2019年10月28日

PRSとGibsonに見る杢目の違い。




どうも。




ギターのトップを彩る杢目。さまざまな物があります。
最も多いのはやはりメイプルでしょうか。


メイプルにはハードメイプルとソフトメイプルにおおまかに分けられるそう。
比較的際立った杢目が出るのはソフトで、ハードの方はうっすらと虎目になるそうです。キルトメイプルはソフトにしか出ないと何かで見ました。



トップの杢目が凄いギターと言えば、PRSが真っ先に頭に浮かびます。
他には所謂ハイエンドギターと呼ばれる物は杢目がゴージャスですね。



老舗のGibsonやFenderはどうでしょうか。
ストラトやテレキャスのフェンダーですが、基本的にトップにメイプルを使うことはしていないですね。
アルダーやアッシュをそのまま使っています。それがあの音になっているからでしょう。
杢目の関係からかベタ塗りのギターも多いですね。

ちょっと話はそれますが、ストラト系のギターで高額な物がありますが、なんであんなに高いのかが不思議です。。
木材自体も大した金額ではなさそうですし、作りに関してもボルトオンやらフラットトップ、電装関係の組み込みの仕方を考えてもそんなに高くなる気がしないのですけど…。
まぁ、それを言うと有名メーカーはどれも価格程の価値はあるのかと言ったら微妙かもですが。



ギブソンは主にレスポール・スタンダード系に虎目を使用しています。
今回はカスタムショップのヒストリックシリーズから。



主なモデルは1958〜1960モデルですね。58モデルは比較的杢目がふんわりしている物が多いです。当時を再現しているからですね。
59と60モデルははっきりした杢目が使用されています。




A8D51965-E2FF-4D44-A59C-E9A60A3BB490.jpeg

手持ちの58モデルです。


ハードメイプルだそうです。杢目はやはりふんわりしています。吸い込まれそうな深みは無いですね。
基本的にギブソンが使うメイプルはこんな感じの物が多いように思います。
材の確保が難しいのか、わざとそういう杢目を選んでいるのか。。まぁ狙って仕入れていると思います。



F73F505F-FC12-4C80-9C22-9FFFB4725A6F.jpeg


PRSです。プライベートストックと比べるのは流石にレスポールが可愛そうですが。
ただ、基本的にPRSはこういうビシッと整った杢目を好んで使用していますね。
もちろん、大柄の物もありますがあまり多くはないです。



1625E959-2C17-40AA-A2D1-A3DAF56C90AC.jpeg


PRS ウッドライブラリーです。
ウッドライブラリーとはPRSギターのグレード名で、プライベートストックに準ずる木材を使って通常の製造ラインで作る事で価格を抑えているシリーズです。
まぁ、PRSらしからぬ杢目ですね。ただ、杢目自体の深さと言うか、それは感じます。



杢目は同じ物が2つと無いから見ていて面白いですよね。


ギブソンはあんまり派手な杢目のレスポールは無いのかなぁと思っていたら、ありました。




00061B04-12F8-4D3D-A405-D93446BA311A.jpeg


93E831F3-0975-4341-B71D-47A365A40D9F.jpeg


8BA3340A-5D34-4185-881C-03D716F8969F.jpeg


全て59モデルです。
いやはや、やっぱりこう言う杢目も持っているんですなぁ。
59モデルは木材も特別な物が使われているそうです。伝説を作ったギターですからね。


面白いのはPRSの様に均一ではないこと。
ビッシリと杢目がありますが、割と不均一なものが多かったです。
個人的にもレスポールはそんな杢目の方が似合うと思っています。



自然の芸術は美しいですね。







それでは、また〜。



ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)


にほんブログ村
posted by う〜さん at 00:58| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

誰も買わないだろうなぁと思って持っていったアコギが売れた。




どうも。



地元のギタークラブでギターの買い替えブームが来ています。



良いギターを弾くことの楽しみ、喜びを永らく語っていたところ、買い替えの衝動に駆られたようです。
いやでも、本当のことを言っていただけですからね。人間、限られた時間しか生きられないので、その中でどうせ同じギターを弾くなら少しでも良い音だと感じるギターを弾いていた方が有意義だと思います。



まぁ正直アコギに関してはエレキほど詳しくはないのですが。楽器店やリペアの方から聞いたりした情報を元に可能な限り調べたり、試奏をしたりしました。その中でも比較的メンテナンスフリー、価格の割に音の良い物となると国産のアコギが強いなぁと。
ギターを弾いているからと言ってみんなが皆んな詳しいわけではない事をクラブの方で活動するうちにわかりました。

始めはクラブの会長さんのギターを変えたいという相談から。
最終的には実機を試して好みかそうじゃないかを確認した方がいいですよ、と伝えましたが。見た目と価格、YouTubeでの試奏の音を聞いて決められました。

通販だったので、もし「微妙だなぁ」と思われたらと考えると胃が痛くなりましたが笑
「とても気に入りました!」とメールが来た時はホッとしました。


私も触らせてもらいましたが、作りはもちろん音の方も申し分無しのギターでした。
今ではギターを弾くのが楽しいと仰られています。


他にも、とても弾きにくいギターを使っている方がいたので買い替えを勧めました。
が、やはり予算という壁がありまして。。
その時、自分がヘッドウェイの桜を買い、OOOスタイルの深胴モデルも持っていて、ギターそれぞれの個性を感じてもらおうと持って行って弾いてもらいました。
桜の方はやはり微妙な表情でしたが、OOOスタイルの方は気に入ってくれたようで。これを元に探す事に。


ただ、これと言った出物が見つからず。純国産、できれば新品、10万円前後という中々厳しい条件でしたので見つからない。
ならばと、再度OOOスタイルのギターを持っていって、気に入ったならOO万円でどうでしょう?と言うとあっさりOKの返事が。
最初に弾いた時から気になっていたと仰られていたので、やっぱり楽器は出会いだなぁと思いました。



その後は皆さん新しいギターで良い音を奏でて練習しています。


70代の方がいるのですが、こういう話を見たり聞いたりしていたので、新しいアコギが欲しくなったようで。
退職祝いで85万円のクラシックギターを買ってもらったそうなのですが、ここ数年はアコギで弾き語りだけをされているそうです。施設とか無償で周って演奏している方です。
アコギの方は古いヤマハ。悪くは無いのですが良くも無い感じですね。

「正直、このギターどう思う?」と聞かれたので、「ギターの形をしたナニカですね」と素直に答えました。めちゃくちゃ笑ってましたけどねw
どこかのお店で飾ってあったギターだったらしく、思い入れも何も無いと言ってました。貰ったとかだったかなぁ?
まぁ、それなら新しいギターを買った方がいいと思いますと言うと、クラシックギター売るか…。と。退職祝いのギターを手放すと言うなんとも豪快な方です。奥さんから文句言われたから手放さないそうですが。ご本人としてはもうクラシックギターを弾こうとも思わないので持っていても仕方がないと。
「家に来てカミさんを説得して」なんて言われたので、「今ここでそのギターを叩き割りましょうか?」と答えたら爆笑でした。

先の短い人生だから新しいギターを買ってもな、とも言ってたので、だったらその短い時間を良いギターの音で埋めましょうと。
何かきっかけが有ればいいんでしょうけどね。



そんな折、新しく加入された方が。

世代的にはフォークソングど真ん中の方です。クラプトンとかの世代だと言ってましたね。
学生の頃に少しだけギターを弾いていたようで、ある程度のコードは理解して、曲として聴こえる演奏をされる方でした。

ギターを見させてもらうと、なんとヘッドに縦ロゴのマーティン !
マジか〜、すげぇな…。と思っていたらなんだか様子が変。
まずネックの握りが安っぽい。なにこれ?木なの?って感じ。
次に音を出してビックリ。久々に聴きました、この音。ガラクタですよ。。。



先輩から譲ってもらったギターだそうですが、マーティン では無いと言うのはご本人も知っている様子だったので一安心。
ネックはナット付近で折れているのを素人接着してありました。パテだか接着剤だかよくわからないものがべったりと。平にならすくらいすればいいのに。。
捨てるのにお金が掛かるから譲ったって形にしたのかなぁ?自分だったらこんな状態のギターなんかあげないですけどね。控えめに言って粗大ゴミです。

とりあえず弾ければいいからとのことだったので、叔父様ので預かって細かい調整をしてもらっていました。



一応は綺麗になっていました。ただ、これから続けていこうと思うのなら早くちゃんとしたギターを手に入れた方が良いと。
で、何か気になるギターはありますか?と聞くと「マーティン」という予想通りの答えが。
ですよね、世代的にはマーティンですよね。なら、折角なのでマーティンを探しましょう!と。


ここで、メリット、デメリットのお話を。

ギターを鳴らすためには作りは華奢な方が音が鳴ります。でもそうすると耐久性に問題が出てきます。マーティンとかは私の思う事なのですが、鳴りを重要視しているので割とメンテナンスが必要なギターかと思います。D35を持っている叔父様も3年目にして少し暴れなくなったと言ってました。
塗装に関してもマーティンに限らずギブソンとかも使っているラッカー塗装。
多分、ここが1番気を使うところなんじゃなかろうか。
ゴムスタンドに乗せれば塗装は溶けるし、温度や湿気に弱いし。。


とまぁ、考えられる事をお伝えしました。
すると、

「もっと気軽に弾きたいですよね…」


うん、普通はそう思いますよ。ただ、どうしてもマーティンがいい!というならそこそこ覚悟はして購入された方がいいですよと。

「いえ、マーティンとかギブソンしか名前を知らなかっただけなので!他のメーカーで大丈夫です!」


そうでしたか。まぁやっぱりマーティン欲しい!ってなったらいつでも相談にのります。



と、こんな話から1ヶ月くらい過ぎた時ですが、




なんと私の貯金が底をつきました。そりゃ働いてないからお金なくなるわな。
いや、働いてないんじゃなくて、病気だから働けないんですけどね。言い訳とか正当化しているとか言われるかと思いますが事実なので仕方がないです。。


とりあえずなんとかお金を工面せねば。。。

まずは使わない機材の売却。
楽器店に持っていっても二束三文なのでメルカリやらヤフオクで気長に売る事に。



桜ギターもいいね!は沢山つくのですがあと一歩といったところ。



そこで、もう一度ギタークラブの方に持っていって、気にいる人がいないかなぁと。
個人的には70代の方に使ってもらいたいんですけどね。使っているヤマハのギターが下の音域ばっかり出ていまして。歌声も高い声質ではないので打ち消している部分があったり。なので桜ギターの高めの音質ならちょうど良く混ざるのではないかな?と。
見た目も良いですよね。施設を周っているのでギターも目立って良い感じですよ。桜ギターの人って覚えられます。



しかし、生憎その日はお休みでした。
部屋に行くと一番乗りで新規のIさんが居ました。


そしてどこかで聞いたことがあるセリフを…。


「このギター、どうですか?」



いやぁ、言葉を選びました。







「粗大ゴミですね」



もう、何もフォローをする気にもなりませんでした。これなら初心者セットの1万円とかのギターの方がマシですよ。
それくらい私の中では酷いギターでした。


「やっぱりそうですよね。ここで皆さんの音を聴いていると良い音だなぁと思いますが、自分のだとそんな音が出ない。下手だからでしょうけれど」


んなことないです。誰が弾いてもゴミはゴミです。
てな訳で、桜のギターを渡しました。



「めちゃくちゃ良いギターではないです。どちらかというと入り口。最低限このくらいの音が出ないとみんなの練習している音に張り合えません。とりあえずどんなものなのか?というのを体験してください。」


Iさんがcのコードを押さえてじゃら〜ん、と。



「こんな綺麗な音が出るんですね!わたしにもこんな音が出せるんだ!」


そう言いながらいろいろなコードで音を出していきます。

「折角なので今練習している曲でも弾いてみたらどうですか?」
目的もなく弾いても伝わらない事があるので、弾いてもらう事に。













「凄く好きな音です。みなさんから聞こえるギターの音に近い感じがしました。」


中々どうして。耳が良い方です。


「1人で弾いていたら分からなかったと思うのですが、こうやって皆さんの音を聞けるからわかるんだと思います。」

「ただ、このギターで弾いていてもなんだかすぐにつまらなくなってしまいます。でもこの桜はとても心地いい音です。ずっと弾いていたい。」




あらまぁ、溺愛していますね。
よろしければお譲りしますよ?

「はい、買わせてもらいます!」



まさか購入されるとは思っていませんでしたが。
一応、材の音の特徴、ボディサイズの特徴なんかも話させてもらいました。


その後は代わる代わるクラブの人たちが桜ギターを奏でていましたが、そのたびにIさんが、「やっぱり良い音に聞こえる。あのギターの音だけ耳に入ってきますね!」
これにはわたしも同感でした。音の重心が高いところにあるから抜けが良くて音が通るのかなぁ?

高音がキラキラしていて、箱が小さいからコロコロした音が特徴ですね。とお話しすると、「それです。そういう音のギターが欲しいと思っていました。」
いやもう、これは運命ですね。


好みのセットアップになるべくなるように調整しますよ?と言いましたが、「大丈夫です!このままで弾けるようになりたいです!」
あい!どうしてもダメな時に呼んでください。



これでギタークラブのギターはヘッドウェイが一気に勢力を付けましたね。



他のギターも見てみたいですけどね。
おばさまがもしかしたら、さだまさしモデルを購入するかもしれないので、楽しみです。



あとはヒストリーのアコギをどうするか。。。最近弾きまくってたら音がだいぶん出てくるようになりました。
ドレッドノート特有の包み込む低音が良いです。
欲しいという方がいれば譲ってもいいかなと思っていますが。ギタークラブで新しく購入しそうな方は居ないんですよね。
これは持っておきましょう。メインのアコギに何かあった時に活躍してもらいます。


生活費捻出のための機材放出はまだ続きそうです。
実際使っていないものはありますから、家で眠らせておくのは勿体ないです。
クラシックギターも弾けないので放出したいですね。


来月にはPRSを放出出来るかもしれません。気に入ってくれるといいのですが。
ローズウッドネックは私には音的に合いませんでした。



BFB5843E-7CFE-4FCA-954C-6E0D807ABA4A.jpeg


可愛がってもらえると嬉しいです。










それでは、また〜。



ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)


にほんブログ村



posted by う〜さん at 12:00| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

10月20日、無事にライブが終わりました。




どうも。



ライブ、無事に終わりました。
狭いカフェと聞いていましたが、4人で演奏するには確かに狭かったです笑
でもお客さんとの距離が近いので、曲の合間にお話をしたり出来たのは楽しかったですね。
ボーカルのお知り合いの方が殆どでしたが、15人くらいは来ていたのでは。他はフラッと立ち寄った人もちらほら
見受けられました。


そしてライブの様子を画像に収めるのを忘れるという。。。


ライブをさせてもらったカフェはこちらです。

こちら



「Poca Poco」というハーブティのお店です。


早めに行って機材を運ぼうと思っていたのですが、その時点で満席になっていました。人気のお店とは聞いていましたがこんなに人がいるとは思ってませんでした。


縦に細長い作りのお店で、演奏するスペースはお店の1番奥。
そこだけ少し広く空間があるので、ギターやらアンプやらを運びましたが。
ベースのアンプを置く場所も厳しければベースそのものを弾くことが難しいという。

なのでフォークソングは急遽ギターでベースの代わりをすることに。
まぁ練習の時に手応えはあったので大丈夫だろうと。



メンバーが揃って機材も入れたところで音合わせ。
ボーカルの方も初めての場所だったので、全体的な音量は店主のママさんに確認してもらいました。

軽くリハをしながら音の微調整。
自宅でGT-1000の音を作り込んでいたおかげで、特に変更する事もなく。
アンプで微調整するだけでしたね。最終的にはギター側のボリュームやトーンで演奏しながらになります。


アコギの方は外マイクでするかどうか悩みましたが、なにぶん場所が狭いので、機材を厳選しなければいけない状態。
お店の大きさや、そんな騒ぐ事もないだろうからアコギ2本でのインストは生音だけですることに。



あとはそれぞれ演奏してて怪しいところなんかを重点的にしました。



さてさて、開幕です。


軽く自己紹介から始まり、アップテンポな曲から。



「Cachito」カチート





これが1番苦戦した曲ですね。

コードはBbとF7だけで進んでいくんですけど。違和感しかなかったです。
しかもピアノガッツリの曲をギターだけでアレンジするという無茶振りな依頼でした。

うちにはピアノが弾けるおばさまがいるので、どうですかねぇ?って聴いてもらったら、「こんな感じ?」と言って全く同じフレーズを弾き出したのには驚きましたが。
もうこの時点でこの曲はおばさまに押し付けようと笑




次は「ブラックオルフェ」ですね。





これは結構好きな曲です。ライブではこのバージョンを元に演奏しました。
基本的にコードはシンプルなのですが、リズムが難しいですね。いまだに気を抜くとボサノバに聴こえなくなります。
こういうリズムはずっと練習していかないと身につきませんね。




「スムースオペレーター」





ギターが入っていない曲なので、どうすんだこれ?と悩まされた曲です。
とりあえず…まぁ…なんとかしました笑

ライブではウケが良かったのか、アンコールでもう一度演奏しました。
これもコードは簡単なんですよねぇ。。もらった楽譜がコードを簡単にしているだけかもしれませんが。



後は誰もが知っているであろう、イパネマの娘。ボサノバ関連の曲はこんな感じでした。
他にはボーカルの方が普段のバンドでは出来ない日本のポップスをいくつか演奏しました。

「ひこうき雲」は練習していて好きになりました。
私はユーミンの声や歌い方が苦手でして。。でもひこうき雲はスッと入ってきました。歌詞も良いです。

他にはオフコースも。


直前までどうしようか?と言っていたDEPAPEPEの「哀愁バイオレット」は、リハでやった時に案外なんとかなるか。ということで本番でも披露しました。
アコギで演奏したので手首が疲れましたね。途中で指が痺れたりしなかったのでよかった。

これもまた盛り上がりまして、お客さん達が手拍子をしてくれることに。
たぶん、みんな静かに聴くだろうと思っていてマイクを立てなかったのですが、手拍子でギターの音が聞こえないという事態に笑
もう、めちゃくちゃ力入れてピッキングしてました。かなり予想外の事だったので対処出来なかったです。。



色々と小さなトラブルはありましたが、曲が途中で止まったりしなかったのは良かったです。
次の課題も沢山ありますが、お陰でかなりの経験値を稼げたと思います。


それと、ライブではプライベートストックを持って行ったのですが、意外にも興味を持ったお客さんが多かったです。
ライブ中に撮影会が始まったりして笑 演奏の腕も大事ですが機材も大事だなと改めて思いました。
ギターの話をする前からお客さん達から「すごくギターの音が良い」と口々に言ってもらえて嬉しかったです。テクニック面でも上手と言ってもらえましたが、音を褒められる方が嬉しかったですね。
メンバーからも「アコギの様な音がしていた」と言ってもらえて。良いギターはなんでも出来るんだなと。

もちろん、ギターだけではなく他の機材も重要です。
アンプは特価品だったのですが、個人的にアタリのアンプかと思います。
それから導入後すぐの使用になったGT-1000。これも音にかなり影響を与えていますね。
このアンプとの組み合わせはかなり良いので、今後も音作りを煮詰めていきたいと思います。



ライブで何も機材トラブルが起きなかったのは良きです。
練習の時も頑張ってくれました。機材達に感謝ですね。



8667A492-9BD8-4498-AB4F-DB3362631A22.jpeg


次はいつになるか分かりませんが、またライブが出来ればと思います。






それでは、また〜。



ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)


にほんブログ村
posted by う〜さん at 11:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする