2017年05月30日

HISTORYのハードケースが臭かったから洗ってみた。





どうも。





前の持ち主さんが、どうやらタバコを吸われていたみたいでして。


ギターが届いた時から気になってたんですよ。






ファブリーズを毎日のように掛け続けて。結局1本使っちゃいましたけど。


全く匂いが取れず・・・。






ワタクシ、タバコの匂いがどうにも苦手でして。



ギターの方は、磨いてあげたら匂いがしなくなったんですけどね。
ハードケースだけがどうにも・・・。



部屋に置いていたら、その匂いがするし、


かといって、そのまましまい込んだら、クローゼットに匂いが付くだろうし・・・。






てことで、お昼ぐらいにお風呂場でハードケースを洗剤で洗いました。



柔軟剤も使用しまして。





そしたら、








ケースの中の布が剥がれるっていうね。

おまけに、布が赤いやつでして、流れる水が真っ赤になりました。




そうしたら、後ろから凄まじい悲鳴が聞こえまして。



僕が怪我をしたと思ったんでしょうね。

奥様がその流れる赤い液体をみて、悲鳴を上げていました・・・。
大丈夫です、どこも怪我してませんw






で、ゴシゴシ洗ってたら、ボロッボロになって、ケースの下地が見えちゃったんですよ。




まぁ、別にハードケースで持ち歩くことも無いし、仮に楽器をしまうのに支障はありませんからね。





貴重な楽器ですから、売る気もないですし。

売るなら、Gibson売りますw
ちなみに、当時のカタログです。

IMG_2515.PNG
フレイムメイプルの他に、キルトメイプルモデルも存在してます。

いやぁ、本当にこの時は豊富に資源があったんでしょうね。

今ではこういう木材で製作してませんからね、HISTORY。






ちょっと話が脱線しましたね。


みなさんも古いハードケースを洗う時は、お気を付けくださいね〜。






・・・ハードケースを洗う人なんかいるんだろうか・・・w


ではでは、また〜。







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posted by う〜さん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする