2019年09月29日

ガットギターの弦を柔らかいものに変更してみた。




どうも。



とてもあたたかいコメントを頂きまして。。
感謝でございます!!


こんな誰とも知らない自分を心配していただいて、ありがとうございます。




そんな手首ですが、あまり症状は変わらずといったところです。
サポーターをずっと付けていますが、すぐに慣れました。

ギターの方も全く触らないというのも不安なので、少しですが弾いています。
サポーターを付けたまま弾いているので、手首を内側に曲がるフォームは厳しいですが。
そのお陰で手首に負担が掛からないです。
サポーターを外して弾いてましたが、やっぱり指が痺れます。先生からはサポーターを付けてギターが弾けるなら構わないとは言われましたが。
まぁ無理なくやっている感じです。

ガットギターはほぼ弾けないですね。ローコードなら何とかなりますが。



そんな訳で、ガットギターを弾きやすく調整してみます。


まずはてっとり早い弦の交換から。
以前はダダリオのコーティング弦を使っていました。テンションはノーマルです。
これを同じくダダリオのローテンションの物に変えます。
ただコーティング弦は出ていないので普通の弦です。


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ガット弦も地味に高いですよね。。


ブリッジの部分はこんな物を付けています。


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名前忘れちゃった。
弦の交換が簡単になるとかなんとか。響きも良くなるというパーツです。


これを付けると、ブリッジのところで弦に角度が付いてしまってテンションがキツくなります。


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なので、本来の弦の付け方に変えます。
これがめんどくさいんですよね。すんごい時間がかかりました。


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これが今までの付け方。



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これが普通の付け方。



分かりづらいですね。。



ガットは弦がかなり伸びるので、翌日に弾いてみました。



うん、特に変わらない気がする。。。
テンションが低い弦と言ってもあんまり分からないですな。


う〜ん、と考えながらネックの反りを見ていましたが、少しだけ順反りしていました。
このモデルはトラスロッドが仕込まれているので調整が出来るんです。やっぱり便利ですよね。

ネックをほぼ真っ直ぐにしたところ、めちゃくちゃ弦高が下がりました。アコギと変わらないくらい。弦を強く弾いてもビビらないです。


これなら少しはマシかなぁと思いつつ弾いてみると、



お〜、弦を押さえるのが楽だわ。
これなら何とかなりそうです。

しかし、またずっと弾いていると負担が掛かってしまいます。ガットギターは売却する可能性が高いですね。
まぁ無理しなければいいだけなんですけどね。集中しちゃうとついつい何時間も弾いてしまいます。



とりあえず今はエレキギターの音作りばかりやってます。
次の練習の時にボーカルの方からどんな反応が返ってくるやら。。
ソリッドギターでボサノバっていうのも、なんか逆に面白いかな、なんて思っていますが。


なんとか手首を治して、ライブも成功させたいですね。






それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 00:31| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

Line6 HX EFFECTSを使ってみた感じでも。




どうも。



手首の治療のためにギターをお休みしています。
嘘です。ほんの少しだけギター触ってます。

指の痺れはかなりマシになったので、やっぱりギターの弾き過ぎでした。
ギターというより、ガットギターですね。ライブがあるので練習していたのですが、どうもやり過ぎたようです。
何だかんだで弦を押さえるのが大変ですよね、ガットギターって。巻き弦やナイロン弦は柔らかいのですが、弦高が高いし指板が広いので指を酷使してしまいます。
弾いているフォームもよくなかったのかもしれません。

ということで練習をする時は曲毎にインターバルを取る、30分経ったら休憩する、何時間も弾かないという風にしました。
全く弾かないのは逆に不安になるので、指や手首に異常を感じたらやめるようにしています。
エレキギターはそこまで負荷が掛からないのでメインはそっちです。ガットギターにも慣れてきたのでまぁ大丈夫でしょう。


病院から処方された薬を飲みつつ、手首を固定する器具も買って装着しています。


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こんなやつ。


手のひら部分の出っ張りに金属の板が入っていて、手首が内側に曲がり込むのを抑制してくれます。
親指のところは取り外しが可能。そこまで固定をしたくない時は金属の板は取り外しが出来ます。
これは寝るときに付けるようにと言われました。無意識に手首が動かない為ですね。でも邪魔に感じなかったら普段から付けていてもいいと言われました。

心配性な私はお風呂の時以外は付けっぱなしにしています。気がつくと手首をグキグキしてしまうのでこれが無いとダメです。
ちなみにこのままでギターが弾けるかな?と思ってやってみましたが、これが弾けるんですね〜。
Fのコードとかは板があるのでちょっとキツイですが、出来なくはないです。でもこれも弾きすぎるとあんまりよろしくないので程々にしています。


診断を聞いた時は頭のなかが真っ白になりましたが、今は良いドクターに出会えたので不安は無くなりました。
やっぱり丁寧に説明をしてくれるドクターは頼りになります。



そんなこんなで、 Line6のHX EFFECTSの設定でもしようかと。


とりあえずはガットギター用のバッキングとソロの音を作ってみました。
音はやっぱり良いですね。それと操作性も。各ノブの動きとディスプレイに表示される速度はかなり早いかと思います。操作ラグは感じません。
一昔前はボタン押しても表示されるまでラグがあったりしましたが、ストレスが無いです。


ただ、気になるところも。

パッチを切り替えると音切れがあります。ここは残念です。
マルチエフェクターの宿命でもあるのですが、ほんの一瞬切れます。これは想定外でした。
ただ、とあることをすると音切れがなくなります。


「スナップショット」という機能です。

これを使うと音切れが無くなるそうです。
無くなるそうですって変な言い方ですが、実は私はこの機能の使い方がイマイチ分からず。
ネットで検索してもHelixだったりSTOMPだったりでEFFECTSの方の使い方は分からずじまいでした。

メーカーのQ&Aはあったのですが、それを見てもチンプンカンプンで…。
説明書の方はこれまたよく分からないアメリカンな書き方なので余計に混乱します。


何となくわかったのは、スナップショットにそれぞれエフェクターを割り当てること。…だっけ?
使いたいエフェクターをそれぞれ登録してね、って事だと解釈しました。


でも、これってただめんどくさいだけな気がするんですけど。
初めから音切れがない様にしてくれればこんな事をしなくてもいいのに。
普通は音が途切れるのはちょっとなぁ…って人がほとんどじゃないかなと。ディレイやリバーブを次のパッチに切り替えたときにスパッと切りたい、とか言うのは分かりますので、それの設定が出来るようにすればいいだけじゃないのかなぁ。

Kemperの方は音切れは無いです。いや、厳密にはあるんだろうけれど分からないレベルかと思います。
HX EFFECTSでのスナップショットの詳しい設定方法を知っている方は是非教えていただきたいです。。



マルチエフェクターとしては充分満足できるものです。今の機材はこの価格でとても良い音がだせるんですね。
持ち運びにもギリギリ許容範囲でしょうか。自分の様にクルマを使っているとかだと気にはならないかと。
隣にボリュームペダルを置いたりしても足元はコンパクトに収まります。

ガッツリ演奏する時はKemper、アコースティックやふらっとセッションする時にはHX EFFECTSと使い分けが出来ます。
HX EFFECTS は歪みはちょっと弱いのでこれだけでメタルとかはシンドイです。音もそんなに良くないんですよねぇ。歪み重視の人はSTOMPとかでアンプが入っている物にした方がいいかと。EFFECTSは名前の通りエフェクター部分のみが入っているだけなので。まぁでも使い方によっては良い歪みが作れるかもしれませんが。

今はマルチエフェクターの選択肢が増えましたからね。ご自分に合ったものを探されてみてはどうでしょうか。







それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 00:27| Comment(4) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

左手の痺れは腱鞘炎じゃなかった。




どうも。



左手の痺れから日が経ちました。が、少しはマシになったものの相変わらず違和感バリバリです。
それと手首の筋がビキッ!となるので、力を入れるのが怖くて上手く弦を押さえられないです。



ということで整形外科にお邪魔しました。


午前中に行ったのですが、患者さんがめちゃくちゃ多くてかなり待ちました。
2時間くらい待ってた。。


診察室に通されるて先生に事情を説明。軽い検査をしてもらいましたが、詳しいことはレントゲンを撮ってからに。
レントゲンはかなりの枚数を撮りました。一応、両手を撮影。8枚くらい撮ったと思います。


その後の問診でレントゲンを見ながら先生から言われたのが、



「手根管症候群」



という病名で、事前にネットで調べていて「これだったら嫌だなあ」と思っていたものでした。。


手首の真ん中を通っている神経があるのですが、それがなんらかの事情で圧迫されて指が痺れるというものです。
手の使いすぎやらでなるとか。そう考えると腱鞘炎とも捉えられますな。
でも自分の場合は、元々の骨格が原因だそうです。神経を通る道がとても狭いらしく、珍しいと言われました。
通常でもギリギリの中を神経が通っていて、ギターを弾くことで神経が痛んで腫れて圧迫されている感じ。
なるほど、だから両方の手がボキボキなってたんだなぁ。うつ病になったり体が弱かったり、もっと丈夫な人間に生まれたかった。。この時は親を恨みましたね。自分は欠陥品やないかい、なんて思ったり。



そんなことを考えていたら先生から根本的な治療として言われたのが、



「ギター辞めたら治るよ」



という衝撃の一言。この時はあまりの事にショックで何も考えられなかったのですが、今になって「いやいや、それは無理です。」って言えば良かった。



基本的には手を休めて様子を見ることからなのですが、そんなこと出来るわけがない。
最終的には手術をすれば根本的治療にはなるそうですが。

ギターが原因なのは確かです。だけど、辞めるなんて考えられません。手を休めても結局はギターを弾き続ければまた痺れることもあるので、それならさっさと手術した方がいいと考えました。けど、その時は頭が痛く回らなかったですからね。何も言えなかったです。

診察後、電気治療をしてもらいましたが、結局は気休めだよなぁと。
お薬も貰いましたが、予想していた通りビタミン剤と湿布。


ぼーっとしたまま帰宅してしばらく考えましたが、はやく手術した方がいいなと。
だって原因のギターは辞められないし、ずっと付きまとってくる症状なので、手術して再発は滅多にないとなれば手術以外には考えられませんを
最初に行った整形外科でちらっと手術について聞いたりしましたが、あんまりやりたくなさそうな感じがしてました。
まぁギターは辞められないと伝えていなかったので、それもあるけど。


そういうわけで、セカンドオピニオンをしようと思います。
今度はちゃんと事情を話して、手術をお願いしようと。最初の先生に手術費用を聞いたら、なんかゴニョゴニョって言って費用を教えてくれませんでした。その時になんか信用出来なくなりました。腰痛ではお世話になったんですけどね。


ギタークラブでこの事を話したら、近所の病院で良いところがあると教えてくれました。その人も膝が悪くて通っているらしく、整形外科の評判は良いそうです。


とにかく安心してギターが弾けるようになりたいですね。ギターを一番弾いていた高校生のころにも、手首がビキッとなったりしてましたが、これが原因だったんですね。まさか骨格が悪いとは。。



皆さんも体に何か異常を感じたら無理せず。






それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 20:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする