2020年08月16日

録る録る言いながら一ヶ月は過ぎたかな。。




どうも。



コメントの方はゆっくり返させて頂きます!
いつも来て頂いている方や新規さんの方、コメントありがとうございます!
うつ病なので結構心の落差が激しく、酷い時には起き上がらない状態になったりしますが。
コメントがあると元気が出てきます。



と、いうことで。594の音を録ってみました。


我が家には録音機材という高価なものはないので、iPhoneのカメラとスピーカー。
それにスタンド。キャビからの音を直接録る方式にしています。
本当はPCとかで取り込んで〜なんて作業をした方がいいのでしょうが、生憎機材が揃っていないもので。
なんどか調整はしたので雰囲気は出ていると思います。


最初は何か曲でも弾こうかな?と思ったけど、著作権とかがうるさそうだったので適当にプレイしました。
ジャズが弾けたらカッコいいんですけどね。なんちゃってブルーズです。


それと各PU、コイルタップとかやっていると動画が長くなってしまいまして。
前編・後編と分けてアップしますね。


そんな前編はこちら。





なんか検索かけても出てこなかったので、いつもと違う方法で。
ちゃんとブログに反映されているだろうか。


クリーンブースターのみ。空間系とかは一切なしの音です。あ、ノイズキャンセラーは少し入れてます。
とにかくセッティングで音がガラッと変わるのが594の特徴かなと思います。
今回の音はハードロック系に固定している物なので、ペンタばっかやってました。


さてさて、



このアンプはケンパーでしょうか?それともエングルでしょうか?
当たっても
特に何もありません笑











それでは、また〜。







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2020年08月14日

McCarty594の弦を042→046にしてみた。




どうも。


現在、弾いているギターはPSと594。
他のギターは売却&売却中です。アコギに至っては数ヶ月触っていない事に気付いてすぐヤフオクに。
割と早く売れて良かったです。
アコギ弾きたくなったらギタークラブのおじ様に借りればいいし、ライブする時もそれで良いよっていわれたので。


594は指板の溝に汚れが溜まってしまうので、弦交換のついでに久しぶりにミツロウを塗りました。
フレットもなんか違和感があったので磨いて。乾くまで数日ほったらかしてました。


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ヘッドの突き板にも塗布。
色が濃ゆくなって見た目も引き締まりました。

弦交換の都度、汚れを落としてミツロウを重ね塗りしていきたいと思います。


放置している間はPSを弾いてました。


いやぁ、相変わらずの良音。
そしてPU切り替えを間違えてしまう…。
ボリュームノブの位置とかは慣れてしまったのでこっちの方が良いけど、トグルスイッチはやっぱり594の位置がやり易いです。
見た目のバランスなのか、不意に手が当たってPUが切り替わらない様にしているのか…。
レコーディングとかだと気にしなくて良いんですけれどね。


さて、594ですが。
今回の弦交換でいつもより一つ上の太さにしてみました。
スケールの関係やら色々とあるのですが、09〜42のセットだとテンションが弱いかな?と。
高音弦側は丁度良いのですが、低音弦側が少しダルっと感じまして。

エリクサーの09〜46セットにしました。
本当はレスポール用に買っていたのですが、もう弾くことはないので。


結論から言うと、正解でした。初めは太さのバランスが気になりましたが、しばらくすると慣れてきました。
09〜46だと巻弦とプレーン弦の太さの落差が大きく感じますが、まぁ慣れましたね。
どれくらいテンションが掛かるかなと心配していましたが、自分が想定していた範囲だったので問題無かったです。
音は張りがある鳴りに。ピッキングの時の弦のたわみも42よりも自然に感じました。


相も変わらずギター界隈では「太い弦を張っている方が偉い」だとか、のたまう輩が居ますが。
別に弦を太くすれば音も太くなる訳ではないです。「太い弦の音」になるだけです。ここを勘違いして声高に言っているおじさんとか見ますけど、いつの時代の話しをしてるんだ?となります。
弦の太さなんて個人の好みで大丈夫です。変な人やブログに惑わされないように。
機材なんてその時の気分で変わりますしね。


PSのマッカーティはそのまま09〜42の弦です。
こっちは弾いててテンションが足りないとは感じないので。


ん〜、新しい発見があるもんですなぁ。
たまにはいつもと違う事をするのはやはり良いですね。


ちなみに、好みの音が出るのは594だったりします。
そしてレスポールに1番近いPRSでもありますね。
買った当初はPRSギターらしい、整った大人しい印象の音でしたが、最近だとギブソンの様なザラザラした音が混ざるようになってきました。
新しいギターの鳴らし方が分かってきたんでしょう。


近々音源をアップしたいと思ってます。



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それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 02:38| Comment(8) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

「クルーソン」記事数が666になった。




どうも。



不吉な数字と言われる「666」。
記事数に合わせて内容を書く事はたまにやってきましたが。
ゾロ目ではありますが特に関係ない内容でも。



最新の594、ペグがまた変わってます。


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クルーソンタイプになってますね。
同じ2020モデルでもロック式があったりしていますので、切り替えるのが中途半端になったのかな?


594はバーストを現在の技術で再現したモデル、的なギターですが。
初めはペグのシャフトとボタンまでの距離を変えられるタイプの物が採用されました。
調節機構なのに触ると壊れるという説明がされている、不思議なペグです。
これはロック式タイプでバーストの様な鳴りを出す為に造られたペグです。で、これが今はカスタム系に採用されていますね。


結局のところ、ペグはクルーソンタイプが今のところのベストなのでしょう。
画像を見る限り、ポストはオールドクルーソンと同じブラス製ですね。
マッカーティに付いていたペグと同じかと。中のギヤも恐らくブラス製かな?

現在、普通に購入出来るクルーソンタイプのペグにはブラスが採用されていません。
オリジナルクルーソンもゴトーも。
どこかの楽器店がゴトーに頼んで作ったペグがありますが、今も売ってますかね??
ギヤもワッシャーとかもブラスになっているようです。が、装着された方々の話しがブログでありましたが、あんまりよろしくない感じですね。
日本製のゴトーにも関わらず動きが良くないというのをいくつか見ました。
ブラスが関係しているのか…。でも昔のクルーソンはブラス製ですし、製造過程で細かいミスがあったのかもしれません。


今回の594のペグが果たしてそれと同じなのか分かりませんが、興味がありますね。
まぁ日本の中くらいの楽器店の発注よりもPRSからの発注ではゴトーも気合の入り方が違うでしょうから大丈夫かな。


そこでですよ。クルーソンタイプがやっぱり良いんだろうなぁと思って、我が家の594もペグを変えようと。
現行品はブラスではありませんが、見た目的にクルーソンが好きなので。
それと新型594のペグボタンの色がね…。あれはちょっとダサい。
ギブソンのヒスコレに使われている様な少し透けている方が好きなので。
となるとクルーソンしかないんですね。ゴトーだと安く済んだのですが。


いつものサウンドハウスさんで注文して、すぐに届いたので交換を。


弦を外しながらペグを見ていると、なんとも嫌な予感が…。


PRSはゴトーだけど、クルーソンタイプは互換性があったはず。
コリーナマッカーティのペグはクルーソンで行けたから、たぶん大丈夫だろう。。



と思いながらとりあえず1個だけペグを外して、仮止めしてみました。




ブッシュの穴が小さい



あー、嫌な予感が的中ですよ。
これってあれだな。グローバーからクルーソンに変えるとかでよくあるやつだよね?
ブッシュって専用工具がいるんじゃなかったかなぁ。

と言いながらクルーソンをゆっくり押し付けてみたらブッシュが取れました笑
ふむ、ブッシュが取れるなら付属のやつに変えればペグが付くんじゃないかな。
この時は何とかなりそうと思っていたんですよ。

付属のブッシュをヘッドに入れてみると、





穴がデカくてブッシュがガタガタする


やってもうたわ〜。。ほんともう、いい加減にギターのパーツ関係は統一して欲しい。
いやでも、穴が大きい時用のブッシュってあったじゃん!それ買えば付けれそうかも。

早速検索〜。いや、その前に本体のビス穴が合うか確認しないと。。


どうやら本体は取り付けられそう。
しかし別の問題が。




そう、シャフトの長さが全然足りない。



もうね、シャフトの穴がギリギリヘッドから出ている程度。
これだと弦が巻けないです。。



ああ、クルーソンのペグ無駄だったな。。
Amazonだったら返品出来たのに、サウンドハウスは無理だわ。


他に付けられるギターも無いので部屋の隅でオブジェになってます。
本当、PRSギターを弄るときは色々と気を付けないとダメですね。

新型のクルーソンタイプ、パーツ販売してくれないかなぁ。
あぁでもボタンが嫌なんだった。なんであんな白色にしたのだろうか。。


我が家の594は、これで改造することがなくなりました。
いや、改造の必要がないギターがあるのは幸せではないだろうか。
PUに不満は無いし、ロックピンに変える必要もない。ポット関係も初めはハイパスにしようかなと思っていたけど、このタイプのギターには普通のボリュームの方が良い気がする。
ジャックのガリも気にならなくなったし。

…。おぉ、もうこのギターだけあれば他は必要無いではないか。
とりあえずはもっと弾き込んで鳴らさないとなぁ。毎日弾いているんですけどね。
購入当初よりも少し音が前に出てきてサステインも伸びてますが、まだ響きそうな感じはあります。



まぁ勘違いかプラシーボでしょうけどね。
一旦メンテナンスしようかな。



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その間はPSに頑張ってもらいましょう。


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それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 18:03| Comment(17) | PRS (Paul Reed Smith) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする