2018年03月13日

永遠に苦手意識のあるギター。ストラトキャスター。



どうも。


ただいま楽器を整理していましてね。


HISTORY ストラトタイプ・サンバーストカラー、虎ネック、ローズ指板。PUはカスタム69へ換装。ネック異常なし、フレット7割。ハードケース付き。

G&L USA ストラトタイプ、レガシー。サンバーストカラー、メイプル2Pネック、メイプル指板、フルオリジナル。フレット7割。ハードケース付き。


メルカリ、ヤフオクに出品していますので、お気になる方は質問どうぞです!
楽器のコンディションは良いと思いますので、そのままスタジオなどに行かれても問題ありません!


他にも、PRSのオールコリーナモデル(McCarty)08年製。塗装欠け無し。フルオリジナル。バードタグ付き。純正ハードケース。


コリーナモデルの方は、細かい線傷や、ネック付け根に塗装の白濁が見られますが、10年前のものとは思えないほどのコンディションです。よくある、ヘッドをぶつけて塗装が欠けている個体。この個体には、そういう傷は一切ありません。フレットも7割ほど残ってます。


はい。宣伝でした。




ということで、今回の本題。


ストラトキャスターはなぜ苦手なのか?





う〜ん、なんででしょうね?
初心者セットに付いてくるギターがストラトばっかりだったのをみて、そういう安いギターなんだ、ってイメージを植え付けられたことから始まったんだと思います。レスポールタイプもあったのにね。


それからレスポールをメインギターとして弾いていたんですが。ストラト系のギターを弾く機会がありまして。
まぁ、どんなものか試させてもらおうと思い、弾いてみました。



上手く言えないんですけど、違うこれじゃない が発動しましてね。
ピッキングしてたらボリュームが変わっている。なんか左手がいつもより遠く感じる。真ん中のPUにピックが当たる。ハムバッカーみたいな迫力のあるディストーションサウンドが出てこない。。。


3分くらい弾いていたんですが、やっぱりいいや。ってことで試奏やめました。

当時はレスポールの硬派な感じが好きだったんでしょうね。
エルボーカットは無いし、脇が当たるところも削られてない。あと異様に重い。
そんなギターから繰り出されるサウンドは、やっぱり歪みが凄くて、重くて、ハードロックやってんな〜。なんて浸っていたものです。



そんなこんなで現代に。


急にストラト病が出ましてね。去年の夏前くらいに購入したんですよね。



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黒とかサンバースト系は嫌だったので、これを見た時にピーンっと。


中古ですからね、同じような物が出る可能性は低いし、色が違うかもしれないし、なにより楽器としての状態がね。年数経てばそれだけ傷が増えたりありますから。



幸いにも傷なし、ほぼ新古のような感じで出されていたので、これは即決でしたね。

はい。あれから中古楽器のサイトを見てますが、出てきてないです。




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ギター弾いている時の目線がこんな感じですね。
虎目が飛び込んできます!




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ちょっとだけバーズアイも見えますね。

物は北米産、シェルバン地方のハードメイプルだそうです。

全体で106本?だったかな?この白は22本だった気がします。どっかの記事に書いてた気がする。。。、



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メイプルに〜メイプルを〜貼るよ〜。
貼りメイプルってやつですね。漢字はあってるかわかりません!



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装飾関係はアバロン貝をしようしてます。




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うっすらバーズアイも交えながらの虎杢。

福眼ですな!



ちょっとまた細かいところをセッティングしなおしたので、音を確認しながら最終調整します。
これが上手くいけば、家ギターとして置いておけますが。
う〜ん・・・ってなたら、メルカリ、フリル、ヤフオクとかに流しますので。その時はどうぞ拾ってあげてください。



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それでは、また〜。




posted by う〜さん at 01:30| Comment(0) | ストラトキャスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ストラトのPU交換をお願いするにあたり、松田楽器店さんにお邪魔した。



どうも。



PU交換をする為に松田楽器店さんと都合を合わせて、本日初めて行ってまいりました。







1階はCDとかが沢山ありましたね。



楽器関係は2階でした。



PU交換の事を伝えると、すぐにリペア担当の方に案内してもらいました。






さぁ、これで音がどうなるかなぁ!
なんて楽しみにしていたんですけど、






『あれ?おかしいなぁ。。。』






。。。え?なにか不吉な言葉が聞こえたんですけど。


どうしたんですか?




『いえ、テスターでチェックしてるんですが、フロントピックアップだけ、反応が無いんですよねぇ。』




。。。え、うそ?まさかの不良品?ここまできて??




『ちょっと根元の方にテスター当ててみましょう。ここのリード線がエナメルでコーティングされていて、電気を通さないようにしているんですが、ここをカッターで軽く削ってから、、、』







うん、針が全く動きません。




『あぁ、これは完全にコイルの中が断線してますね。。。』







なんてこったい!流石、並行輸入品!










ま、返品手続きして、また新しいの買ってとかで時間が掛かるので、この際、気になるところを全部診てもらって治してもらおうと。






てことで、ストラト2号機、入院でございます。



ま、取り付ける前に分かって良かったし、中古楽器ですからね。健康診断もしてもらえるので良かったかな。



しかし、出荷前にお店側で確認してもらいたいですねぇ。
あ、新しいPUは速攻Amazonで注文しました。
今回は、断線していたPUを買ったところとは違うお店からの出品でした。



また断線していたら嫌だなぁ、てことで、安いテスターでも購入しておきましょう。
これで無駄足にならずに済みますからね。



次は気になるところが全部治って、それからPUを持ち込んで作業してもらうようにお願いしました。

リペア担当の方は、とても話しやすくて親切な感じの方でした^_^
やっぱり、直接話しが出来るのはいいことですね。


リペアが立て込んでいて大変そうでしたが。。。
時間かかってもいいので、よろしくお願いします!!




皆さんも、並行輸入品にはお気をつけ下さい。
やっぱりアメリカンですね、ほんとw
Fenderもちゃんと確認しなさいよ、全く。。。カスタムショップの名が泣きますぜ。




あ、手元にストラトが全部無くなってしまった。。。
せっかくリアPUの鳴らし方に慣れてきたんですけどね。


1号機もなんだか時間が掛かりそうです。。。







それでは、また〜。








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2017年07月02日

なんやかんやで、ストラト2号機のPUが決定した。


どうも。



先ほどのブログで、松田楽器店さんのリペアブログへのリンクがうまく貼られてなかったようで。。。
修正しました。気になる方は是非ともご覧ください。


で、ピックアップを何にしようか散々悩んだんですけど(ほぼ1日w)




Fenderの、

『なんとかかんとか、69』




に決定しました。



並行輸入品ですけどね。Amazonでお安く売られていたもので。


最後まで『FAT50』と悩んだんですが。
2号機は、どうも低音が元々かなり出ていたギターなので、50だと、ちょっとブーミーになるかなぁ、なんて。

色々なギタリストの音を聴いたり、様々なピックアップのデモを聴いたんですけど、



ジャキジャキした感じが良かったので、『69』に決めました。



まぁ、何と言っても、3個セットで2万切るのが、大きいですけどね。
それでも、Fender Custom Shop製ですからね。手巻きでしたっけ?
若干、Fenderっぽさも欲しかったので。


で、これを先程ご紹介した『松田楽器電話』さんの方で、交換をお願いしようと思います。
折角、地元に昔からある楽器屋さんですからね。一度は行っておかないと。

簡単な作業なら、その日のうちに仕上げてくれるとも書いてありましたが。
現在もリペアが混み合ってる状況なので、PU交換がその日のうちに出来るか分かりませんが。
特に配線を変えるとかはしないので。PUを載せ換えるだけなので、簡単な方に分類されるかと。
確かPU交換は簡単って書いてたような。。。



え?自分でしないのかって?


昔はやってましたけど、最近はめんどくさくてw
上手な人にやってもらう方が早いですし。



ちょっと事前に連絡を取って、その日のうちに終われる日があれば、その日に持って行こうかなと思います。



それと、ストラトの音作りなんですが、コツが掴めてきました!






どこのサイトか忘れたんですが(本当に申し訳ない)
『アンプのトレブルを、目一杯上げろ!』


と、ありまして。



ワタクシ、キンキンする音が苦手だったんですが、
試しにやってみたんですね。





『あ、なんか理想の音にすげー近づいた!』
となったんですよ!



ストラトは高域が強いから、ついついトレブルを絞ってしまうんですが、
どうやら逆のようですね。


短所を長所に変える。ではないですが。


これには、ほんとに驚きました。



お陰でストラトを割りかし鳴らせるようにもなってきました。



後は、ギター側での調整ですね。
どうしても耳につく高音だったら、トーンを絞るか、ボリュームを絞るか。
自分の場合、トーンを少し絞ったらいい感じになりましたよ。

あとは、ピッキングする場所ですね。
ネック側でピッキングしてみるとか。結構これは効果がありますよ。

シングルコイルは、こういうピッキングでのニュアンスが非常に出しやすいですね!
なんと言いますか、、、生々しい感じですね。
ピッキングの強弱、ギター本体の鳴り、弦の上を滑る指の音。
どれもがダイレクトにアンプから出てきます。



うむ〜、食わず嫌いはダメですね。
もっと早くストラトの魅力に気付くべきでした。


でも、ハムバッカーの音が基本は大好きですのでね。
しかし、しばらくはストラトにドップリな予感です( ´ ▽ ` )





あ、そういえばトレモロスプリングの交換後のレビューを書くとか言ってましたねw
すっかり忘れてました。



じゃ、次はそこについて突っ込んでみたいと思います。
IMG_2717.JPG
ちなみに、5本掛けですが。。。

3本だけ、Raw Vintageです。
理由は後ほど。











それでは、また〜。








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posted by う〜さん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ストラトキャスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする