2021年05月05日

実はアンプを買っていたんですよ。




どうも。



kemperのRigに満足出来なく、真空管アンプを買っていました。
kabinetにしてもやっぱりチューブアンプの感じは難しいなぁと思って…。

結局は有料Rigで解決したんですけどね。
いやほんと、データありがとうございます…。いまだにRigを変えて遊んでいますw
アレもこれも良いなぁという感じでメインの歪みサウンドが決まらないのが悩みですね。


ちなみに購入したアンプはこちらです。



BB287A98-4689-4D72-AF75-C3C1E7EA6B76.jpeg


8DC7C4E1-683F-4C4B-86D5-FC17118ADA2E.jpeg


DSL20CR。


ヘッドタイプにしようと思っていたのですが、あいにく1Wは入荷未定。。
それとクリーンchが1volなんですよ。これが使いにくかった。
フルサイズのヘッドは邪魔くさいし、ヘッドタイプにしたらキャビネットも必要でこれまた探すのがめんどい。

そんな訳でコンボタイプにしました。
クリーンchの問題もそうですが、スピーカーが12インチは欲しかったので。
出力的には全然1Wモデルでいいのですが、スピーカーが小さ過ぎて。
これは以前購入したオリジンで後悔した部分ですね。小さいスピーカーは音が安っぽい。
交換しようにも全然選べないんですよ。自宅音量ではありますが、スピーカーは12インチが音が良いと思います。


完全に消去法でDSLになりましたが、DSL1がの印象が良かったので今回も。
マーシャルこれで何台目だ?


53865F1C-8FE0-45A7-8406-CF5EC3511320.jpeg


マーシャルのクリーンはそんなに良い音ではないですが、恋しくなる時があるんですよねぇ。
これのおかげで小さい音でもクリーンからクランチまで出せます。とは言えやっぱり音はデカいです。


5308F6EB-EB7A-4C4D-9BF2-0FB5F049232D.jpeg


オープンの様なクローズの様なバックです。
材質は集積材なのでぶっちゃけあんまり音はよろしくないです。価格を考えれば充分ですけどね。



811CFE2D-D22B-4F7F-BA08-AB00166FF424.jpeg


安物キャビネットに付いてくるセレッションのセブンティーン80。
V30みたいな個性はありませんが、かと言って音が良くも無いです。


DSL20にも低出力モードがあります。およそ半分の10Wに下げられます。
しかしそこは真空管アンプ、10Wにしても音がデカいです。想定はしていましたので別に気にしていませんが、自宅から小さなライブハウスを想定して作られたであろうこのアンプ、もう一つくらい出力を下げる事が出来てもいいのではないかなと。
下手すると一番使いにくいワット数かもしれませんね。
自宅だと音がデカい、ライブハウスだと20Wだと足りない…。

なぜに充実した小型アンプをどこも作らないのだろうか。
勝手な推測だけど、アンプメーカーって開発を怠っていた感じがする。デジタルには再現出来ないとずっと思っていたからロクに開発しなかったんじゃないですかね。
そこにkemperが出てきてHelixやらデジタル物が進化してきた感じです。
ウサギとカメが競争する話に似ていますね。。


H&Kはグランドマイスターとか出してきましたけど。
エフェクト搭載でセッティングを記憶できるフルチューブアンプ。
他のメーカーも何かしらこういうアンプを出して欲しいものです。

ほんとこの数十年間、何やっていたんですかね?



とは言え、実アンプはやっぱりテンションが上がりますね。
恐らく学生時代から憧れがあったからだと思います。現代の若い子とかはやっぱりkemperとかなんでしょうか?



とりあえず音出すか〜。と思ってコンセント繋いだらですね、






電源オンになっとる




いや、出荷前に確認してくれや。
そんな簡単には壊れないけれど焦りました。。
一応電源は見たんですけどね、どっちがオンか分からなくて。まぁいいやって。


クリーンchはやっぱり2volが使いやすいですね。というか今時こういうアンプで1volとか何考えてんだ?って思いますけど。
20Wだとやかましいです。10Wにしてもマンションだと厳しいですね。クランチは正直良い音が作りづらいです。
これはペダルでクランチを作った方がいいかな。

わたしはクリーン〜ほんのり歪んでる…かな?くらいの音が欲しかったので問題も無しです。


次は歪みch、ウルトラゲインの方ですね。













DSLってこんな音だったっけ?


え〜っと、3時くらいからハードロックが出来るくらいの歪みになりますが、やたらシャーシャー言います。
EQはツマミを回した分だけその帯域が出てくる仕様です。
トレブルは12時まで上げるとキンキンします。というより元々の音がドンシャリですね。
ミドルを上げてもマーシャルの特徴でもあるハイミッドだけが上がるので音が太くならないです。

てかアンプ直だと非常に使いにくい。
チューブの歪みというよりもトランジスタの歪みみたいな音です。
ハイフレットの音が金切声みたいというか…。ギターソロでSD1とか繋いだような音というか。
ザック・ワイルドみたいな音ですね。凄く機械的な音です。

チューブの温かみのある音はどこへやら。。いやほんとDSLか?これ。


EQやゲイン、ボリュームを弄りまくったのですが、こりゃダメだわと。
ハイがやたら主張してくるんですよね。歪みペダルのトーンを全開にしている感じ。それも1〜10の普通のじゃなくて15くらいまである感じ。



まぁ、別にインテリアになってもいいかw
なんだかんだマーシャルって書いているアンプが部屋にあるのは気分が良いので。

とりあえずブースターも追加で購入したので、それを込みでまた音作りをしてみます。
今のところ、かなり追い込めてきたのでもう少しやってみたいと思います。



それではまた〜。





ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)
にほんブログ村

posted by う〜さん at 02:16| Comment(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

PUをSuhrからSuhrに載せ替えた。




どうも。



PUを替えたPRS FatBack24。初めはPRS製の「1985」というなんだか珍しい、レア物が載っていました。
ぶっちゃけこのPUを狙っていたとかではありません。

ちなみに音の感じは普通ですw
と言うよりあんまり良いとは思えないPUでした。
HFSとかって好き嫌い分かれそうなPUなんですよね。1985はそれより前の物らしく、これらを元にHFSとかが作られたそうな。。


めちゃくちゃ歪ませる音楽とかなら合うと思いますが、あんまり使い勝手は良くないPUかなと思います。
昔のPRS製PUって、あんまりよろしく無いイメージです。
57/08くらいから良くなったというか、やっといろんな音楽に合わせられる様になったかなと。
59/09は評判が良さげですね、57/08はたぶんギターを選ぶと思います。PRSにしては珍しくミッドが抑えられたモデルかなぁと。


そんな訳でしてFatBack24の音がもうちょいどうにかならないかと。。
ヒストリーに載せたThornbuckerがめちゃくちゃストライクだったのでそれにしようかと思いつつ…。
まぁおんなじ物を載せてもと思い、FatBack24にはSuhrのSSVを載せました。


SSVはアルニコXだったり、PAFに近づけたモデルだそうです。
ThornbuckerもPAF系ですが、現代的にアレンジしたPUなのでSSVの方がクラシック寄りですかね。

ギターが違うので完全なる比較にはなりませんが、SSVの方が大人しい音ですね。
とっちらからずに纏まった感じです。
それとピッキングした後の音がかすれると言いますか、乾いた感じの音です。この辺がクラシックに感じる部分ではないでしょうか。
TBと比べると若干暗い音色です。ギブソンのバーストバッカーに近いです。BBの方が粗さはありますかね。


とまぁ、PUとしては優秀かと思います。価格とかも考えるとオススメ致します。


しかし今のわたしにはちょっと早過ぎたかもしれません。元々枯れた音というのは好みではありませんでしたが。
kemperのRigを頂き、キャビネットも専用にしたので良い方向には行きましたが…。
やっぱりTBの方が好きだなと思い載せ替えました。


たまたまネットでフロントPUが安く手に入りまして。少しカバーに傷がありましたがどうせ弾いていると傷は付きますので。
安いダンカンPUくらいの値段で買えまして。まぁそれが無かったらPU交換はしていなかったと思います。
ついでにリアも出てこないかなぁと待っていましたが中々出て来なかったので、リアだけ新品で買いました。


本当はフロントだけ替えればいいかなと思っていたんですよ。



TBのカバードってRaw Nickelしかないんですよ


他のモデルは普通のニッケルがあるんですが、サウンドハウスさんにはTBモデルはRaw Nickelなんです…。
あれです、ヘアライン加工みたいな見た目でして。
SSVはニッケルなのでフロントだけ替えると見た目が非常によろしくない。
カバーだけ付け替えるか、とも考えましたが、適合するのを探すのも付け替えるのもめんどくさい。
それとポッティングもされているので、カバーを替えようとするだけで問題がいくつも。。

それならリアも替えようと。ただ、今回は少し出力を上げているTB+にしてみました。
カスタムの方はリアは普通のですから。


届いてしばらくはやる気が起きずw
数日ほったらかしてました。


今回はPUを替えるついでに配線をやり直ししました。
前回のSSVの時は途中からめんどくさくなって適当にやってしまったので。
ちゃんとね、ポットやトグルスイッチを取り出してからハンダ付けしました。

余分なハンダも取り除いて、ちゃんとやりましたw


前回に比べて上手く出来ました。回数こなすとそれなりに出来るものですな。
5wayセレクターとかはやりたくないですけれど。


音の方も問題なく出ました。まぁおんなじメーカーなので配線は迷わないですから。
コイルタップとかしなければもっと簡単なのでチャレンジされてみてください。
訳わかんなくなったらリペア屋さんに持っていけばいいだけですw


B492E1FA-4B94-4412-9DD0-6249C199642E.jpeg


D80C27C1-21E6-452B-9AE4-9D2DF44D223C.jpeg


8A701128-D7FE-4B69-BF82-5BE850DF4CA7.jpeg


これがRaw Nickelです。
見た目は好きなんですけどね。大体はニッケルカバードなので前後で合わせにくいです。


B3A9B0B6-7410-4BF8-9019-494776E83551.jpeg


う〜ん、やっぱりカバードが好きですかね。
エスカッションとの隙間もありませんし、見た目がスッキリしますよね。


さてさて、音の方ですが。





いやもうThornbucker最高です


ギターに寄っては高域が強く感じるかもしれませんが、EQ弄れば大丈夫です。
トーンを少し絞ったりして調整するのもいいですね。


歪みに関しては結構いけると思います。まぁ激歪み系を演奏する人はこのPUを選ばないと思いますが。
それならSSHやアルドリッジにしますし。

ノーマルと+の違いはあんまり分かりませんでした。
ブルースとかメインなら+じゃなくていいですかね。


ふむ、やっとPU探しが落ち着きました。他のメーカーも気にはなりますが、しばらくはこれで満足です。
価格とか入手のしやすさを考えるとSuhrのPUは試してみる価値はあると思います。
まぁkemperのRigが音の大部分を占めていますがw
自宅ギター弾きとしては最高の環境となりました。


それではまた〜。




ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)
にほんブログ村

posted by う〜さん at 00:58| Comment(4) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

ねこだまり工房の蜜蝋ワックス。




どうも。




相変わらず、気持ちの悪い人が湧いていますね。



ギターの指板に塗布する物として色々とありますが。
レモンオイルとか、オレンジオイルとかね。あとはそれらを使っていないオイルも。

ギブソンだかマーティンだか忘れましたが、指板に関して特別なことはしなくていいとアナウンスがありました。
から拭きしとけばいいよ、的な。
しかしながら、アコギによく使われるエボニーとかはヒビが入ったりするわけで。
それと弾いているとどうしても汚れが溜まってしまいます。

そこで古くから楽器店に並んでいたであろうレモンオイルにオレンジオイル。
柑橘系で汚れ落としに有効だから使われたりしていたんでしょうか。
実際、汚れを落とすのには効果があるなぁと思います。

ただ使い方を間違うと都合が悪いことも。
基本的にレモンオイルやオレンジオイルは放置してはいけません。
フレット浮いたりしますので、布かキッチンペーパーでささっと拭くだけで大丈夫かと思います。
汚れを浮かして拭き取るにしても数分放置すればいいです。
この辺の使い方を間違えて、「レモンオイルはやめた方がいい」とか広まったんでしょうね。ちゃんと説明書を読め。


そんな折、Twitterでとある物が話題に。


え〜っと、どこの工房でしたっけ?個人でされている所だったかな。
指板用の蜜蝋ワックスを販売しまして。
これは一気に広まりましたね。ちなみに試したことはありません。

そこはリペアやオリジナルでギターを作ったりしている所ですが(コンポーネント系)まぁ、あんまり技術がある方とは思えませんでした。
フレット交換の画像とか載せてましたが、これで完了なの?みたいな仕上がりでしたね。
知識や技術は素人に毛が生えた程度ですかね。
ま、蜜蝋があんなに話題になるとは思っていなかったのかもしれません。
今は全然話題になりませんけどね。


そんなこんなで蜜蝋ワックス系にあまり良い印象を持っておらず。
Amazonで国産の蜜蝋ワックスを買ってそれを塗ってました。


そうしたらまた蜜蝋ワックスが話題になってまして。
「またか」と。

その時はスルーしていました。



その後もちょいちょい名前を聞きまして。
そうしたらいつものリペア屋さんが使用をされたみたいで。めっちゃ良い!と。


…ほぉ〜ん。それならちょっと試してみようかな?と思いましてね。
ちょうど買い物があったのでついでに注文しました。



届いてびっくり。めちゃくちゃ小さい。


F94B13C2-8F2A-4D8C-A558-1D8BA5501C78.jpeg


9BF19993-3F8D-40E3-8A43-DFDC4ABF48C2.jpeg


小さいなこれwって思いながら。
色々と手作りなのでしょうか?どこか工芸品的な感じがします。


44372403-3150-4132-B3E4-EC5815EB6D87.jpeg


スチール製かな?金属の入れ物に入っています。
ちゃんとしている、というと聞こえが悪いですが、パッケージングがしっかりされていますね。
ラベルのデザインなどもちゃんと考えられている感じがします。

手作りってなるとどうしても梱包や容器がおざなりになるのが多いのですが、こちらのねこだまり工房さんのはきちんとデザインされていますね。
簡易包装の方が楽ですしコストも掛かりにくいのですが、買い手からするとある程度のしっかりした梱包は欲しいんですよね。
ハンドメイドなんだけど、どこかで工業品の要素も欲しいなと。

商品の入っている物は薄い紙を箱の形にしている物なので処分するにしても嵩張らないので良いですね。
普通は厚紙とか段ボール紙とか使うんですけれど。


ちなみにお値段は2,000円。この内容量と考えると高いです…。
ちょっと商品説明を見てみましょう。




〜自家製クリア蜜蝋ワックス〜

国産未ざらし蜜蝋×クリアホホバオイル100%使用

黒色の缶が目印です。超敏感肌の方や、オイルの相性等が気になる方は、こちらからお試しください。
国産の未ざらし蜜蝋と、国内工場で精製されたクリアホホバオイル100%使用しています。保存料や、添加物などは一切使用せず、100%自然由来のもので生産しています。
ホホバオイルは、特有のワックス成分を含んでいて、塗膜を形成します。また酸化しづらく、安定性の高さから、人工心臓の潤滑油にも使用されています。サラサラ感や、しっとり感が特徴で美容用品などでは良く使われていますが、未ざらし蜜蝋と組み合わせる事で、速乾性とサラサラの指ざわり、伸びの良さ、塗膜形成によるコーティングなどの優れた特性を発揮します。楽器の指板など木部が露出している個所の保護や、乾燥防止、湿度変化からの保護などの保湿目的だけでなく、金属・革製品の油膜保護、潤滑作用の付与など、様々な用途に使用することができます。



オーガニック原油国内精製クリアホホバオイル、国産未ざらし蜜蝋

容量、容器
30㎖アルミ缶入り

価格
2,000円+税(税込2,200円)

販売方法
お取り扱い店舗様、店舗様指定オンラインストアにて販売

・推奨用途
楽器指板の保湿、コーティング、潤滑作用の付与。革製品、金属部品等の油膜保護。
効果、香り
木部の保湿ができます。塗膜を形成し、木部をコーティング。コーティング後の性質として艶の付与、手触り、弦滑りの向上が期待できます。
匂いはほぼ無臭です。近くで匂いを嗅ぐと、蜜蝋由来の蜂蜜の香りがほんのりします。

・特徴
従来の蜜蝋ワックスは、クルミ油やアマニ油等の乾性油を使用することが多いですが、本製品は不乾性油のホホバオイルを使用しています。
乾性油は、空気に触れ酸化することで硬化した塗膜を形成します。その為オイルフィニッシュなどの塗装仕上げなどに用いられる事が多いです。
当工房製品は、酸化しない限り硬化塗膜を形成することはありませんが、ホホバオイルに含まれるワックス成分、蜜蝋成分によって塗膜を形成します。
塗布の際に、油分が浸透しますので、木部へは適度な保湿がされ、塗膜によって外気の影響を受けにくくなります。元々高品質なハンドクリームと同様の構成になるので、肌についても安心ですし、保湿・保護になります。
また塗膜はホホバオイルのワックス成分により、潤滑作用をもたらします。サラサラ感のある手触りや、弦滑りの良さが特徴です。
木部や肌だけでなく、金属や革製品、塗装の上にも吸着、保持する作用がある為、艶出しや、フレットや弦などの金属は錆びや軋みが発生しにくくなるなどの効果もあります。
演奏前に、手に付けてから弾くなどアレンジした使い方をされる方もいますので、色々とお試しいただければ幸いです。

・保管方法
直射日光、高温多湿を避け、冷暗所で保管してください。ホホバオイルは10°で固形になる性質があります。缶の温度が上がると黄色味を帯びた透明な見た目になりますが、品質や効果に変化はありません。
使用期限の目安
安定性が高い蜜蝋とホホバオイルのみを使用しているため、長期間使用可能です。安定性の高い不乾性油なので、数年の保管が可能です。
正確な期限は、保管環境によって異なる為、後述の匂いで判別ください。参考までに、当工房で試験的に『使用しながら、きちんと蓋をして冷暗所で保管』しているものは、2年経過しても変質はありません。
万が一、ホホバオイルが酸化した場合は、『古くなった天ぷら油』『チェーンオイル』等と似た匂いが発生します。蜂蜜由来のほんのり甘い香りでなくなった場合は使用をお控えください。

・注意
※食用ではありません。自然由来なので少量口に入る等であれば問題ありません。アレルギー等のリスクの低い精製済みオイルを使用していますが、万が一違和感のある際は使用を中止してください。
水よりも軽い比重の為、30㎖入りですが30gにはなりません。
パッケージ等はロットによって予告なく変更になる場合があります。
新型コロナ感染症対策について
製造時の手指の消毒、マスク・手袋着用による製造を行っております。梱包時に無水エタノールでの消毒、ふき取りを行い出荷しています。




だそうです。入れ物はアルミの様ですね。
というより、蜜蝋ワックスを持っているのに何故違う物を買ったのか。

それは内容成分が違ったからです。
Amazonの方で買った蜜蝋ワックスにはアマニオイルやする種類のオイルが含有されていました。
対してねこワックスさんは本当に余計な物が入っていない。
蜜蝋とホホバオイルのみ。別に含有している種類が多いから悪いとか少ないから良質とかではなくてね。
ま、興味ですよ。


使っている方々からはワックスなのにベタつきが少ない、指板の潤いが長続きするなどの書き込みを見まして。
Amazonで買った蜜蝋、めっちゃねっとりするぞ!と。あと独特の苦い匂いがする。
と持っていたワックスに不満があったんです。


ローズ系の指板でカサカサな物って見窄らしいんですよ。オイル塗りたてのツヤツヤした感じが長く続くなら、ねこワックスを使ってみようかなと。



1FAA1A7B-840A-4C95-BACB-65E2BA3B0368.jpeg

今回の被験体です。一度Amazonワックスを塗っているのでアルコール系の拭き取り紙で取り除きます。
え?大丈夫かって?表面の汚れを取るくらいなら全然問題無いですよ。短時間で綺麗に汚れが取れるからダメージは少ないと考えています。



指板を触って特に問題無かったのでねこワックスを塗布していきます。








お〜、手触りが滑らかですね。
んでは指板に塗っていきます。

サラサラとしていますね。その分、広く塗るのは苦手かも。
指板サイズで広く塗るとか、そんな事ってないので心配しなくていいですね。


ローフレットから塗り始めて、ハイフレットまで行ったらもう一度ローフレットから繰り返しました。
丸一日くらいほったらかしておこうと思っていましたけれど、数時間くらいで半分くらい乾いてきまして。
ん〜、まぁ弦交換のときにまた塗ればいいし、これはこれでデータとして残しておこうと。


放置してから3時間くらいですね。

所々ワックスが付着しているのが目に見えていますが、拭き取られた跡のようになっている箇所も。


DE3B9C53-C10D-471F-872C-7204B9C1980A.jpeg

こんな感じになります。
拭き取りも非常に簡単ですね!


塗っているとネック側にワックスが付いてしまったりするのですが、サラッとしているので気になりません。
拭き取りも簡単です。
指板の見た目がどれだけ続くのかは数日経たないと分かりませんので、これはまたいつの日か。


匂いが無いのが良いですね。以前使っていた蜜蝋は拭き取った後も若干匂いがありましたので。
それとべたつきますね。まぁギター向けではないので。


指板に蜜蝋ワックスを塗ろうと考えている方におすすめ致します。




それではまた〜。




ポチッとして頂けると更新の励みになります(・8・)
にほんブログ村

posted by う〜さん at 18:08| Comment(2) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする