2019年11月24日

「終」エレキギターの弦を試してみる。





どうも。



エレキギターの弦を試してみる、いよいよフィナーレでございます。
今回の弦の選定基準は、

・1,000円以下
・テンションが弱い
・ノンコーティング
・入手が容易


こんな感じで選びました。なので正直試していないメーカーは多数あります。
レビューを拝見して、テンションや弦が硬めの物は除外しています。ただ、テンションに関しては完全に個人の主観による所なのでなんとも言えませんが。
テンションキツかったらゲージを下がればいいじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、1弦はやはり最低でも09は無いと音的に弱いかと思います。6弦は42だったり46だったりありますが、過去に使用した感じだと09〜46はバランスがあまり良くなかったです。音圧と言うよりも、手に伝わってくる感覚に違和感があります。慣れればいいんでしょうけれど、42でも音に不満は無いので。



さてさて、最後の弦はこれでございます。



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世界の定番、アーニーボールです。私自身もエリクサーの前はこのメーカーでした。10〜のを張ってました。
今回は09〜の弦です。昔と違い、パッケージが変わったんですね。前はビニール製の袋に紙で個包装されていましたが。
最近のはパックされているんですね。

中を見ると紙の個包装です。とても懐かしいですね。紙の質が良くなったような。。気のせいかな。


弦を袋から出すと程よく解けます。巻き癖もないですね。
触る限り、柔らかいという感じはありませんでした。ピラミッドストリングスは触った段階から柔らかいのが分かりましたが。


チャチャっと張ってチューニング。
そしてコードを弾いてみます。













あ〜、これですよ、これこれ。


明るくて元気のいい音です。もう少しギャリギャリしているかと思いましたがそうでもなかったです。プライベートストックだからかな?
弦を押さえるのも楽ですね。テンションはやはり柔らかいです。チョーキングも楽々ですね。

ピッキングは少し慣れないと違和感があるかもしれません。ピックに少し弦がついてきます。
手触りはザラザラではないです。ロトサウンドの方がガサついていた感じです。アーニーボールの弦ってこんなんだったっけ?


アンプからの音出しも試しましたが、クリーン、クランチ、オーバードライブ、ディストーションとどれも相性が良いです。
世界中から愛されるのも納得です。

問題は耐久性ですね。アーニーボールの弦はすぐに錆びると言われていますから。
でもこれも工夫をすればなんとかなるかもしれません。ギターを弾く前は必ず手を綺麗に洗う。これをするだけで弦が痛むのをかなり抑えられます。
あとは弾き終わったらクロスで拭く。フィンガーイーズもすればなお良し。さらにクロスで弦を覆ったら完璧ですね。実際、私は全てを試していましたが、弦は長持ちしていました。ただ、毎日弾くギターとかだとめちゃくちゃめんどくさいですけどね。

弾く前に手を洗うのはかなり効果があります。石鹸などを使って綺麗にしましょう。水洗いではあまり意味がありません。



アーニーボールの耐久性はどれくらいでしょうかね。ロトサウンドが大体2週間くらいで弦の艶が無くなってきましたが、それと同じくらいだと助かります。価格もかなり安いですからね、アーニーボールは。
ただ、レスポールに張ったロトサウンドの音はかなり好きでしたので、今後はアーニーボールとロトサウンドを気分に応じてギターに張ろうと思います。

ちなみに1番弦が柔らかいと思ったのはリチャードココですね。巻き弦もプレーン弦も柔らかかったです。それ故か音の方もマイルドでしたね。
次はピラミッドストリングスでしょうか。巻き弦の柔らかさはダントツです。プレーン弦はそこまで柔らかくはなかったですね。音はぶっちぎりでいいです。ここぞ!という時に張りたいと思います。ただ2弦が12ゲージでして、これはPRSITギターだとチョーキングが辛かったです。レスポールみたいにミディアムスケールのギターなら大丈夫かなぁと思います。

トマスティックは個人的に残念でした。しかし商品説明などをみるとジャズとかクリーンサウンド主体の音に振り切っているようです。確かにクリーンサウンドはトマスティックが一番綺麗でした。音も太かったです。

ケンスミスは普通です。ほんと普通。ちょっとテンションは弱めかなという感じ。個人的には迷ったらケンスミスの弦を使ったほうがいいと思います。ダダリオはなんか音が弱く感じるんですよね、私は。ハイが押さえつけられているような音。ケンスミスはどこかの帯域が出てるとか出てないとかが無いですね。価格もお手頃です。いろんなジャンルの音楽をする人には特にお勧めします。弦の耐久性も良い感じですのでサブギターとかあまり弾かないギターに張るのも経済的で良いかと思います。カスタム24に張ってますが全然劣化していません。まぁほとんど弾いていないんですけどね。それでも錆びていないのは驚きですが。


ロトサウンドは個人的にベストな弦の一つになりました。レスポールとの相性は抜群です。私のレスポールは割とハイがキツい個体なので心配していましたが、むしろちょうど良くなりました。エリクサーの時はキンキンする部分があったのですが、ロトサウンドに変えてからそれが無くなりました。かと言ってこもっている訳でもなく、音抜けも良いです。手触りは少しザラつきがあるように感じましたが、フィンガーイーズで拭けば気にならなくなりました。テンションも弱いので弾きやすいです。アーニーボールととても似た弦だなと思いました。ロトサウンドの方が気持ちミッドが引き締まっている感じです。
価格も手に入れやすいですので良い弦ですね。1弦も予備がついてきますし。




結局、大定番の弦に戻っただけでしたね。まぁ実際に自分の使っているギターで試さないと本当のことは分かりませんので。
弦を探している初心者の方々はアーニーボールとダダリオを試してみるといいと思います。それで音の傾向を何となく掴んで、自分の好みの弦を探してみるといいでしょう。
とにかく全体的に柔らかい弦がいい人はリチャードココ。音の質を上げたい人はピラミッドストリングス。フラットな音がいい人はケンスミス。ロックやハードロックならロトサウンドかアーニーボールでしょうか。
これはテンションが弱い弦のみをピックアップしてみました。ただ、感覚は人それぞれですので鵜呑みにしないようにご注意下さい。


今後は耐久性に関して何かあれば記事にしたいと思います。









それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 00:38| Comment(0) | ギター小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

「エレキギター 」 弦を試してみるD




どうも。




弦を試してみる、終盤でございます。
今回の弦とギターはこちら。



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やっとこさ登場です。ピラミッドストリングス。
プライベートストックに張っていたリチャードココはレスポールに張りました。
ロトサウンドの弦はまだ響きとしては大丈夫でしたが指先が少し茶色くなってしまったのでここで終了です。
およそ2週間くらいですかね。弾かなかったりした日もありますが。ただ、毎日弾いてクロスで拭いてという具合にしているともう少し持ちそうな感じです。
弾くと劣化するのはそうなのですが、ある程度弾き込んだ弦は弾かなくても劣化が早いですね。
現に細かい傷が付いたりしてそこから痛んでくるのでしょうか。


ちなみにリチャードココを張ったレスポールですが、普通になってしまいました。音が悪いということはないです。ただ好みの問題で、もう少し弦の音が暴れるくらいが丁度いいかなと。
しばらく生音やアンプから音を出していたのですが、ロトサウンドの弦の方が相性が良かった感じですね。
リチャードココはテンション感とか手触りは凄く良いんですよ。音ももちろん良い。ですが優等生って感じです。そこを気にいるかどうかですね。



はい、ピラミッドストリングスです。こちらの弦も初めて知りました。
サウンドハウスさんではレビューはありませんね。
商品説明は次のようなものでした。




「ブライトなトーンとロングライフが自慢の、エレクトリックギター専用ゲージセットです。スチール材の表面に薄くニッケル層を重ねる事によって、滑らかで心地よいプレイフィールを実現。「硬くテンションが強い」というスチール弦のイメージを払拭しています。また、ニッケル層は磁力特性においてギター用ピックアップによく馴染み、優れたレスポンスとサスティーンを発揮します。特に、ロック〜ヘヴィメタルとの相性は抜群です。」

ほほぅ、これは期待ですね。



さっそく開封しましょう。



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紙のパッケージに紙の個包装です。
パックされているものに比べて錆びとかが心配ですね。今回の弦には錆はありませんでした。



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そしてこの弦の特徴が、2弦が12と通常の09ゲージのセットと比べて太めの弦になっています。
普通は11ですからね。


袋から弦を取り出してみると、反発力はそんなに強くないですね。でも巻き癖は付いていませんでした。
6弦から張ったのですが、弦を触った感触が今までのとは違いました。なんというか、クラシックギターの弦を触っているような感じ。もちろんそこまでグニャグニャしている訳ではありませんが、とてもしなやかでした。

プレーン弦は特に柔らかいと言った感じはありませんでしたね。



チューニングをしてコードを鳴らしてみます。








あ、これ良いやつや。



ビックリです。いままで試してきた弦の中でダントツに音が良いです。
柔らかい弦なのでソフトな音かと思いきや明るめの音です。開放弦ミュートの音がクセになりますね。
ボワッとしていないけどズンっとした音がします。

手触りは滑らかです。テンション感も柔らかめですね。
プレーン弦はそんなに柔らかくは感じませんでした。リチャードココの方が全体的に柔らかいですかね。
それから2弦ですが、やはり太く感じてしまいます。チョーキングすると指に負担がきますね。う〜ん、ここは太くしなくて良かったんじゃないかなぁ。レスポールみたいにミディアムスケールのギターだと違和感は無いのかもしれません。


後は耐久性ですね。長持ちとありますが、どのくらいまで保つのか。。
仮に他の弦よりも寿命が長くてもコスパはあまりよくはないですかね。最低でも倍の期間は保ってもらわないと。1ヶ月は余裕で弾けるとかだとピラミッドストリングスに決めてもいいかなとは思いますが。
ただPRSには2弦のテンションが違和感ですね。


弦としての性能はかなり良いのですが、いかんせん価格が。。
レスポールに張ってみるとどうなるか気になりますね。しかしこの弦はライブとかここぞ!と言う時に使う方がいいかもしれません。
あんまり弦の限界まで使ってもフレットやら痛むのが早くなりますからね。錆びが出る前にこまめに弦交換が1番ですね。


そうするとロトサウンドの弦が今のところ自分の使い方には合いそうです。
音はもう文句なし。比較的保ちもいいですし、価格も標準的な弦の価格です。




ロトサウンドで決まりです。と言いたいところですが、もう1つ弦があります。
そう、ど定番のアーニーボールです。やっぱりこれを試さないのはダメです。もう一つの定番弦のダダリオは音が好みではないので今回は外しています。
想像ですが、ロトサウンドと似ているような気がするんですよね。アーニーボールの方が派手に鳴りそうですが。
音と耐久性を比べて、どちらかの弦にしようと思います。










それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 00:39| Comment(0) | ギター小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月18日

ジャパンのレスポール。




どうも。



弦の旅は継続中です。
そんな中、ケンスミスは張り替えて2週間くらいですかね。バリバリの新品弦の音がしています。
まあ、ほとんど弾いていないですけどね。それでも特に目立った劣化も無いので、エリクサーじゃなくても長持ちするんだなぁと。
サブギターの扱いのカスタム24ですが、エリクサー卒業な予感です。錆びない弦として有名過ぎるエリクサーですが、劣化自体は普通の弦と変わらない感じです。たまに弾くギターとかには良いんですけれど、それでも1ヶ月くらい放置していたギターを弾いたりすると弦が切れます。錆びてないだけで、内部では劣化してしているのでしょう。ケンスミスは普通の弦なので価格も安いです。それなら高いエリクサーじゃなくてもいいですよね。

メインギターでガッツリ使う弦としては錆びないのはかなりのアドバンテージです。ただ、何度も言いますがテンションがキツいんです。
ライブ中とかチョーキングが上手くいかない事があったりします。これは練習不足と言われればそれまでですが。

とは言え、ライブ中は余計なことを考えずに弾きたいものです。



反対にガッツリ使っているロトサウンドですが、フィンガーイーズをしないと指が引っ掛かり気味になってきました。
でもこちらも音の方はまだ元気です。錆びは見られませんね。何とか弾ける、と言うわけではなく、普通に弾ける状態です。音の好みは完全にロトサウンドの弦ですね。
プライベートストックの方のR COCCOも元気です。ただ音はやはり大人しめでしょうか。正直、弾いていてあまり楽しくないですね。悪い弦と言うわけではなく、ロックギター特有の感じがないと言うか。波風立たない音です。クセがないので扱いやすいとも言います。
弾いていて弦が劣化していく感覚は薄いですね。ただまぁ、あの価格なら別の弦でいいかな?という感じです。



はい、そんなお気に入りになったレスポール。最初に買ったギターもレスポール、次に買ったギターもレスポール。そのまた次に買ったのもレスポールと非常に付き合いの長いギターです。

初めはよく分からない廉価なレスポールで、物凄くハイパワーなPUでしたね。
しばらくはそれで練習していましたが、色々と知識がついてくるとやっぱりギブソンが欲しくなる。
でも高校生のわたしにはとてもじゃないけど買える価格ではありませんでした。20年前当時でいくらだったかな?20万くらいでしたかね?
今ではそれこそ10万円切るようなモデルまで出ていますが。。

そんな中で出会ったのが日本製のレスポール。



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オービルです。

当時からエピフォンもありましたが、あのヘッドの形がどうもにも。。
やっぱりギブソンヘッドがいいですからね。そこいくとこのオービルはギブソンヘッドです。
ライセンスを持っていて製造されていたギターなので、レスポールを名乗れます。
これが7万か8万円くらいでしたね。そして人生で一番弾いたギターでもあります。

フレット擦り合わせは2回くらい、PU交換は覚えていませんね。何回したかな?


人に貸したりしていたので、手元に戻ってきたときにはそれはそれは酷い状態でした。それから私は人にギターを貸すことを余程じゃないと貸さないようになりました。


少し前に完全リペアをしてもらい、きれいな状態になりました。
PUは前後ともセイモアダンカン製です。リアは14でフロントは2だったかな?


ふとギブソンレスポールばかり弾いていたので、久しぶりに音を出してみようと。
アンプをケンパーに替えてから音を出したことが無かったですしね。


いつものディストーションで。。。









あぁ、うん、こんなもんか。
いろんなリグを試してみましたが、パッとしなかったです。
PUはセイモアダンカンですし、カスタム24に付けていた時は良い音だったので原因はやはりボディですかね。


ジャパンビンテージとかで少し賑わっているエレキギター界隈ですが、どうにも信用出来ません。
私のオービルが良くないからではなく、てか全然ビンテージでは無いですからね。

実際に試していないので批評するのはなんですが、そんな言うほどのものかな?という疑問がずっとあります。
日本製のギターが出てきた頃は本家の質が下がっていたとかいうのも聞きます。でも音に関しては日本製のギターが本家に勝るとは思えません。ギター作りは昔からアメリカがやっていたことで、ギター用の木材もかなり良質な材を確保していたと思われます。日本にも木材はあったと思いますが、そんなに大量には仕入れたり出来なかったのでは?

古くから付き合いがある方に優先的に物が動くのは世の常ですが、やっぱりギターの本家はアメリカだと思うのでそっちに良質な材が動くと思うんですよ。


組み込み精度などは日本製の方が遥かに上です。でもそれだけが良いギターになるわけではないです。全然音が響かない材を使って精度良く作っても良い音は出ません。
とまぁ完全に憶測で語っていますが、ジャパンビンテージと言う言葉がイマイチな私です。

まぁ全部のギターが高値ではないですけれどね。骨董的な価値が付いているのだと思いますが、そんな価値なんてあるんかなぁと思っています。だって世界的に有名な曲とか録音されてないでしょ?
ギブソンやフェンダーが凄いのはそういうところもあるんです。あの曲はギブソンだった。この曲はフェンダーだった。そういう歴史を築いてきたから未だにそこそこの価値があるギターなんだと思います。
値段の半分はブランド代とよく言われますが、それだけの事を成し遂げてきたからあの価格が付いているんです。

オービルからギブソンに持ち替えた時はそりゃ音は良かったですよ。値段の差ももちろんあるのですが、そこはやっぱりギブソンですからね。ちゃんとレスポールの音を出してくれます。
同じ時期くらいに友人が2人レスポールスタンダードを買ったので弾かせてもらいましたが、片方は凄く音が良くて、もう片方はハズレなギターでした。でもオービルより音は良かったです。そこはギブソンですから、最低限のラインはあると思っています。そういえばカスタムを買う時スタンダードを色々と試しましたが、どれも良い音が出ていました。TAKモデルに至ってはパワーコード一発で「あの音」が出ましたからね。


現行の日本製レスポールはどれくらいの価格なんだろう?と調べましたが、ほぼ本家より安くて設定されていますね。
トーカイのレスポールはとんでもない値段でしたが。限定品でしたけどね。


この辺は個人で考え方が違うのでなんとも言えないのですが、トーカイのレスポールに50万円も出します?
私は見栄っ張りなのでギブソンにしますけどね。。
日本製ギターの良いところって、価格もあったと思うんです。約半額くらいで本家とそこそこ変わらない音が出る。じゃ本家と同じくらいの価格のレスポールだったら本家より良いのか?というと難しいですよね。。
単純に音は良いのかもしれません。どこに拘るかですよね。レスポールと名乗れるのはエピフォンと本家のギブソンだけです。他のレスポールタイプのギターでレスポールと書いてはいけないことになっています。
そういう、人によっては単なる文字だけの部分に拘るのかどうなのか。こういうところがギターを選ぶのを難しくてしているなぁと。

レスポールの形をしていて音が良かったらブランドなんてなんでも良い。という人が一番得をしているんでしょう。私もそうありたいものです。



ギターを弾いている人が見ているならば、是非とも本物を一度は触って欲しいですね。試奏はタダですから。いろんなお店のいろんなギターを触ってください。出来れば所有してもらいたいですけどね。ストラト、テレキャス、レスポールが長年どうしてスタンダードと呼ばれてきたのか、分かるかと思います。


もちろん、新気鋭のギターもあります。これからスタンダードと呼ばれるものは変わっていくのでしょうね。。



ただ、レスポールはあまりお勧めしません笑
やっぱり弾きにくいですからね。どうしてもあのスタイルが好きだ!という人にはギブソンレスポールをお勧めします。
で、せっかくなのでカスタマショップ製を買いましょう。所有欲が凄いです。メタルくらいだったら余裕で出来ますし。というか良いギターはジャンルなんか関係なしに出来ますよ。ヒスコレはビンテージだから古くさい音がするなんて事はないです。使うアンプ次第です。
レギュラーも所有していましたが、やっぱりカスタムショップ製の方が音は良いです。組み込みもギブソンにしてはきっちりしていると思います。私のは弦高がとんでもなく低くて弾きやすいです。ちなみに届いたセッティングそのままです。個体差はありますが、音も弾きやすさもカスタムショップ製の方が遥かに上でした。
2014年以降のモデルは音が良いように感じます。細かい仕様が変わった年だったような。


見た目のオーラから違いますからね。これは実際に所有すると分かります。


レスポール人口が密かに増えて欲しい私です。



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それでは、また〜。



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posted by う〜さん at 01:35| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする