2021年01月30日

PRSのスタンドを取りに行ってきた。




どうも。


去年に発表されてからどれくらい経ちましたかね?
PRSからオリジナルのギタースタンドが発売されるとのことで。
日本には今月に各店舗へ入荷されました。


Twitterにて入荷を知り、すぐにPRS大好きさんへご連絡。
BUGさんのところで購入したとご報告を受け。
その時に日本への入荷数などの情報を教えて頂き、わたしも購入しておこうと。

入荷したばかりなのでどの楽器店もデジマには出ておらず。
情報元であるBUGさんで購入することにしました。


車で1時間半くらい掛かるので、送ってもらおうかと思いましたが…。
店頭購入と通販での価格差が思いの外あったので店頭へ行くことに。
メールで取り置きをお願いし、金曜日に取りに行きました。


東京店では入荷間もなく常連さん達が購入されたようで、完売していました。
福岡はまだ在庫有りになっていましたが、わたしが受取りに行った時に店長さんから「福岡店も売り切れたんですよ」と言われました。
PRS製とは言えギタースタンドに約2万円はどうなのかなぁと思いましたが、あっという間に無くなりましたね。
以前にお伺いした時にも店長さんにご対応して頂きましたが、次はPS持ってきます〜と約束していたんですけども…。
家族と一緒だったのであまり長居できないという事で手ぶらで笑
えぇ、店長さんはしっかりと覚えておりました。。すみません。。
次はね、次の来店時にはPS持っていきますので。


支払い後に持って行こうとしたら店長さんが、「駐車場までお持ちしますよ。これ結構重たいので」と持って行ってくれました。
やっぱりここのお店は接客が上手ですよね。丁寧ですし。ちなみに店長さんはイケメンです。背も高い。
車に積んでもらい、お世話になりました〜とお店を後にしました。
車の中で奥さんが「めちゃくちゃ良い人よね。イケメンだし」と。車の中に居た娘ーズも「カッコいい」「優しそう」と。
お店まで来れば良かったのに笑 まぁでも興味がないお店に行くのはね。


その後は娘ーズの行きたいところへ行き。
帰りはとある理由でひたすらローソンを梯子して。収穫はありませんでしたが。
そして金曜ロードショーでエヴァがある事を忘れていて、大急ぎで帰りました。
もちろん間に合うこともなく、1時間くらい車で流してました。
後半には家に着いたので、良いところは見れました。
映画の延期は残念ですが、こんな世の中だと無理ですからね。ある程度収束するまで待ちましょう。



さてさて、エヴァも見終わり購入品を部屋に持ち込んで。




寝ました笑
もう久々だったので疲れました…。



で、朝起きてからスタンドを組み立てました。




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あ、ついでにピックも買いました。



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12枚入りでMとHがありました。
価格は…まぁ…うん。高いよね笑 ファンアイテムですな。
継続して生産しないので、買えるときにでも。
ケース、ピック共に小傷があります。この辺は細かいチェックはしてないんでしょうね。


それとBUGオリジナルのトートバッグを頂きました。



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ぱっと見なんだか分からない所がいいですね。普段の買い物とかで使えます。



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ダンボールを開けるとマトリョーシカの様にまた箱が出てきます。
海外の箱ってこんな感じのが多いですよね。


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中身はこんな感じです。



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説明書とネジ、ワッシャー。それと六角レンチが付属していました。


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台座です。めちゃくちゃ重い。
表面はボコボコした仕上げになっています。
先端にはPRSを象徴するイーグルが。これはカッコいいです。



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裏側には4箇所フェルトが貼られています。
台座はちゃんと平に仕上げられているのでガタつきはありませんでした。



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ここに銀色の支柱を入れて、2本のネジで留めるだけです。
思っていたよりもネジが小さかったのでちょっと不安がありますね。


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取付けは簡単ですが、重たいのと支柱が長いのもあってなんか組み立てにくかったです。
1人で全然出来ますけどね。なるべく広い部屋で組み立てた方が良いと思います。



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ハンガー部分はこの様に下側に欠けがあって、ここに合わせてハンガーを差し込みます。


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くるっとひっくり返して完成です。
ふむ、中々面白い構造ですね。


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こんな感じになります。
近未来的なデザインですね。これはいい…。



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アルティメイトとの比較です。こうやって見るとPRSの方がコンパクトに感じます。
今までのスタンドだとどうしても足が広がってしまい場所を取ってしまうのですが、PRSだとそれがかなり軽減されますね。
後ろ側が短いので壁に寄せられます。

重量があるので掃除の時にサッとどかしたり、スタジオに持ち運ぶのはキツいですね。
ただ自宅使いだと動かすことなんてほぼないので用途別で使い分けるといいかと。
持ち運びと自宅を兼用するならアルティメイトやハーキュレスがいいと思います。



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横からだとこんな見た目です。
完全にギターが浮いています。地震などでギターが揺れた場合でも支柱部分にクッションが貼られているので大丈夫かと思われます。



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ハンガー部分はこの様な感じに。
一応ラッカー塗装に対応しているそうですが、BUGさんからも言われましたがたまにチェックはして下さいとのことでした。
ギターの塗装が溶けるとかではなく、色が移ってしまう可能性があるみたいです。
毎回弾く人はあまり心配しなくてもいいかなと。数ヶ月単位で動かさない場合は何か巻いていた方がいいと思います。




はい、そんなわけでしてPRSのスタンドでした。
価格を見た時はさすがPRS…と思いましたが、購入してギターを掛けると。。価格なんてどうでも良くなりました笑
壁掛けよりこっちの方がいいんじゃなかろうか?と思ったり。
もう1本PRSがあるのでそれもこのスタンドにすれば良かったなぁと。
まだどこか購入出来るお店ってあるんだろうか。。
これを機に定番商品として作って欲しいですけどね。アルティメイトが出た頃は画期的でしたが、それを更に進化させたスタンドですね。
そう言えば出始めの頃のアルティメイトを買いましたが1万円しましたね。今後生産が増えたらもう少し価格が下がるかもしれません。


PRSギターを使っていて、PRSが大好きな人は購入した方が良いと思われます。
ギターを綺麗に飾りたい人にもオススメ出来ます。

あとはどれくらい耐久性があるかを見ていきたいですね。




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それではまた〜。








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posted by う〜さん at 12:36| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

PRSのギタースタンドが国内に入荷したようです。




どうも。



Twitterで情報を見ていたらBUGさんの呟きに。



なんとPRS製のギタースタンドが入荷したそうです。


去年には海外で販売されていましたが、日本はこれが初めてですね。
こういうのは揃えたくなる性分でして、海外サイトで買おうと思っていましたが。。
送料がめちゃくちゃ掛かるんですよ。それなら買わなくていいか、ってそのままに。



代理店のKORGがまとめて日本に入れてくれないかなぁと思っていましたが。
やっと日本販売です。


向こうだと大体税込みで15,800円くらい、かな?
日本だと税込みで19,800円だったかと。

代理店の上乗せや送料を考えるとお得ですね。
正規品という安心も付きます。

そういえばPRS大好きさんはもう知っているかな?と思って連絡してみましたが、ご存知ではなかったようです。
まぁ呟いてから数分しか経っていませんでしたからね。
からの、「早速注文しました。」とご連絡が。は、早い…。


他の楽器店からもデジマとかには載っていなかったので、わたしもBUGさんにメールでお尋ねを…。
すぐに返信が来まして、在庫はまだありますとのこと。
店頭に取りに行くか、送ってもらうか。。
取りに行く場合はそのお値段のまま。送ってもらうと送料に代引き手数料、カード払い手数料、あとなんか4%くらい取られるそうで。
3,000円ちょっとの差が。。ん〜、それなら福岡に行く用事のついでに引き取りに行けばいいかなと。

今回の入荷はかなり少ないようで。
聞いたところ60本しか日本に入ってきていないそうです。少な!

PRS好きとしては持っておきたい…。いや、今後もアップグレードしていったりするかもしれませんが、こういうアクセサリーって日本だと少ないんですよね。
次回入荷とかも未定だったり、そのまま廃盤になったりしますから。



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えぇ、なーんの変哲もないスタンドです。
従来の物に比べると足のところがコンパクトになっていますね。
愛用しているアルティメイトのスタンドは足がにゅーーんと伸びてます。
これが結構場所を取るんですよね。そのおかげで倒れないんですが。

そこで今回のPRSスタンドです。
うむ、コンパクト。見た目もシルエットが美しいです。
ハンガー部分にロック機能はありませんが、ラッカー塗装のギターでも問題なく掛かることができるそうです。
これは何気にありがたい。ラッカー対応ってあまり無いんですよね。アルティメイトは大丈夫でしたが、ちょっと前のハーキュレスはいくつか問題があったりしてました。


ギターを置いた時にスッキリして見えるのはいいですね!


ちなみに重量ですが、9kgオーバーだそうです。
1本掛けギタースタンドでは1番重たいんじゃないでしょうか?
これを持って帰る…。車だからたいした距離を歩きませんが、公共交通機関を使う人はお店で買って商品は送ってもらうと良いかもです。


高いギター飾るんだから、スタンドもそれなりの物を使って欲しい。というポール社長からのメッセージですかね。


引き取りに行ったらもちろん、PSを飾らせて頂きます。
Twitterで流行りそうですね。PRSスタンドにPRSギターを掛けてる画像とか。

PRSにはギターやベースを作る傍らに、こういうデザインや機能が優れているアクセサリーを充実されて欲しいですね。
証明書も木版とかにレーザーで掘ったやつとかいいなぁとおもいます。てか新品でデジマに出ていましたけどね。売れてしまいましたが、そのPSの証明書はリボンマホガニーに仕様をレーザーで書いたものが付属されていました。
なにかこう、そういうのがいいなあと思うので。紙の代わりにうっすいキルトメイプルとかフレイムメイプル、他の材とかで仕様書を製作してくれるとテンション上がりますねー。


はい、PRS製ギタースタンドの国内取扱が始まりました。
在庫は60本。次回入荷は未定です。
お問い合わせは取り扱い店舗へご連絡したください。




それではまた〜,







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posted by う〜さん at 03:12| Comment(6) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

よく考えたらKemperあるからアンプ要らないんじゃないか?




どうも。



BadCatアンプのノイズは真空管が原因では無さそうです。
って、これ書きましたっけ?


パワー管、プリ管全て交換したけれど特に変わりなし。
まぁ気持ちノイズは減ったかな?程度ですね。
しかも1本不良品で点灯しないし…。


MarshallのJVMを持っていた時もハイゲインはノイズが凄かったなぁ、と今更ながら思い出しました。
それとよく分からないラジオの音声とか入ってきてました。
日本語で「中国放送〜」から始まって、ひたすら中国語が流れてきてました。
向こうの歌とかね。初めはすっごいビビったけど。


近くに電気の灯台?とかもありまして、立地的にノイズが入りやすい所なのかもしれません。
こればっかりはどうしようもないです。引っ越すか外部から電波が入ってこない建物で覆うか…。


アンプのノイズは真空管だけの問題ではありませんけれどね。
何か部品が劣化していたり、ハンダが取れていたりと他にも考えられます。
音は良いんですよ。なので余計に惜しい。ヘッド部分だけアンプの修理屋さんにでも見てもらおうかなと考えてたりしてます。
ついでに出力を下げるとか、音量部分を使いやすく出来れば…。


とまぁ考えていましたが、kemper持ってんじゃんって。
ずっと違うアンプを触っていたのでご無沙汰しておりました。


電源入れて、ボリューム上げて。ギターを鳴らす。





う〜ん、やっぱりこれは便利だわ。
真空管アンプの音が完璧にするのか?と言われると分からないです。
じゃあ不満があるか?と言われるとそれは無い。普通に良い音だと感じます。
まぁ使い物になる音を探すのが大変ですけど。最近新しいのを入れてないから探してみますかね。


ただ、漠然とですがもう少しなんとかならんだろうか?と思っていまして。
純正でキャビネットも出ていますがまた買うのもアレだし、今使っているStringDriverキャビを手放すのも惜しい。
スピーカーは詳しくないのですが、EVの古い物が使われているそうです。
それが良いのかどうかは個人差がありますが、貧乏性で見栄っ張りのわたしは持っておきたい笑


でもStringDriverのキャビだと音作りが正直難しいんです。
音質はめちゃくちゃ良いので余計に勿体ない。
と、ここでふとBadCatのスピーカーから音を出したらどうなるかな?と。

悪猫のスピーカーはど定番のセレッションV30。
もちろん中国生産のです。ちなみにわたしはこのスピーカーが大っ嫌いです。
H&KのキャビもV30、ENGLのキャビもV30、4発に取り付けたのもV30。
全部耳がキンキンする物でした。なんでこれが選ばれてるん?って感じでした。
松本さんもV30でしたからね。マジか…って思いました。


しかし悪猫の音は好みなんですよね。最初は「V30か…交換しよ」って思っていましたが、音を出してビックリ。ハイミッドの抜けが良くて、初めてV30良いじゃん!ってなりました。
でもこれは悪猫の回路が大きいのかなと思っていたので、まだV30を信用していませんでした笑


スピーカーケーブルを延長し、kemperから悪猫へ。



…。






あ、エレキギター の音がする。




何と言いますか馴染みのある音でした。
そしてハイミッドの気持ちのいい抜けはkemperでも健在でした。
てことはこれはV30の音なのか…?今まで使ってきた中国産と同じなのに。
キャビネットの作りが違いますけれどね、今までのものと比べると。
悪猫はほぼオープンバックなので、それの影響は大きいです。空気感が混ざるから高音がキンキンしにくいのでしょうか。


いや、これはいいなぁと。しっかしV30搭載のキャビネットを買うのはめんどい。
というか音色によってはV30だと合わないものもあった。
てことは、やっぱりkemper kabinetを導入するしかないのかも。


kemperの機能で、現在19種類のスピーカーをシミュレートした物が追加されましてね。
これを使うとあら不思議、選んだスピーカーの特性を再現した音が出てきます。
動画で見ましたが、マイク録りしていないものでも音が変わるのがハッキリ分かりました。
そして案の定、そのスピーカーの音だね!という事は分かりませんでした。てか分かる人はいないと思われる。
この機能を最大限に発揮させるにはこのkabinetが必要なんですなぁ。ちなみにスペルはこれです。CじゃなくてK。


さてどうしたもんか?と考えていると、これはもしかしたらStringDriverのキャビで行けるのでは?と。
元々はフルレンジスピーカーとのことで、ギター用では無い?とかだったかな。
これで19種類のスピーカーの中から気に入った音が出ればそれで良い。
そしてとりあえず説明書。。


ふむふむ、アウトプットの項目にあるのね。
…あぁ、あった、これか。ONにしてスピーカーを選択。。


初めのスピーカーは、何の因果か分かりませんがV30でした。
…呼んでいるんですかね?



まずは基本のディストーション。




…。







なんか安っぽい音だよ?!




これはやっぱりダメか?と思いつつ、キャビ機能をOFFにして音出し。




あれ?何この音?すっごいジャージャー言ってるんだけども。
ちょっと待って、今までこの音で弾いていたの??


ONにして音を聴いてみると、ジャージャー音は無くなりました。
というかギターの音がする。これはちょっとアンプのEQとかを見直すと良さそう?


この時に悪猫の方にもスピーカーを繋いで、ボタン一つで切り替えて確認出来るようにしました。
とりあえず箱は違うけれどスピーカーは同じV30なので、音の傾向はつかめるかと。
セッティングは本物のV30から音を出して決めて…。
さてさて、SDキャビでどんな音が出るかな。。




ほう。。





普通にV30の雰囲気で音が出てる。
完全一致ではありませんが、これ言われないと分からないレベルです。
そしてOFFにした音は…ひどい笑
なんていうか、音が平坦です。そしてハイがキリキリしています。
ミドルが出ていないですね、EVスピーカーだと。なのでギタースピーカーらしい音では無いです。
音楽を聴くオーディオ用とギターアンス用のスピーカーは別物ですね。どっかで読んだことがあったけど忘れてしまった。


kemperにはスピーカーまでをプロファイルしているリグもあるので、フルレンジスピーカーだとそれを使うのが普通みたいですね。
うん、全然使い方とか調べたりしないで使っていたので割と無駄な時間を過ごしていました。てへ。
IRとか言われる奴ですよね?なんかもうめんどくせぇなって思って飛ばしたりしてました笑
という事はSDキャビだと普通にキャビネットシミュレーターをONにすれば良かったのでは…?
でもこのスピーカーは音を作った人の設定なので、気にいるかは分からない。それならこの追加された機能でスピーカーを決めれば簡単なのでは??


最初であるV30で感動してしまって、残り18種類あることを忘れていました。
どんな感じになるのかそれぞれ切り替えて音を聴いてみます。


セレッションはどれもハイミッドが出ている音ですね。ジャリジャリしてる感じ。これがセレッションの音でしょう。
あとはEminenceのがあったり、ザック・ワイルドモデルもありましたね。Jensenも数種類、聞いたことないメーカーだったり、最後はJBLでした。
このシミュレーターは今後も種類を増やしていくそうなので、楽しみですね。
スピーカーの種類も選べますが、その中にも設定がいくつかあります。
ボタン一つでローを出してくれるものや、ハイを強調させたりする物もありました。
それと純正キャビじゃないから設定出来ませんでしたが、音を丸くする?そういう項目もありました。



この機能、実装されてから割と期間が経つんですよね。
えぇ、よくわからんし別に要らないやってなってたので勉強していませんでした。
しかしこれでリグにあったスピーカーを選べるので、音のクオリティが上がります。
それに手持ちの機材でなんとかなるのが良いですね。いや〜、kemperにはまだまだ伸び代があります。


それでも思った事は、そのアンプにしか出せない音はやっぱり存在する事。
ギターも同じですよね。レスポールの形でストラトの音は厳しいし、その反対もしかり。
あの形、PU、材質だから出てくる音ですよね。
アンプも同じで、悪猫アンプの音は、あのコンボの形だから出せるもの。kemperで悪猫のリグで弾いても本物の悪猫アンプの音にはなりません。空気感ってやつですかね。オープンコンボタイプなので音が後ろからも回り込んで聴こえてきて、それが重なって独特の鳴り方になって。

なのでそのアンプ100%を目指すなら、本物のアンプを買った方がいいです。
そうではなく、90〜95%くらいの再現度でいいからいろんなことに使える物が欲しい人は、kemperの様なデジタルモデリング系を使った方が便利です。
実機との差ってほんとこれ位だと思うんです。少なくても90%くらいはそのアンプを再現していると思います。
結局は実機をどれだけ正確に取り込めて、細かい微調整をしてネットに公開してくれるかですね。それとそういうリグを見つける努力はしないとですね。
基本の音が良かったら、あとは自分の環境に合わせて微調整していけば良きです。聴いている人には生アンプからの音という認識になりますよ。


それとこれはモデリング系を導入したい人に向けてですが、


実機に近いものが欲しいのか?良い音が出せればいいのか?
ここを明確にしておかないと失敗する可能性があります。

実機に近い物が欲しいとなると、まずは実機を導入出来るか考えましょう。大丈夫ならば実機導入でいいと思います。
実機を手に入れるのが難しい、移動や保管場所やらいろいろ。そういう方はkemperが良いかと思います。
アンプのモデリングというよりコピー機に近いので、最高だと思った音を取り込んでおけばいつでもどこでもそのサウンドが出せます。
大幅にゲインを下げるとか、EQを弄るとか、原音からかけ離れたセッティングにする場合は、面倒ですがその音を新しく取り込みましょう。
微調整くらいだったら良いのですが、ガラッと設定変えるとなると音が壊れてしまう事が多いです。ここがモデリングと違うところで、厄介な部分です。
ディストーション、オーバードライブ、クランチと歪みの種類があったら、それぞれをkemperにコピーしないといけません。
kemperはコピー機なので、ゲイン、EQなどの動きはコピーしていません。
Helixやそういう系統のモデルだと、実機の動きを再現しているので普通にアンプを扱う感覚で設定出来ます。
どっちのタイプがいいのか?ですね。


kemperは今はフロアタイプも出たし、PCに繋いで作業が出来るようにもなったし。
パワーアンプかパワードスピーカーとか必要ですけどね。
ライブだと卓に送って終わりが主流なんですかね?




はい、ということで。
kemperの隠れた新機能、試してみました(ドャァ
格段にアンプのセッティングがやりやすくなりました。
音の抜けもバッチリです。今までだと音の芯のところまでディストーションが乗っている感じ。それがジャージャー聞こえていたんだと思います。
音の芯まで歪みが乗ると細くて軽い音に感じるんですよね。
SP機能を使ったら音の分離が良くなってギターって音になりました。


この音の違いついては動画でもと思っています。




それではまた〜








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posted by う〜さん at 04:14| Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする