2020年10月31日

シェクターが帰ってきた。からのストラトをディスる。




どうも。


80年代ハードロック、メタルを聴いているとアーミングをしたくなります。


最近またそんな周期が回ってきまして。
とりあえず売却したシェクターを返却してもらいました。
お金はね、まだ貰っていなかったので。

このギターを買った理由はただ一つ。
ギタリストの阿部学さんがJames Tylerを使っていまして、それがまぁカッコいいんですよ。
それとコンポーネントギターも欲しかったので。

てな訳で島村楽器限定のこのシェクターを見つけた訳です。


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割と理想のスペックなんですよね。ボディはメイプルトップにマホガニーバック。ここだけでも高評価です。
これ系のギターはマホガニーをあまり使わないですから。大体がアッシュやアルダー。
コンポギターではそう言う音が好まれているのかもしれません。
ネックはメイプルにローズウッド。と言いたいところですが、このモデルはパーフェローが使われています。
まぁ、指板で劇的に音が変わるとは思っていませんので大丈夫。
PU配置がHHとこれまた好みの仕様です。
24Fは要らないんですけど、最近の流行りなのでしょうかね。


いやぁ、実にわたしの好みのギターです。コンポギターでこの仕様は全然無いんですよね。
惜しむらくはロングスケール、メイプルネック、ですかね。
これは仕方がないですな。自分にとって完璧なギターはオーダーしか無さそうです。それでも満足するかどうか。。


音に関しては良いですね。20万円以下でこれだとコスパはかなり良いです。
仕上げもそこそこ。塗装が液垂れしている箇所がいくつかありますが。組み込みだけ日本なのかな?


割と好きなのはPUだったりします。これは日本製の物が搭載されていますが充分です。
ここが特に良いというのは難しいのですが、なんとなく「これ良いなぁ」と。
バランスがいいんでしょうね。それとコイルタップした音が特に良いです。ちゃんとシングルコイルの音になっています。音量もあまり下がらないので使いやすい。PRSよりもよく出来ていると個人的には思っています。

エフェクターで多彩な音を出す人向けのギターですね。それがコンポギターの目指したところでもありますし。
ただ、ブルースは合わないです。ジャズもどうなのかなぁ。自分ではこのギターでブルースの雰囲気は出せませんでした。



結局のところ、1本でなんでもこなせるギターは無理かなと思います。
絶対に犠牲にしなければいけない部分が出てくる様に感じます。
なんでもこなせる、というのは「ある程度の妥協」かなと。
多分、アニソンとかはコンポギターが良いと思います。ライブでもこう言うギターがあれば全部いけるかと。

ハードロックも大丈夫そうですね。曲によってはブルースやジャズ風な物がありますが、部分的な物だったり割と限定的なので。
ツェッペリンとか…この辺りはオールドロックなのですかね?ディープパープルとか。この年代だとコンポギターの音に違和感を感じ出します。
いえ、別に個人の自由なのでどんなギターで弾いてもいいというのは大前提として。ただ、別に使わなくてもいいかなぁと思います。ギターのリフとかソロも複雑では無いので往年の名機を使った方が雰囲気が出ますし。レスポールとかストラト、テレキャス。SGだとかジャガーとか…。
この年代の音を出したいなら、定番ギターを使った方が手っ取り早いです。そう言うのを求めていないだとか、コンポギターを弾き慣れているとかであるなら、それでも全然良いと思います。


わたしはレスポールが初めてのギターでした。ずっとレスポール。最近PRSを買うまでレスポールだけ弾いていました。
一応ストラトとかも試しましたが、持った瞬間に「これは合わないわ」と感じたし、所有したりもしたけれど弾くのが嫌でしたね。
何より演奏していた曲がシングルコイルだと壊滅的に合いませんでした。そりゃメタルとかもやってましたからね。安物ストラトに標準のPUではどうしようもなかったです。
慣れの部分もありますが、やっぱり自分に合う物と合わない物ってあります。
そんなわけで、これからストラトの個人的に腹が立つ部分を挙げたいと思います(唐突)。



・ボディがデカイ

もうね、デカイ。コンターとかあるけどデカイのよ…。幅があると言うか、いや縦も横もデカイ。
アメリカ生まれだから仕方が無いけど、完全に体格の良い外人サイズです。
わたしは170cmくらいですが、ストラトを構えるとギターが浮いて見えます、はい。



・ネックが長い

ネックが長いんですよ。ボディも大きいのにネックも長いって嫌がらせでしょうか。
手の小さいわたしにはロングスケールのローフレットとか拷問です。
子供や女性でもロングスケールでめちゃくちゃ上手く弾く人は居ますが、それは才能がかなりあるからです。
わたしにはそこまでの才能はありません。弾くのにどれだけ神経使っているやら…。



・ペグが6個も並んでいる

これが地味に嫌。まずペグの感覚が狭くてチューニングする時に隣同士にぶつかる。
ペグボタンを小さいのにしてみたけどそんな変わらない。
通常だとペグボタンが6弦側にありますが、これもやり辛い。リバースヘッドが良い。だってギターを弾く時ってネックを下から持つじゃ無いですか。
ナチュラルハーモニックスで調弦する時に手のひらをクルクルしなきゃならないのはストレス。
まぁチューナー使えばいいんですけどね。それでもめんどい。1弦がやたら遠くなるし。



・シンクロナイズド・トレモロが最大の敵

誰ですか、ストラトが初心者用ギターとか言う人。
ほんとこの仕組みは理解するのが難しい。ギターを弾いてみたいと思っている人に仕組みを説明してもほぼ理解されません。
ベタ付けならまだマシですが、フローティングにすると途端に牙を剥きます。
チューニングに時間がかかる、弦が切れたらまともに弾くのが困難、チョーキングすると他の弦の音程が下がる、様々な設定がめんどくさい。
ほんと、ストップテイルピースが良いです。



・ボリュームノブが近すぎる

レスポールとかからの乗り換えだと真っ先にここに不満がくるかと。
手元での操作を優先したからだと思いますが近すぎです。無理。



・ハイポジションが意外に弾きにくい

いろんな工夫をしているメーカーがありますが、基本的なストラトだと弾きにくいです。
ネックとボディをボルトで留めている部分が角張っているんですよ。これが弾きにくい。
角が当たると痛いし、厚みも結構あるのでしんどいです。



・単純機構なストラトに100万円とか頭がイカれてr

フェンダーおじさんは安く効率よくギターを作ると言う発想からストラトやらテレキャスやら作りました。
まぁそれでも当時の価格はレスポールより上だったようですけれど。
現代だと様々な便利道具があります。ほとんどNCルーターとかでやってますし。
組み込みにしてもレスポールやPRSに比べるとやり易いと思います。ネックはボルト留め、電装系はピックガードに取り付け。
ボディは大体2p。トップにメイプルを張っているモデルもありますが基本的にフラットトップ。
んん、どこにそんなコストが掛かっているのやら。。木材ですかね…?



ザックリと書いてみました。「それはレスポールでも一緒だろ?」という部分もあるかと思いますが。
もちろん、レスポールにも言いたいところはありますし、PRSギターにもあります。


まぁそんな訳で、自分好みのギターを探すのは結構大変だなと。
ギターに幾らでもお金を掛けられると言うなら話は別ですが、予算があるから楽しい部分もありまして…。
そこはメーカーも日々研究していると思います。これくらいの価格でどこまで出来るのか、とか。
単純にわたしが欲しい仕様のギターは世間では売れないんでしょうなぁ。
ちなみに、理想はもうあれですよ。ギブソンのTAK DCです。あれは本当に弾きやすかった。見た目もバッチリ。

そういえばデジマート見ていたらエドワーズからポットベリーの新作が出ていました。



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ポットベリーは何年か前に弾いたことがあります。まぁPRS意識してんなぁって感じでした。
24Fだったし、スケールは…なんだったかな?
今回のはモロTAK DCですね。ポジションマークがパーロイドなのが残念。。もう少し価格上がってもいいからシェルを使って欲しかったですね。



BODY:(Top) Hard Maple, (Back) Mahogany w/Laminate Binding
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Ebony, 22frets w/White Binding
RADIUS:305R
SCALE:628mm
NUT:Bone (43mm)
INLAY:Pearloid Block
CONSTRUCTION:Set-neck
TUNER:GOTOH SG301-04
BRIDGE:Old Type Tune-Matic & GOTOH GE101Z
PICKUPS:(Neck) Seymour Duncan SH-1n, (Bridge) Seymour Duncan SH-4
PARTS COLOR:Gold
CONTROLS:Master Volume, Master Tone, Toggle PU Selector


PU切り替えはこの位置だと案外大丈夫です。PRSのマッカーティはよくミスする…。
あとはなぁ、ネックの太さですよね。レスポールタイプならネックが太めでも、「まぁそうなるよね」と思えますが。
いや、細くして欲しいですけどね。なんでレスポールだとネックは太いって決めつけてるんだろう。
新作ポットベリーは細身のネックだと良いですね。ダブルカットのボディでネックが太いとかだったら意味わからんですけど。弾きやすくしているボディに弾きにくい太いネックとか何がしたくてこのギター設計したん?ってなっちゃいます。

どんな感じなのか気になります。昔はESP系列って大嫌いだったんですが、今は全く。まぁ相変わらずよく分からないギターを作ったりしていますが、昔の物に囚われていない感じがするので頑張って欲しいメーカーですね。
そう言えば若かりし頃、友人がジョージ・リンチ好きでして。中古でESPのジョージモデルを買ったので弾かせてもらいましたが、めちゃくちゃ良いギターでした。本物のフロイドローズだったかな?動きが滑らかすぎてずっとアーミングしてました笑 あのギターは本当に弾きやすかった。
調整とか全くしていなかったんですけどね。音も良かったです。

価格がね、ESPは強気ですから。まぁでも店頭で値引きは割としてくれるようですが。
海外のミュージシャンにも愛用者が多いです。



とまぁ、なんとか弾き易いギターを探しているわたしです。
594で終わったかなぁと思いましたが、不満点も出てきましたので。
ネックがもう少し細かったらなぁと。削ってしまおうかと思うくらい。それとネックヒールが邪魔です。強度の関係もあるかと思いますが、ここはポールさんに是非とも新しく設計して欲しいです。カスタム24は小さいのでなんとかなると思うんですけどね。TAK DCもネックヒールはかなり小さいです。
あとは価格がめちゃくちゃ高い…。それ相応の物なのは理解していますが、もうちょっとなんとかならないですか?ポール社長。


手根管症候群が無ければですねぇ。いろんなギターを弾けるのですが。弾いていると相変わらず痺れますし、チョーキングとかすると「ビキッ」ってなって演奏どころじゃなくなります。
やっぱり手術かなぁ。。まぁ人生の半分は生きたと思うからそれも視野に入れておこう。



それでは、また〜。








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posted by う〜さん at 16:35| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

自己流でやっていたら弾けてなかった。




どうも。



タイトル通り、適当にコピーしていたら原曲の様には弾けなくなっていました。


曲はギターインストの定番の1つ、マイケル・シェンカーの「Into the Arena」。
楽譜はTAKバージョンの物しか持っていません。ちなみに曲も同じく。
なんならマイケルのオリジナルは数回くらいしか聴いていません笑

当時はですねぇ、割と歪んだ音が好きだったのでマイケルのサウンドは物足りなく感じたんですよね。
それと最初にTAKバージョンを聴いていたので、細かいリズムの感じとかも完全にTAKでして…。
原曲聴かなくてもいいか、と。


まぁそれでも真面目にコピーはしていませんでした。
楽譜に目を通すものの、めんどくさくなって適当に弾いてました。


YouTubeでたまたまサツマさんの解説動画を見て、ちょっとコピーをやり直すかと。



動画を何回か見て、マイケルの癖とか特徴なんかを聞き。
なるほどなと。上手い人はやっぱり曲に対する追求の仕方が違いますね。
楽譜の通りに弾けない時は適当にやっていたので、人の曲をコピーするのは大事だなと思いました。どうしても手癖がマンネリしてくるので。


と言うわけでコピーのやり直しです。
お題はやっぱりTAKバージョンで笑
ただ、弾くポジションやニュアンスはマイケルの物を織り交ぜつつ。。


やぁ〜、出だしのリフから躓きましたよ。
6弦の0-2-3から始まるところで、わたしはそのまま5Fを弾いていましたが、マイケルは5弦の開放弦なんですね…。
薄々気づいていましたが、ずっとこのフィンガリングで来ていたので。
ここはオリジナルの様に弾きましょう。













あれ?弾けないよ…?



なんかもう、ピッキングがダメだし左手も違う所を押さえてたりとめちゃくちゃですね。
スピードを半分に落としても間違う。
しかも音の順番も微妙に違った様で余計に混乱することに。


あ〜、ぜんぜん出来てなかったわ〜。ってガッカリしてました。
ここだけで2時間くらいやってましたね。

あんまり同じところだけをやるのも集中力が無くなるので、その先の部分に進んで。
2、3弦の9Fのダブルチョーク&ダウンが地味に難しいですね。
3連でビブラートを掛けるイメージですが、CDの様に3連に聞こえない。。
そういや、ここも適当に流してたなぁ。。



その後もスピードの速いフレーズ、3連符の連続に苦しめられ。
ぶっ続けで4時間くらい練習していましたが流石に疲れてきたので今日はやめることに。


ん〜、左手の手首が痺れる。今年中に手術を検討しようかな…。
それとダイエットですね。うつ病の薬の副作用で体重が20kg以上も増加したので。
無理のない範囲で筋トレしたりしよう。
ご飯は食べないなら全然構わないのですが、お腹が減って胃がキリキリ痛みだすから食べているだけなんですよ。
それが無いなら「腹減ったな〜」で終わるのですが。


今年も残りわずかですが、少しでも何かをやり遂げたいですね。
動画もいくつか撮りたいですし。



ネット回線の変更、PC導入、それに関わる事全ての変更手続き。。
年末に掛けてちょっとバタバタしそうです。



それではまた〜。








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posted by う〜さん at 02:25| Comment(6) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

中華のエレキギターに想いを馳せる。




どうも。



中華アコギが思っていた以上に使えるギターだったのでホッとしております。
ブリッジもネジで固定されているタイプだから簡単には剥がれないでしょう。その前にトップ材が膨らみそうです。


今回の件で中華ギターに対する抵抗が下がったので、今度はエレキに興味が…。



あ、わたしはコメントでも言いましたが、安ギターの類は好きですよ。
今持っているPRSは音、見た目、操作性が自分に合っているから購入したまでです。
そのギター達が40万円だとか100万円だとかってだけです。
条件を満たしてくれているならぶっちゃけ安ギターでいいです。「PRSを持っている!」という所有欲よりも安ギターを選びます。
現状、そんなギターは存在しないと思うのでPRSになっているだけです。
まぁPSは100万円出す価値はあると思っていますが。

ギターを弾く人にPSの価格を言うとドン引きされますが、別に買えない値段じゃないですよ、普通に働いていれば。
今のギターに満足していて他を探す必要がないとか、とにかく現状に不満が無い方は別ですが。
「良い音がするギターが欲しい」という事を言う人は良くいますが、「じゃあPS買えば解決しますよ」と答えています。
別にPRSに拘らなくていいです。個人の方に製作してもらうとか、国産の最上級モデルを買うとか。
ストラトやテレキャスはさまざまなブランドから良さげな物がたくさんあります。今人気なのはSuhrとかJTですかね。
JTは引退が決まっていますから欲しいなと思っていた方は入手された方がいいと思います。
仮にブランドが引き継がれてもJTが作っていた物とは良い意味でも悪い意味でも違うギターになると思います。
ハムバッカー系のギターだとギブソンはもう価格の音は出ていないので、ブランド代金と割り切って購入出来る人ならいいかと。
それに近しいものとなるとやっぱりPRSですかねぇ。22F、ノントレモロ仕様になっちゃいますが。
1番は594です。ネックが太めで気になる…と言う方には通常のマッカーティ。カスタム系のモデルは淡白な音なので、レスポールのような雰囲気が欲しいならマッカーティシリーズですね。カスタム系はスリムネック、ボディの薄さ、軽量と操作性が上ですが。ぶっちゃけSuhrとかでカバー出来そうです。
なんならアイバニーズ とかの方が適任かなぁと思います。超絶技巧とかDjentとかするのだったら。
他にももちろんギターメーカーはありますので、気になるものは徹底的に調べて買いましょう。


それにしても、楽器に対するこだわりは人それぞれありすぎて難しいです。
自分がPSを買った理由は、単純にPSか欲しかったのと理想の仕様とほぼ一致、それと現代エレキギターの最高峰という言葉を信じて、それらを体感したいと思って購入しました。ローンは通らないだろうなぁと軽く考えていたのですが、「ローン通りました!」って連絡があった時は動揺しましたよ笑
やっべぇ、どうしよ。でもこんな機会は滅多に訪れない!…はず。との事で購入を決意しました。
ギターが届いてしばらくは触れませんでしたね。あんまり他のギターと音の良さは変わらないな〜と思ってしまうのが怖くて…。
意を決して抱え込み、チューニングをしようと6弦を鳴らしたところ、音は合っていませんでしたがその鳴りに痺れましたね。
今まで聴いたことのない音色。ドキドキしながらチューニングをしてEコードを生音でジャラ〜ンと鳴らしたところ、「ほぉぉぉぉおお…!」と奇声が漏れてました。今でもその感覚は変わることなく、弾くたびに感動しています。

しばらくは周りの人にPSを勧めていましたね。誰も買いませんでしたけど笑
自分のギターを貸してステージに上がって、「こんなに気持ちよく弾けたのは初めてだよ」と言うのですが、100万円って言うと「買えないなぁ笑」って絶対言われるんですよね。
これからも続けていくギターでそんな経験をしてもなおギターを買わない。そのくせに「良い音出したいよなぁ」と言い出すので、どうしたらいいのかわからなくなりました笑

価値観や生活環境が絡んでくるので何とも言えませんが、100万円のギターは買えるでしょう?
働いているならなおさら。わたしなんかうつ病で会社休んでいる時にPS買いましたからね。一括なんか無理だったからローンです。10年ローン。
ギターを辞める気もないし、10年なんか弾き続けていたらあっという間。
その間にあれを買ってはこれを売って…なんて繰り返してたら100万円なんかすぐに超えますよ。


別に高いギターじゃないとダメと言うわけではありません。ただPSクラスになると音が良いのは約束されているようなものなので。
良い音がするギターになる可能性がすごく高い。


人生1回限り。世界最高峰のギターを手に入れて楽しんで欲しいと思っています。



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とか言う人間なのに狙っているギターがこれです。


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スペック考えると安すぎるのですが、この画像のものが届くのか不明ですね。


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ミディアムスケールで22F、指板以外はほぼ理想系。
アーミングがしたい時用のギターで1本欲しいです。
もうギターとしての大事な部分だけがきちんと作られていればそれでいいです。

あと1万円安かったらなぁ。送料込みで。
しばらく睨めっこですなぁ。




それではまた〜。






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posted by う〜さん at 04:25| Comment(16) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする