっと先に行くとリペア屋さんが。


なんだかめちゃくちゃ久しぶりに会った気がする!
店内ではハードロックがバリバリかかってて最高でした。
やっぱりいいわ〜、ハードロック。て言ったら、
「これ高崎晃ですよ、ギター。」


え?マジですか?めちゃくちゃ音が良い…。あとカッコいい。普通に洋楽かと思ってました。
ちゃんと聴くのは初めてだなぁ、ラウドネス。凄えバンドだわ。


フラマスの方は問題無し。いつでもお買い上げ頂けます←宣伝


あとはいつもの談笑。ギター業界のお話をしてくれるので、毎回楽しいです。
とりあえずPRSは凄いってことで笑
ポール社長は割と日本が好きなようで、良い個体は日本にも多く出してくれているようです。
お得意様ですから、日本は。


ギターが売却出来た事を報告して、また何かしら持ってきます!と言って帰路に。


実は数日前から腰をやっちまってですね。
段ボールとか重たいものを変な姿勢で持ったりしていたので、それで。
運転もキツい。。帰りは都市高速使って帰りました。


雨は降らなかったけど、気温は高かったですね。
車で冷房を入れていても、太陽の光とかが入ってくるのでちょっと疲れますね。
そして相変わらずのクソッタレドライバー達。
連日、事故や煽り運転の報道があったりしているのに、なんであんな運転が出来るんだろうか。
交差点で止まらずに曲がってくるのは何度も見ましたよ。。
あとは相変わらずの車間を開けない。
ほんのちょっとの運転でも凄い数のイベントが発生しますよね。
ほんともう、横着な運転している人には一人で勝手に事故って欲しいです。


さてさて、家に帰って自室へ。


エアコン止めてたからめっちゃくっちゃ暑い…。
急速冷房〜。そしてヤマト運輸のステータスは変わらない。
あぁ、これ今日は間に合わないやつやな。
だってまだ東京に荷物あるもん。


そっか〜、とか言いながら疲れてしまったので仮眠を。


夕方、見知らぬ番号から電話が。
地元の番号だったから出てみたら、ヤマト運輸の営業所からでした。
荷物が届きましたので、いつでもどうぞ。
おぉ、間に合ったか。あ、でもある意味間に合ってない。

予定としては、奥さんはパートで朝からいない。
そのすきにギターを営業所へ取りに行く。
カードの支払いがわかるまでは気づかれない。

という作戦だったのが、奥さん帰ってきたし、長女の誕生日で外食するとか言い出して、これはどうしたもんかと。
ご飯食べたあとは間に合わない。てことは奥さんがいる状況で荷物を取りにいかねばならない。
…終わった。。
まぁでもなんとかなるだろ、とヤマト運輸に荷物が取りに行ってくるわ。って言ったら「なんで?何送ってきたの?なんで取りに行くの?持ってきてもらえはいいじゃん。」
いやいや、ごもっとも。普通は取りに行かないですもんね!
ゴニョゴニョと濁しながらヤマト運輸へ。その間に出掛ける準備でもしててと。
うん、あの人は準備に時間が掛かるから、大丈夫、玄関からすぐに2階への階段を登れば荷物を目撃されることはない。
スピード勝負だな。

なんて言ってたら道路がめちゃくちゃ混んでんの。

みんなが行く方向じゃない方に行きたいのに、途中まで一緒だから渋滞に巻き込まれるってやつです。


とりあえずヤマト運輸に到着。
名前を伝えて荷物の確認。

おぉ、イケベの箱や。またお目にするとは。
手続きはささっと終わったので、あとは帰った時にこの段ボールを見られずに部屋に運び込む事が出来るのか?


家につき、段ボールをそっと持ち運ぶ。玄関をそーっと開けて様子を見ると、





目の前に奥さんが立っていました。




しかも準備万端で。




(あれ?この人こんなすぐ準備する人だっけ?あれ?あれ?)

と心の中はパニックです。

「うわ、でか。なにそれ?」


「あ〜、ケース、箱?箱?」

と何故か疑問形で返答をするという。



「あんた、まさかギターじゃないだろうね?」


「いいいやぁぁ?それはちがぅよお?」


怪しさMAXでした。
箱にあるイケベ楽器のロゴを隠しつつ自室へ。
ギターを見たい衝動を抑えつつ外食に行きました。


帰宅してからすぐに部屋へ。
うむ、梱包はしっかりしている。
そして相変わらずの重たいハードケース。

ケースにも傷らしきものは見当たらず。
ドキドキしながら開封。。



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おぉ、画像と同じ。
なんか、指紋というか、触った後が見受けられましたが。ギター拭かないのかな?
まぁどうせ磨くからいいやってことで。

取り出して細かく見ていきます。


うん、凹みはボディ裏の真ん中あたりにポツポツと。
本当にうっすらあるだけ。光にかざして見ないと分からない。

他は線傷が少しだけ。ピッキングの傷もあったけど大した物じゃなかったです。
全体を見て判断すると、ほとんど弾かれてない個体のようですね。


さてさて、音を出してみますか!


チューニングをして〜。
あれ?なんか全然ペグを回さなくていいんだけど。
というかテンションがめちゃくちゃ弱いです。音程を上げすぎてしまう。


とりあえずコード一発。


…。




あ〜、すげぇ鳴るわ〜。
もちろんPSには及ばないけれど、ソリッドボディとは思えない鳴りです。
アコースティックな響きがありますね。

ネックは思っていたよりも太いです。ヒスコレ系のレスポールに近いかなぁ。
左右非対称ですが、そこまで極端では無いですね。言われないと気付かないかも。


アンプからの音は凄くマイルド。とことん甘い感じです。
長年弾き込んだギターの感じ。音の角が取れているみたいな。
製造から2年でこれは良いですね。ハイはちょうど耳が痛くないところが出ない感じです。
出ないと言ったら語弊があるなぁ。キン!って来ないって言ったほうが良いかも。

PRSギターらしくミドルが良く出ています。枯れた感じは薄いですね。
初の58/15LTですが、思っているよりもパワーがありました。それと音がスムーズに出ますね。
ニュアンスも出しやすいです。どちらかと言うと57/08の方がビンテージっぽいですかね。


プレイアビリティについては言うことなし!
ハイポジも楽々です。
チョーキングもテンションが弱いのでやり易いです。
ただ、カスタム24だとか、従来のPRSに慣れている人だと違和感があるかも。
通常のマッカーティとも違う感じです。なんでしょうね。。
レスポールに慣れている人は違和感無いと思います。
と言うことは、ポール社長の狙い通りのモデルという事ですかね。



594…。



もっと早く買えば良かった!
出た当初から欲しかったんですけどね。
う〜ん、このモデルは良い。ある意味でレスポールの正統進化系のように感じました。
ぶっちゃけギブソンのレスポールとか買ってる場合じゃないですね。
歴史だとかロマンだとかを求めないのなら594が良いです。
余程のことが無い限りはもうレスポールは買わないと思います。594の方が全然良いです。
セミホロウとかP-90モデルが欲しくなりますね。


とりあえず簡単にレビューでした。
もう少し触ってからまた書きたいと思います。


とりあえず急ぎでのご報告でした!






それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 12:54| Comment(3) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

「ありがてぇ」問題があるところはちゃんと説明する。




どうも。



カナダの不思議なアコギがヤフオクの方で売れました。
あれ?これ報告しましたっけ?


ヤフオクはギターのサイズだと落札者負担に出来ないんですよね。
なので出品者負担になります。うん、めんどくさい。

売れたアコギは結構なキワモノなので、どうかなぁと思っていましたが。
無事に売却出来て良かったです。
ちなみに音は良いですよ。アコギの作りとしては特殊だと思いますし、ネック角の調整が出来たりと今までの常識をぶっ壊すような代物ですが。
ちゃんとアコギの音が出ましたね。アンプからの音もピエゾだけなのに全然使えます。
売却理由は単純に「全然弾かないから」もう、ほとんど弾いていませんでした。
そんな訳で余計な傷とか付く前にと思いまして。

でも、相手様がなんと沖縄だったんですよ…。
もうめちゃくちゃ送料が掛かりました。沖縄や離島の方にはひとことコメントを貰えるようにした方がいいかなぁ。
およそ8日くらい掛かるそうな。でも今こっち側は雨が凄いのでどうなることやら。。
ちなみに落札者からは一度も連絡がありません。挨拶くらいして欲しいものです。



ギターをヤマト運輸に運んで手続きをして…。その間にメルカリの方にコメントが来ました。


なんとPRSカスタム24に。
一時は出品を停止していましたが、結構な期間を過ぎていたけれど何にも動きがなかったんですよね。
再出品をしてから数日でコメントが来ました。あれですかね、給付金とボーナスの関係でしょうか。


内容としてはかなり突っ込んだ質問でしたね。
ただこちらも隠すことは何も無いので一つずつお答えしました。


やはり懸念事項はデッドポイントですね。まぁこんだけの金額を出してデッドポイントがあるってなったら気になるのでしょう。
とは言え、どんなギターにもデッドポイントは存在します。高額なPSも例外ではなく。
単純に気付かないとか、そこのポジションをほとんど弾かないとかで目立たないんですけどね。


説明としては、とにかくサステインが無い。2秒あるかどうか。
チョーキングビブラートは諦めてねっていうレベルです。
ただ出音には問題は無いんです。ミュートした様な音だとかはない。
単純に音が伸びないだけ。


その後も色々とやってみた事だとか、お伝えできるところは包み隠さずに。
ぶっちゃけこの価格帯だとsuhrギターだとか国産ハイエンドとかが候補として上がってくるので、ほかに気になるギターがあるならそちらの方が良いと思いますとお伝えしました。
ま、別のギターにしたところでその個体は完璧なのかは実機を触らないことには分からないですけど。
sugiギターは試奏した事があるとの事で、同じモデルが分かりませんが私も試奏しましたよ、と。
その時の弾いた感触を言うと、お相手も同じ事を思ったとのことで、割と感性が似ている方かなぁと。


とりあえず、売却はしたいけれどゴリ押しは違うと思いましたので、こちらが寧ろしつこい位に他のギターを勧めました笑
感じ方の違いが人それぞれあるので、いくら文章で丁寧に書いても相手が同じ印象を持つ事は稀だと思いますから。


まぁ、



ご購入頂けましたよ!


うん、信じられませんでしたけど。
たぶん、検討しますで終わるかなと思っていたので。むしろ検討して欲しかったですがw
お世話になっている工房があるとの事で、そこで見てもらって色々試します!と。
うんうん、それが良いです。もしかしたらデッドポイントが改善するかもしれませんし。
でもこの個体は今は貴重なんですよねぇ。コリーナバック、ネック、ウッドライブラリー。
57/08PU。カラーは退色してますがブルーフェイド。最近ではほとんど見なくなったカラーですね。


初めてのハイエンドギターだそうでして、嬉しそうでしたね。
「デッドポイントの事をここまでお話ししてくれるとは思っていませんでした。」
と言われましたが。本当の事ですからね。ネガティブな事はあまり言いたくは無いですが、受け取った時に相手が「…」となるのがイヤですので。
個人でのやり取りはこういう信頼関係が大事ですから。
それにしても良い人と巡り合えた感じがします。カスタム24をきっと可愛がってくれるでしょう。
明日くらいには届くかな?


にしても、こんな連続で売れるなんてなぁ。
この調子でレスポールとかフラマスも売れたらいいなぁ。


なんて思っていましたが、何か忘れている気が…。
なんだっけ?売れたら何かしようと思っていたけど。祝杯だっけ?



あ、




594だわ。


2本の売上金で購入出来るじゃん。


ん〜、お金が振り込まれてから買うのが確実だなぁ。あ、でも奥さんにバレる。。
アコギのお金が約1週間…。
世間ではボーナスというものが出ている人がいる。


いやでもそんな売れるかな?
レスポールとかも売れたお金を足してPS狙ったほうがいい気がする。
んでも欲しいPSが無い。そしてPSだと外に出せなくなる。やはりレギュラー品か。


…。



もういいや、買っちまえ!



って事で購入手続きを。



カード払いしか出来ないからな…。一括はなんか怖いから分割でやってみよう。
いや、お金は確実に入ってくるからいいんだけどね!心配性なんでね!


分割払いで手続きしていたけど、なんとどんだけの回数にしても弾かれる。
え?マジで?あぁ、まだ支払いが済んで無いのがいっぱいあるもんね。分割の枠を超えてるんだな。
となると最後の砦。一括払い。


…ポチッと。





弾かれるっていうね!w




マジか〜。とか言いつつも、もう一つ登録しているカードで。
とりあえず分割をしてみるけどやっぱり弾かれる。


う〜ん、これは一括もダメなんじゃないかな…。
やっぱり先にほかの機材の支払いをしようかなぁ。


と思いながら一括でやってみたら購入出来ました。



うぉ!マジか!なんか、やべぇ気がする!!


と完全に後の祭りなんですけどね。



という事で、無事に狙っていた594が買えました!
あとから気付いたんですけど、この個体って10TOPだったんですね。
それと年式が2018と新しいのも良いです。いや、なんとなく新しいのが良いなと。
それと重量も良い感じに軽いので。うん、これはギター大好きさんのお陰ですな。
どれにするか決めかねていたので、この個体が良さげ、という助言を頂きましたので決める事が出来ました。


楽しみですね。水曜日の午前中にはヤマト運輸の営業所に届くそうです。
一応価格交渉しましたが、中古ということもあって現状でお願いしますと。
弦はエリクサーにしてくれる?との交渉には応じてくれました。何気に弦って高いですからね。



これで晴れて594オーナーになれます。
…ほかのギターも売れたらP-90モデルも買おうかな…。


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それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 02:34| Comment(11) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月04日

サテン仕上げはテカリが出てくる。



どうも。




いやぁ、PS594のレビュー、ありがとうございました!
う〜む、欲しいなぁ594。。不必要な機材を全部希望額で売れたとしてもPSまであと少し届かない。というか、現時点でそそられるPS594が無いのが正直なところ。
海外の方のサイトも教えて頂いたので覗いてみましたが、どうもピンとこなかったです。

普通の594を探して見ましたが、海外なら安く手に入るかも…と思ったのですが、これがなんとまぁ国内で買った方が安い。今はプロモーション価格やらありますからね。
そんなこんなで改めて検索してましたが、時期が悪いんでしょうね。こちらも収穫が無いです。

ギター大好きさんが「良さげな個体っぽい」と言われた中古の594。じっくり見ましたが好みの杢目ですね。それと重量が軽くて良い。お金が出来たらこの個体にしようと思います。
他のは価格が良いけどトップが…、レスポール並みに重い…、などありまして。妥協ではなく、あの個体が今のベストかな?と勝手に思っています。

メルカリ、ヤフオクで出品していますが、レスポールが売れれば購入可能です。こういう時、ギブソンの名前は助かりますね。ヒスコレだと元値はあまり関係ない様に思いますし。トップと重量が重視されている様な気がします。
まぁ、普通に良い個体ですけれどね、出品しているレスポール。リペア屋さんからは、「ギブソンにしては珍しくキチンと作られた個体ですね。ネックの仕込み角やら理想のギターです。」とお墨付きです。
手首の関係でレスポールを弾くのが困難なのと、594が有ればそれでいいか、と思ったので。本当は持っておきたいですけどね。一番好きなギターですし、弾けなくても部屋に飾っておきたい。
生活に余裕が無いのでそんな贅沢はいけませんから。。
それと白のカスタムも放出しております。まぁぶっちゃけギブソンのレスポールはいつかまた欲しくなったら買えばいいかなと。今後の出番を考えると594を買う方が優先度が高いですので。

売却出来ますように…。


さてさて、我が家のPSですが。塗装はラッカーのサテンフィニッシュでございます。

極薄というか、もはや木を触っている感触です。
PRSのサテンフィニッシュと言えばモダンイーグルです。これが困ったことに手が当たるところがどんどんテカってくるという。
まぁ、それも楽しみですけどね。

うちのPSも例外ではなくテカっております。


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ピッキングをするときに右手の指が常に当たっているからですね。


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若干、塗装も劣化してきている感じです。。

最近では右手を軽く握って指がボディに当たらない様にピッキングしています。が、やっぱり気がつくと触っていますね。


ちなみにサテンだとこんな感じです。


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赤系で派手ですがサテンのお陰でギラギラ度は低くなってます。ボディ上部は少し色が薄くて、微妙にフェードしていってます。
色抜けかなぁ?と思いましたが、この個体が売られていた時の画像を見ると同じ様な感じでした。
ま、抜けていくでしょうねぇ。



ネックはもうヘッド裏以外はツヤツヤです。


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もうどうしようもない箇所ですw
いいんです。プレミア価格になったら売ろうとか思っていませんので。何があってもこのギターだけは死守します。


実はここ数日、PSをスタンドに掛けているんです。
他の方のブログを見たり、コメントを読んだりすると「持ってるから弾かねば」という気持ちになりまして。
今は毎日弾いてます。たまにカラクサ弾いたり。。
売却予定のギターは全てケースに入れているので外にあるのは2本だけです。
594が欲しいし生活費も必要と言うわけで手放すのが大きな理由ですが、なんかこう、ギターの数を減らしたいなと。結局、弾くギターとか弾かないギターって出てくるので。3本くらいがちょうどいいかなと思います。レスポールにしろストラトにしろ、自分好みの物があれば何本も同じ種類のギターは要らないと思う人間なので。PRSもマッカーティはPSがあるし、カスタム24はやっぱり合わないし。系統からいってマッカーティ系が好みなので最後に594があればいいかなと。ホロウボディはカラクサがあるので。P-90の594も良いなと思いますが、まぁこれは運が良ければのお話で。


本当はね、PS欲しいですよ。でもそれだとまた外に出すのが怖いってなるので。レギュラー品がガシガシ使っていくには丁度いいかと。
YouTubeでの視聴だけですが、594の音はどの個体も音が良いんですよね。ポールズギターも同様にレギュラー品なのに音が良い個体ばかり見ます。
杢目も気を使って選んでいる感じですね。ポールズギターは元々トップ材は基準みたいなのがありましたね。594もそんな感じがします。この2本は価格が高めですし。でも良いんです。ギブソンのレスポールよりは音が良いので。音の質で言うとやっぱりPRSに軍配が上がります。ヒスコレと言えど「こんなもんか〜」って感じがありますね。でもギブソンのレスポールの音は好きですよ。トータルで見て594にしようと思っただけなので。


…お願いだからあの594、売れないで(*´Д`*)



あ、久々にポリッシュでもしておこう。


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それでは、また〜。









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2020年06月29日

思い出の品、どうしますか?




どうも。



以前にもお伝えした左手首の不調。
クラシックギターを弾くと左手の指が痺れる症状。

エレキギターでも出てきまして。。


手根管症候群というやつです。まぁ腱鞘炎の一種です。
手術すると完全に治るんですが、その後の手の骨の予想がつかないと医師に言われ。
スピリチュアルな事もやっている整体師の方に相談すると、「手術しなくても治るよ。」と言われ施術してもらいましたが。


あまり改善してないんですよね。
しばらくは通わないといけないですかね。


それで最近、ゲーミングチェアを買いましてね。
PC用のデスクも買って。あとはPCを良い物に変えればDTMが出来る環境までしました。

で、試しにゲーミングチェアに座ってギター弾けるかな?と思って試してみました。
あぁ、それまでは床に座って弾いていました。足とか痺れてくるんですよね・・・。


ギターにストラップを付けて、クラシックスタイルでやってみました。
というかひじ掛けがあるので普通には構えられないんですよ。それと左足にギターを乗せるので足台も使いました。


なんと、左手の痺れがほとんど出なくなりました。
始めは肘とかちょっと気持ち悪いなって感覚がありましたが。痺れも少しだけ感じたり。
でも地べたに座って弾くよりも全然マシです。あとひじ掛けもわたしは邪魔にはなりませんでした。


やっぱりある程度はちゃんと座って弾かないとダメだなぁなんて思いつつ。
レスポールに持ち変えて弾いてみました。


うん、ハイポジションがキツイ。



15F近辺はギリギリなんとかなりますが、それから上が無理です。
親指を離しても綺麗な音で鳴ってくれません。
なのでAのスケールを弾くのが無理です。
左手の手首がビキッ!ってなります・・・。



もう、あれかな。レスポールは厳しいかな。
一番好きなギターだけに悲しいです。


それとリペアをした白のカスタム。
数日だけ弾いてクローゼットの中に入れていたのですが、やっぱり弾かないと。って事で引っ張り出し。


ギターを見ると弦は錆びていませんでした。
あれ?エリクサーだっけ?どこの弦なのか忘れてしまいました。


チューニングして、とりあえず生音で。




お世辞にも良い音では無かったです。
購入した時からそうでしたが、とりあえず鳴らないギターでしたね。あと音が硬い。
カスタムは指板の影響でそうなのかな〜て。


ただ、今は音の角が取れていますね。
にしても鳴らん・・・。


エングルやケンパーで音を出しましたが、まぁ普通と言ったところ。
もっと言えば別にカスタムじゃなくてもいいよねと。


それに加えて重たいんですよ、このギター。
5Kgありますからね。ストラップ掛けると肩が痛くなるし、座って弾くと足が痺れる。


でもこれは思い出の品なのです。
ランディ・ローズに憧れて、初めて自分のお金で買ったギター。


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めちゃくちゃな改造もしました。

PUは一緒に買ったバーストバッカー2をリアに付けて。
そのあとはスーパーディストーションに変えたり。

TAKのバーストバッカーのリアだけ購入して、最終的にTAKのリア、BB2がフロントという、出力無視の組み合わせでした。



その後はあまりギターを弾かなくなり。
ずっとケースに入れっぱなしでした。



数年前に本格的にギターを再開して、いつかは元に戻そうと思いつつ。
やっとこさリペアに持って行き、購入当初の姿に戻してもらいました。


で、弾いていましたがやっぱり音が良くないんですよ。そうなると弾く時間が短くなる。
おまけに重量級ですから余計に手が伸びなくなる。
結果としてクローゼットへお戻りになりました。


ディスプレイケースとかで飾ればいいのですが、そんなスペースはありませんし使わないギターを持っておくほど余裕もなく。
売却しようかな・・・。なんて考えています。

最初は絶対に手放さない!と思っていましたが、弾かない、飾らないギターを持っていてもなぁ、と。
それなら持っていても仕方がないかな?と思うようになりました。


あと、今後手首の症状が回復するかもしれませんが、現状だとそれがいつなのか見通しがつきません。
なので58レスポールも手放そうと考えています。
そうなると、なんだかギターを減らしたいなと思い、フラマス、カスタム24も必要ないかと。
なんだかんだ弾いていないんですよね。最近はプライベートストックとカラクサばかりです。


それとやっぱりPRSの594が気になってまして。
コメントをくれるギター大好きさんが購入しましてね。あ〜、いいなぁ、自分も594欲しいな〜。と思って。


今現在、必要ではない機材を売却して、そのお金で594を買おうかなと。
まぁ、先にローン払えよ!って聞こえてきますが、右から左へ流しますw


今、なんでか分かりませんが594が結構安く売られているんですよね。
シングルカットモデルなんか30万切っているのもあります。ちょっと前では信じられないですね。。

コロナの影響なのか、日本では人気がないのか。
シングルカットだと「それならギブソン買うわ」ってなるんでしょうか・・・。
ん〜、ぶっちゃけ今のギブソンの音はPRSに負けていますからね。。

そうそう、ギブソンの音で思い出しましたが、ギター弾いているとあまり個性を感じなくなってまして。
別にギブソンじゃなくても、レスポールじゃなくてもいいんじゃない?と思うことが増えました。
なんというか、自分の音ってなってるんです。もちろん、それぞれのギターの特徴と言うかそんなのは感じますが。
その中で、今こういう音を出したい。っていうのに反応してくれるギターばかり弾くことに。
例え激安ギターでも出来なくは無いです。ただそういうのは弾くのが疲れるんです。
良い音で鳴らすためのテクニックを総動員しないと自分自身が満足できない。でもそれをすると余計な神経を使うから疲れる。演奏にミスが増える。


なので自分が弾きやすく、音も良いギターとなると、594だよねと。
PSをメインギターにしたいのですが、周りの方々から「外に出すのはやめといた方がいいよ」と言われたので出したくないんですなぁ。
ライブすると思わぬ事態になるかもしれないし、そもそも持ち歩くことが危険だらけです。
わたしが裕福でいくつもPSを持っているとかなら構わないんですけど。


それならカラクサがあるじゃないか、と。一度ライブで使用したのですが、TAKの曲を演奏したんですけどハウリングが凄くて。
それとホロウ構造なので合わないものとかありまして。


うん、色々と考えたわけなんですw
カスタム24は、やっぱり24Fも必要ないし、トレモロの音がね・・。フロントPUの音もシャープ過ぎて。
やっぱりノントレモロで22Fのギターだなと。自分が本当に気に入ったギターを使おうと思いました。

一応PRS以外でも探してみました。
2H、ノントレモロ、ミディアムスケール。


レスポールしか出てこないw
少数ですがダブルカッタウェイも。


やっぱりストラト系が多いですね。sugiのギターはいいのですがトレモロなんですよ。
あと形がテレキャスみたいで、もういいかな。


プロビジョンでオーダーも考えましたが、PRSのコピーになると思います。
とすると、最低でも50万〜と言われたのであれやこれやするとあっという間に凄いお値段に・・・。
プロビジョンのギターはとても良いことは知っていますが、それならPRSを買えばいいよね、って。
なんだかんだヘッドにあのサインが欲しいんですよ、ミーハーなので。


うん、やっぱり594だな。
PSとカラクサ以外は売却しよう。
思い出は心の中にいつでもありますから。



早速594を検索・・・。



ん〜、予想通り数が少ないですね。
コロナの影響が大きそうです。
ただ、やはり価格がかなりこなれていますね。

出始めの時なんか50万〜がザラでしたが。
新品でも40万台で良さげなのがありますね。


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これはイケベ楽器さんですね。中古ですが綺麗な個体です。
10TOPですか。594は普通のモデルでも割と杢目が選別されている感じがするのでノーマルでもいいんですけどね。


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重量は3.45Kg。軽いですね〜。594はPRSにしては重めな個体が多かったですが、これは軽いです。





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こちらはイシバシ楽器さん。
実はP-90のモデルも気になっています。
限定生産のようです。現行品では作っていなかったかな?


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ほどよい杢目がいいですね。
こちらも軽量です。3.48Kg。およそ39万円。



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デジマートのレビューでおなじみ、村田さんがいらっしゃるフーチーズです。


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ちょっと大人しめの杢目ですね。
バックのマホガニーが良きです。重量は3.55Kg。軽い。価格はさっきの物と同じ。



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アイキョクミュージックの個体です。
ふわっとした杢目ですね。


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こちらは33万円と594にしてはかなり値下げされています。
重量は記載されていませんでした。



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こちらもイシバシ楽器。
ウッドライブラリーの594です。トップにアーティストグレードの物を使用しているそうです。
全体的に良材を使っている感じですね。


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長期在庫品ですね。製造が2016と記載されていました。
価格は44万円とウッドライブラリーとしては破格ですね。
重量の記載はありませんでした。ただ、ここまで在庫として残っている個体はどうなんでしょう。



ゴールドトップとかも面白いと思いましたが、やっぱり杢目が見たいです。
パッと見て気になったのはこれくらいですね。
ただ、今後も入荷はされるでしょうし、その時に改めて探す方がいいかもしれません。
だってギター売却出来ていないからw


プライベートストックの594ですか?とてもじゃないですが手が出ません。
それにあんまり心惹かれる個体が無いですねぇ。でも今更レギュラーのPRSを買ってもなぁ。。


ちなみにこれは良いなと思ったのはこれです。



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青色が好きなのですが、最近は反対の赤に惹かれます。
これはピンクですが、前から好きな色です。
お値段190万円以上!!流石にこれは高すぎ。

装飾も好みでは無いです。MOPが好きなのですが、これはアヴァロン系ですね。
なので、仮にこの金額を出すならオーダーします。



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これはGraveyard Limitedというモデル。なんて読むか分かりませんw
なんでもアメリカの山の頂上にある墓地周辺に生えているメイプルを使ったモデルだそうです。
50年代のレスポールに使われていた木材にそっくりなんだとか。樹齢もかなり長いものだそうです。

まぁ、引っかかるのは墓地周辺っていうところ。なんか・・・嫌じゃないです?w
それと80本限定だそうですが、プライベートストック買って同じものがあと79本あるって思うと萎えてきませんか?
杢目はそれぞれ違いますが、どうもな〜と。
装飾もレッド・アヴァロンだそうで、違うな〜って。
価格は120万円くらい。




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こちらはすんごく長い名前です。
The Beautiy Of The Burst Cover Photo。
・・・長い。ちなみに指板はブラジリアンです。
わたしは正直ブラジリアンだとかは気にしないタイプでして。
良い音が出ればそれで良しです。

価格は110万円。




ま、今は時期が良くないな。と思いつつ、これならいいかな?というものもありました。


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こちらはなんと、89万円です。
ネックはカーリーマホガニーとわたしの欲しい仕様。
装飾はアヴァロンのアウトラインにMOP。おぉ、これはかっこいい。
まぁ、シンプル過ぎると言えばそうですが。なにより価格ですよね。
認定書に破れがあるので、そこを気にするかどうかですかね。




と、ここまで見てきましたが、最後が実は本命だったりします。


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ナチュラルカラーです。価格は103万円。
これ実はさっきの赤いモデルと連番になってます。

これもわたしの好きな仕様となっています。
コントロールキャビティがプラなのが残念ですが。


説明を見る限り、オーダーしたものではないようです。
PRSへ買い付けに行ったときに置いてあったものだそうです。
海外のショップのオーダーでキャンセルされたのか、PRS自らが仕様を決めて作ったのか。
個人的にPRSが企画して作った物に価値があると勝手に思っています。そうするとさっきの墓地のギターはPRS企画ですね。でも80本もあるのは嫌です・・・。あと墓地も。もっと少数ならいいのですが。



はい。今のところの候補を挙げてみました。
現実的なのはレギュラー物ですかね。それかウッドライブラリー。残り物には福があるのか・・・。
まぁまずは機材の売却ですね。考えるのはそれから。

でも考えている時が一番楽しかったりしますよね!







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posted by う〜さん at 02:17| Comment(28) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする