2021年04月07日

SCHARLLERロックピンが使いにくい。




どうも。


ロックピンに替えてから、実は一度もストラップを掛けずにギターを弾いていました。
なんも意味がねぇ笑


ガッツリ弾き込むときに掛けるので、使わなかったのですが。
ついにストラップを掛けてギターを弾くことに。

あ、わたしは左手首の関係でクラシックギターのスタイルで弾いています。
椅子に座ったり床に胡座かいて弾いたり。その時にストラップがあると安定するんですよね。
で、現行品のシャーラーストラップロック、初めて使いました。







めちゃくちゃ邪魔だなおい




え〜、ロックピンがデカくて存在感が凄いです。
ネック側の方は指板を見ながら弾く時にすんごい視界に入ってきます。

ボディエンド側は、足に当たって痛いです。
クラシックスタイルにするとちょうどピンの部分が足に当たりまして。めちゃくちゃ飛び出ているので痛いです…。



で、ここで思い出しました。なんでロックピンを付けなくなったのか。


足に当たって痛いから使うのをやめたんでした。
前々からテクニカルな事をやる時はクラシックスタイルで弾いていましたが、その時に足に当たって痛かったんです。
それで普通のピンにしていたのをすっかり忘れていました。

しかもその頃は旧型でしたが、今は新型。さらにデカくてなっています。
元々は松本さんが使っていたからという理由で選んでいましたが、もういいや笑


3つも買ったしピンだけのも買ったのですが、完全に要らない子になりました。
また純正ピンに戻そうかと思いましたが、ストラップを付けたら外したりを毎回するので穴が広がってきちゃうんですよ。
そうなるとストラップが外れてしまうので、ここはやっぱりロックピンに。


出っ張りが少ない物と言えば、もうこれしかありません。


D693DE53-3574-45CE-A688-4406CC568F74.jpeg


ジム・ダンロップのロックピン。
イングヴェイとかも使っていますね。横方向に大きいですが、その分高さは抑えられているので案外目立たないかなと。



0CA4E774-DBF6-4F54-8DBE-C022A988528A.jpeg

どうやらUSA製のようです。
早速取り付けていきましょう。



B16E368D-7438-490C-9FA4-98AD68A07DCB.jpeg


935A6C4D-EE44-450B-AAB5-8A6229EEB853.jpeg


部品点数は少ないですね。
シャーラーや他のロックピンとの違いは、ストラップ側の金具をネジで締め付けないところ。
ピンと円盤みたいなやつと、でっかいワッシャーでストラップを挟む構造です。


1ABAEFCC-6C25-4EBD-993D-69540B6A521F.jpeg


こんな感じ。この金具って名前なんでしたっけ?Cかん?これを溝に挟むだけで金具がストラップに固定されます。
ペンチを使って入れるので簡単には外れませんし、ネジの様に緩むこともありませんね。

DBB28C9E-7A68-4D21-B2F7-BFD3C3F22CA8.jpeg

まぁ、割と出っ張ります。


6869DFE1-AC2A-4AA9-A3ED-1ABE61DBBB50.jpeg


構造としては、ギター側のピンに差し込んでロックします。ストラップ側の方にボール状の部品がありまして、これがピンの中の溝に嵌ってロックする機構です。
何も考えずにピンに差し込むだけです。簡単。

取り外しは、ストラップ側の真ん中にあるポッチを押し込むとロックが解除されて取り外しが出来ます。超簡単。


48896E07-1E57-4CB2-B99C-142210997B67.jpeg


商品画像とかを見ると真ん中のポッチが結構出ていましたが、実際に取り付けるとほぼツライチになりました。
そして目論見通り、弾いていても視界の邪魔になりませんし、足に当たっても痛くありません。普通のピンに比べると違和感はありますが、出っ張りがありませんし本体も丸みを帯びた形なので大丈夫でした。

ガタ付きはとても少ないですね。音もシャーラーみたいにうるさくありません。というかほとんど音はしないかな?
シャーラータイプのって動いたりした時にカチャカチャうるさいんですよね。


それと本体が軽めです。こんな小さなパーツの重量とか気にするのか?と思われるかもしれませんが、これが気になるんですよ。
ストラップも軽いものから重たいものまでありますが、重たいストラップを掛けてギターを弾いているとすぐに肩が痛くなるんですよ。
それと持ち運びも軽いに越した事はないので。シャーラーの時はストラップだけを持っても重たいなぁと感じていましたが、ダンロップの方は全然軽いです。これはありがたいですね。

それとストラップを忘れてしまっても普通のストラップを付けることが出来ます。
シャーラーはほぼ無理ですからね。ここも何気に良いところだと思います。


1E5BF1E3-38F7-40CE-A267-BF5721065C2C.jpeg

ネジは少し太めですかね?画像のはPRSと比較しています。
長い方がPRSですね。ネジはそのまま使おうと思いましたが、頭の部分が大きくてただのストラップピンになってしまいました…。
なので、付属のネジを使う事に。
太いから穴の開け直しが必要かな?と思いつつ、ゆっくり締め込んだらきちんと取り付け出来ました。
個体差があるので、途中で「あ、これ無理だ」と感じたら素直に穴を広げましょう。


ちなみに、ロックピンは3種類あります。

まず、普通は使わないであろう埋め込み式。
ボディ側のピンをギター本体に埋め込んで取り付けするタイプですね。これはイングヴェイが使っているものです。
利点としてギターとストラップとの距離を縮められます。普通のピンにストラップを付けている感覚ですね。
ただ、ギター本体に加工が必要な上に、ギターの種類によっては取り付けが出来ないものもあります。
見た目や機能的には一番いいんですけどね。

あとは普通のロックピンです。デュアルとトラディショナルがありますが、ぶっちゃけよく分からない…。
とあるサイト様でロックピンについて詳しく書かれている物がありますので、そちらを参考にされてください。


こちらです!


デュアルだとピンの上部が膨らんでいますね。トラディショナルは平べったくて少し幅が広いようです。


67400551-01A7-4BCC-9632-BD373B74D28A.jpeg


わたしはデュアルを買いましたが、結構ピンが目立ちましたのでトラディショナルのブラックを買い増ししました。
ゴールドやクロームはストラップに付けているとかなり目立つので、ブラックにして目立たない様にしようと。


シャーラーを使っている人が多いと思いますが、個人的にはこのダンロップの方が使いやすいかなと思いました。
他のメーカーもロックする機構はダンロップ式なので、このタイプの方が良いのかもしれません。
あとは部品が出っ張りすぎです。旧型でもピョコンと飛び出ていたのに、現行品は更にデカくなりましたから。
正直なところ、シャーラーは進化していないと感じました。色々と旧型から変わりましたが、個人的にはマイナスの方が目立っている感じです。


そんな訳で、手持ちのギターに順次ダンロップを取り付けていこうと思います。
難点としてはギター側のピンが単品で無い事ですね。なのでストラップを使いまわそうとすると部品が余ってしまいます。
もしかしたら単品で販売されていたり、社外品があるかもしれませんが。ちょっと探してみます。


ロックピンを目立たせたく無い方にはオススメの商品となっています。
もっと早く使ってみれば良かったや。




それではまた〜。





ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)
にほんブログ村

posted by う〜さん at 17:25| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする