2020年04月27日

「PRS」生存確認をしてみた。




どうも。



完全自宅用になったPRS、プライベートストック。
久々にケースから出してみました。


ギブソンもそうですが、ハードケースのあの独特の甘い匂いって良いですよね。
PRSも似たような匂いがするんだけど、あれは何の匂いなんだろう。


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お元気そうです。
ついでなので音出しもしてみました。



う〜ん、やっぱり音良いなぁ。
チューニングの段階で既に音色が凄く良いです。


しばらく音を出していましたが、弦が劣化していたのでエリクサーに替えました。
手首の不調からさまざまな弦を試してきてロトサウンドに行き着いたのですが、結局はエリクサーに戻りました。
音や感触はロトサウンドが一番ですけどね、個人的に。
やっぱり錆びるのが普通の弦は早いし、弾いている段階から劣化していって滑りが悪くなるのが一番気になりますね。
エリクサーは張りがかなり硬いのですが、そこはまぁ腕の筋肉でも付ければいいかなと。後は長時間、連続してギターを弾かないことですね。
集中すると普通に3時間とか弾き続けたりしてしまうので、意識して休憩を入れたりすれば負担も少なくなるかなと。
歌物だとバッキングが多いのであまり指を動かさなくて済みますが、インスト物だとずっと何かしら指を動かしますから。



弦を替えるときについでにフレットも綺麗にしました。
買ったはいいけど忘れていた物がありまして。フレットバターとかいうやつ。
指板に直接付けても大丈夫なフレット磨きですかね。

なんとも言えない香りがします。。オイル??
まぁせっかくなので使ってみました。



これめちゃくちゃ楽です。
軽く指板にササっとして、後からタオルなどで拭き取るのですが、物凄くタオルが真っ黒になります。
フレットはピカピカに、指板も綺麗になった気がします。
まぁ本当に指板に影響が無いのかどうかは分かりませんが。


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フレットが綺麗なギターはやっぱり良いもんです。
指板はローズウッドですが、なんか導管が凄いです。。ちなみに導管は何かしらの物で埋められています。
光にかざすとピカピカ反射します。なんだろか?



弦交換した後に、また少し音出しをしてました。
そういえばこのギター用の音を作っていなかったなぁ。


とりあえずフラマス用に作った音で弾いてましたが、微調整すれば良さそう。



それにしても、こんなに自分にピッタリ合うギターはこれだけだなぁ。
ネックの握りや重量、ボディバランスとか。ここがもうちょっとこうだったらなぁと言うのが無いです。
あ、PUの切り替えスイッチだけは嫌です笑 あの場所はやりにくい…。


自分が演奏出来る曲ならこの1本だけで賄えます。
最近よく聞くDjent系は無理そうですが。。

まぁそうは言ってもギブソン レスポールの音は出せないし、フェンダー ストラトキャスターの音も出ません。
もちろんセミアコ系も無理です。だからレスポールもカラクサもあるんですけどね。



でも正直なところ、ハードロックくらいまで歪ませるとあまり音の違いは出ませんね。
弾いている本人はテンションが上がるんですけど、聴く人は違いは分からないと思います。
割と高額なギターを持っている私が言うのもなんですが、アンプやエフェクター、スピーカーにお金かけた方が良い音を出せます。
クリーンやほんとに軽めのクランチでしかギターを弾かない人はギター本体の良し悪しが出やすいですが、自分のようにハードロックとかしている人だと結構歪ませると思うんです。もうね、あんま音変わんないですよ笑

そりゃ高いギターは良い音が出てくれる可能性は多いです。
でも聴く人からすると新品だろうがオールドだろうが分かんない。
なので主にライブをする人や録音をする人だとギター本体はそこまで重要じゃないかなぁと思います。
アンプとかスピーカーに拘った方が良いと思います。

ある一定基準の音を満たしていると、それから先はウォーリーを探せ!のレベルになると思っています。
動画でも良くある聴き比べとかでも、う〜ん、って悩んでいる時点で分かってないですから。


プライベートストックは確かに凄く良い音が出るギターだと思いますが、コスパはめちゃくちゃ悪いと思います。
エレキギターなら100万円も出さなくてもこのクラスのギターは作れると思いますよ。
PRSというブランド、希少木材、細工、その辺が混ざった価格ですので。
希少木材使えば良い音な訳でもないし、鳥の彫刻があっても音には関係ないです。

ただの自己満足、所有欲を満たすギターです。
それで私は満足ですので、プライベートストックを所有しています。
単純に見栄っ張りなだけです。


その部分にどれだけお金を注ぎ込めるか、です。



なんだか話の着地地点が分からなくなってきたのでこの辺で。












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posted by う〜さん at 03:19| Comment(0) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

Framusを調整してもらった。




どうも。



やたらと重低音が響くフラマスです。

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6弦だけがボワッとした音。
1〜5弦までクロマチックで下がって行く運指をすると、6弦だけがトーンが変わってしまいます。
ベース弦でも張ってんのかな?くらい。


これを解消すべく色々とやってみたけどどれも効果が無い。
そんな折、メールでいつものリペア屋さんからアドバイスを頂き実践してみると、開放弦は普通のトーンにまで改善されました。
リペア屋さんの知識なので秘密にしておきますね。


それでもミュートすると輪郭のない音になってしまいます。
これはあれか、思っている以上に低音が強いのかな?と思ってアンプのベースを半分くらいまでカットしてみました。


…おお、なんかスッキリした!
ミュートしても音に輪郭が出てきました。
でもまだまだ自分が出したい音ではないので更にカット。


スカスカな音になってしまった…。


うん、これはやりすぎた。
ちょっとベースを戻して、ミドルもカットしてみるかな。


あ〜、これもペラっとした音になるなぁ。
アンプのトーンだけでは限界があるようで。EQ入れてちまちま設定しました。
やっぱりあれですね。EQは偉大なエフェクターです。
狙った音にかなり近づきました。

でも余計なものはなるべく入れたくない。。
EQは本当にどうしようもない時に使おう。


てことでアンプそのものを変えてみました。
ケンパーはこういうときに便利ですよね。

最初はスプラウンのニトロで音を出していたのですが、元々の音が篭っているというか。
レスポールで使っているボグナーに変更。

あ、これはダメや。。
けっこう低音がきいてますね。

実機はどうなのかわかりませんが、私のケンパーの中だとフラマスと相性はよろしくないようで。
とりあえずアレコレ変えてみることに。


意外だったのがメサのレクチ。こんなに歯切れの良い音だったっけ?
ミニレクチを持っていましたが、ミドル増し増しのボワンとした音でしたが。
プロファイルの環境で音が全く違うのでなんとも言えないですけど。


あとは前にメインで使っていたエングル。
これも相性が良かったです。ベースをカットしていっても音に厚みがありました。

そんなこんなでとりあえずエングルのアンプでセッティングをすることに。



でも基本セッティングはやっぱり出しておかないとなぁ。ということで、リペア屋さんに行きました。



色々みてもらった結果、ギターとしての作りは良さげ。
ネックの仕込み角度、フレット、きちんと設計されたギターとのこと。
ヘッドの角度が全くと言っていいほどないのが気になるところ。

恐らく狙って設計している可能性が高いらしいです。
お陰でテンションはゆるゆるです。
ナットの溝切りも綺麗、強いて言うならサドルの溝が弦の太さに掘られていないくらいでした。
いやぁ、ここは自分も気になっていた部分です。簡単に弦が外れるので。
パーツメーカーから届いたままみたいです。軽く溝が切られているヤツがあるじゃないですか?あのままだろうと。

まずはサドルの溝をきちんと削ってもらいました。
ナットも気持ち整える感じで。

トラスロッドも弄ってもらいましたが、フラマスはワーウィックと同じ工場で作られているので、トラスロッドもダブルアクションの物だろうと。
これが困ったことにローフレット当たりしか動かない。。
なんでもダブルアクションの物はそう言う物みたいです。どっちの反りにも対応出来るけど範囲が狭いそうです。
それでも弦高はかなり落とせました。

トグルスイッチも一度拭いたのですが、切り替えたときに接触不良のようになってしまったので、そこもクリーニングしてもらいました。
結局、どこの物なのか分からなかったです。国産の物に近い感じでした。
接点にタミヤのグリスを塗ってもらいました。ラジコン用のものがギターにも相性が良くて使用されてます。


テールピースも高さの調整を。
材質が不明ですね。磁石がくっつかなかったのでアルミではないか?とのことです。
ほんとパーツは良いものが付けられてます。ペグも良いですし。


「どうしても気に入らなかったら傷が入る前に売ったほうが良いですよ。」
いやほんと、そうですよね。
でも代わりになるギターって、意外にも無いんですよねぇ。
もうちょっと足掻いてみます笑


他にも色々と見て頂き、このギターはこういう音だ、というのが分かったのは大きかったです。
設計と木の特性でしょうね。


あとは長時間話し込んでしまいました。。時間を取らせてしまって申し訳なかったです。


ここまで作業をしてもらったのに、なんと1,000円という。
ありがたや…。



家に帰ってとりあえず休憩。。


弦が錆び始めていたので、取り外していたエリクサーに張り替えを。



6弦「びよ〜ん、びょ〜ん。」


…あれ?なんか音がクリアになってる。
う〜む、気のせいか?


アンプから音を出すと、籠った音がクリアになってました。
ミュートするとまだ少しボワつきますけどね。
いやでも初めに比べたら全然マシです。

そして分かったことが。


やっぱりこのギターは重低音です。
6弦5F弾くとめちゃくちゃボディが共振します。
たぶんこれ、デッドポイントかなぁ。使っている木材がこの音によく反応するんでしょう。


改めてアンプをセッティング。
あ〜、やっとこさ普通のギターっぽい感じになった。


曲を流しながら適当に弾きまくって出音を調整。。
弦高低くなったからめっちゃ弾きやすいわ〜。とか言ってたら、1弦の19Fをチョーキングすると音詰まりが。
他の部分はなんともないので、ちょっと残念。。

音詰まりが出ない範囲まで弦高を上げてみると、前と同じになった。
弦高調整してもらったのに、まさかここで音が詰まるとは。リペア屋さんに無駄な作業をさせてしまったなぁ。
弦高を上げたあとは音詰まりもなく、出音も張りが出ました。このギターは弦高をベタベタにしたら良い音が出ないようです。
とは言え普通のセッティングよりも低めなので全然弾けまする。


ギター側の調整は済んだので、あとはアンプのセッティングですね。
まぁコツコツと弄ってみます。


PU交換も考えたんですけど、動画見てもどれもパッとしないというか。
ギブソンが良いんですけど基本はタップ対応していないので、なんか勿体無いなぁと。
4芯で探してもコレ!っていうのが無いです。

もう少しフラマスを弾き込んだら色々と分かるかもです。
普通に良いPUが載ってますからね。まだ扱いに慣れてないですし。
なんだかんだ文句言いながら毎日触っているのはフラマスですから、気に入ってるんだと思います。
実際、ネックは握りやすいですし、重量も3.6kgと軽量。
音もちゃんと木材が鳴っている音がします。

この価格だと買って損はしないかなぁと思いますね。
定価でも安いとは思います。


さて、しばらくは研究ですね。












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posted by う〜さん at 02:58| Comment(0) | Framus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

Framusその他もろもろ。




どうも。



イケベのフラマスのページをたまに見るのですが、少しずつ本数が減っていますね。
マスタービルドは残っていますけど、個人的にはそれを買った方が良いと思います。
ギターの価格の価値観は人それぞれ違うので一概には言えませんが、あれだけのスペックを持っていて30万円でお釣りが来るとかそうそう無いですよ。
わたしはプロシリーズですが、使用している木材のグレードを落としているようです。
それでも鳴りとしてはかなりの物で、生鳴りとかセミアコくらい響きます。
マスタービルドはさらに木材を厳選して、組み上げも熟練のルシアーが担当するので相当な物だと想像できます。
元の価格なんて80万円くらいするものですし。プライベートストックといい勝負をするんじゃないですかね。
あっちはブランド代もあるし、希少木材の使用で価格があんなになっているので。オーソドックスな木材ならそこまで価格も上がらないだろうし。
実際、所有しているプライベートストックはネック以外は普通の材ですからね。彫刻があるので価格も初期はとんでもない物だったようですが。どっかに250万円とか書いてたな。。

購入時は100万円でしたし、青色のギターは色抜けがあって更に値下げされてましたからね。
恐らく最高級の材を使って丁寧に作ったギターなら80万円くらいで出来上がる感じでしょうか。
まぁあとはメーカーのさじ加減ですかね。

と言う訳でフラマスを今買うならマスタービルドにしておけば一生もののギターになるんじゃないかなぁと勝手に思ってます。




さて、プロシリーズの詳細でも。
実際にはこのグレードでも充分に満足のいく音が出ます。
ただ、ギブソン のヒスコレの様な音は出ません。
というのも、ヒスコレはあくまでもオリジナルバーストの再現なので。フラマスのギターは現代的なレスポールの音です。
なので60年代や70年代で聴けるビンテージレスポールの音が好みの人はフラマスはお勧めしません。
個体差もあると思いますが、自分のフラマスは生鳴りからヒスコレと違います。
ヒスコレとかバーストって結構ハイが強い音なんですよね。YouTubeでクロサワ楽器さんとかがイベントの様子をアップしてくれていますが、それらを見てもかなりハイが強いギターです。
海外の動画を見てもそんな感じの音です。
わたしのフラマスは物凄く低音が出ます。6弦とか弾くとボディが凄まじく振動します。
プレーン弦も綺麗に鳴ります。なので多分ワイドレンジなのでしょう。

PUはリアに割とハイパワーな物が載っていますので、バーストを追い求めた訳ではないのが分かります。
最初は低音ばかり出てどうしたもんか、と思っていましたが、アンプのセッティングを煮詰めて納得のいく音が作れました。
それで色んな曲を弾いてみると、やはり現代ミュージックによく合います。
それじゃあブルースとかはダメなのか?と言われると、そんな事もなく。まぁ雰囲気とかはヒスコレの様な物がドンピシャなのでしょうが、フラマスも全然いけます。アンプを変えるとかすればブルージーな曲にも合いますし、アンプそのままでもボリュームやトーンを弄ってあげれば良い音が出ます。

コイルタップもありますけど、これは別に使わないかなぁ。
ギターだけで聴くとシングルっぽい音なんですけど、オケと合わせるとよくわかんないです。
弾いている人間がこんな感覚なので聴いている人達は分からないと思います。

たぶん、フラマスがライバル視しているのはギブソンのレスポールHPではないかと。
あっちもモダンレスポールですからね。ハイポジションのヒールレスカット、軽量ボディ、非対称ネック、もちろんコイルタップも。あっちはさらに色々できますけどね。フェイズサウンドとか。でもまぁ、聴いた感じそんなに変化は無いですよね。とりあえず出来ることは全部やっとけ!みたいに感じます。
メタルノブとか見た目もちょっとレスポールHPに似ています。

個人的にはレスポールの進化系の一つとして見てもいいんじゃないかなと。
デザインもよく煮詰められている感じがします。まぁ見慣れただけでしょうが。
欧州はデザインのセンスが良いですから。お国柄なんでしょう。
というわけで、フラマスにベタ惚れです。いやほんと、こんなに良いギターとは思っていなかったので。



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バックパネルは簡単に脱着可能です。
ワーウィックとかもこんな感じでアクティブPUの電池交換が簡単に出来るというのを見ました。



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配線も綺麗です。導電塗料もムラ無く塗られています。
ポットが見慣れない物だったのですが、調べたら結構な値段でした。。


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蓋の裏側も塗られています。


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ちょっと見にくいですが、コンター加工がされています。
PRSのように浅めですね。


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ネックジョイント。
これが物凄く弾きやすい。レスポールだともうちょっと高い音が出したい、って時にキツイ場所なんですが、これだと楽に弾けます。
ただ22Fのチョーキングとかはしんどいです。でもシングルカットのボディでここまで弾ければヨシです。



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トグルスイッチの蓋にも工夫が。
ゴム?シリコン?の緩衝剤が付いてます。細かいところの作りが良い。


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どこのメーカーなのかは不明です。
操作感はかなり硬めです。あと切り替えレバーが左右にスライドします。

切り替えをしていたら、音が小さくなるという現象に見舞われました。
あれ、PU断線したかな?と心配になりましたが。ガチャガチャやってたら戻ったり。
しかもそれがリアでもフロントでも発生。コイルタップの音とも違う、か細い音。

PU断線か途中の配線がまずいのか疑ったのですが、断線の時の音とも違う。
ハンダが取れかけているのかと思ったけど全く問題なし。
これはスイッチ自体になんかあるかなぁ?と思ってとりあえず分解。

レバーをカチカチやったり、接触不良の可能性が高そうだったのでウエスで綺麗に拭いて。
接点復活剤はしませんでした。前にリペア屋さんに教えてもらって以降はしてません。


で、これでダメだったら修理だなぁと思いましたが、今は何事もなくPU切り替えが出来ています。
やっぱり接触不良かぁ。なんかやけに木屑のような物が付いてたからそれが原因かな。



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ペグはロック式。
グラフテックから出ているレシオとかいうペグ。

これ、実は手持ちのアコギ 、リバーソングの物と同じなんですよね。アコギの方はロック式ではないですが。
ギヤ比が各弦で違うというこだわりの代物。
動きもスムーズだしチューニングの狂いも少ないので良いですよ。
ゴトーの安いペグより優秀。

メーカー、シリアルはYouTubeで見たところレーザー刻印みたいでした。


ここまで見ると、パーツに日本製の物が無いんですよね。
ペグとかブリッジとかゴトーを使いそうなものですが。バランスは取れていると思うので問題無いです。
以前、オーネッツという国産ギターを持っていたのですが、パーツがそれぞれ豪華な物が付いてました。
ゴトーのマグナムロックにアルミテールピース、その他のパーツもなんかスペックが凄かった。
でも出てくる音はとんでもなくちぐはぐした音でしたね。ぶっちゃけギターになっていませんでした。
良いパーツを使えば良いギターが出来る、っていう考えから出来たようなギターでした。


その点、フラマスはちゃんとギターとして成立していると思います。
プロギタリストのサラスが関わっていますからね。それも関係していると思います。
操作性と音の両立が出来ているギターですね。
車でもプロのドライバーがセッティングを出した市販車が高く評価されるのと似ているのかもしれません。



とりあえず本体に関してはこんな感じでしょうか。
レスポール系が好みの人はすんなり手に出来ると思います。
ストラト系が好みの人は微妙でしょうか。。PRSのトレモロ搭載モデルが好きな人は違うかなぁと。カスタム22とかモダンイーグルとか、レスポールに近いモデルが好きな人はフラマスは全然大丈夫です。
コンポーネントギターが好きな人は受け付けないかなぁ。まぁそれはレスポールでも同じですかね。

PRSのテールピースモデルはレスポールと比較されますけど、あれは別物ですね。
594はまた違うのかもしれませんが、やっぱりボディの厚みが足りないかなと。
レスポールはあのマホガニーの厚みも音に関係しているので。フラマスは同じくらいの厚みがあります。


とは言えギブソンの代わりにはなり得ないので、どうしてもギブソンが欲しい!という人はもうギブソン買ってください。
弾きやすくて良質なレスポールタイプが欲しい人にはフラマスをお勧めします。
特にアナウンスされていないので、おそらくソリッドボディと思います。まぁ自分はセミホロウでも音が良ければいいので。
だんだんと数が少なくなってきて選べなくなりますからね。迷っている人がいるなら早目に購入された方がいいかと。












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posted by う〜さん at 02:59| Comment(2) | Framus | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする