2020年10月17日

自己流でやっていたら弾けてなかった。




どうも。



タイトル通り、適当にコピーしていたら原曲の様には弾けなくなっていました。


曲はギターインストの定番の1つ、マイケル・シェンカーの「Into the Arena」。
楽譜はTAKバージョンの物しか持っていません。ちなみに曲も同じく。
なんならマイケルのオリジナルは数回くらいしか聴いていません笑

当時はですねぇ、割と歪んだ音が好きだったのでマイケルのサウンドは物足りなく感じたんですよね。
それと最初にTAKバージョンを聴いていたので、細かいリズムの感じとかも完全にTAKでして…。
原曲聴かなくてもいいか、と。


まぁそれでも真面目にコピーはしていませんでした。
楽譜に目を通すものの、めんどくさくなって適当に弾いてました。


YouTubeでたまたまサツマさんの解説動画を見て、ちょっとコピーをやり直すかと。



動画を何回か見て、マイケルの癖とか特徴なんかを聞き。
なるほどなと。上手い人はやっぱり曲に対する追求の仕方が違いますね。
楽譜の通りに弾けない時は適当にやっていたので、人の曲をコピーするのは大事だなと思いました。どうしても手癖がマンネリしてくるので。


と言うわけでコピーのやり直しです。
お題はやっぱりTAKバージョンで笑
ただ、弾くポジションやニュアンスはマイケルの物を織り交ぜつつ。。


やぁ〜、出だしのリフから躓きましたよ。
6弦の0-2-3から始まるところで、わたしはそのまま5Fを弾いていましたが、マイケルは5弦の開放弦なんですね…。
薄々気づいていましたが、ずっとこのフィンガリングで来ていたので。
ここはオリジナルの様に弾きましょう。













あれ?弾けないよ…?



なんかもう、ピッキングがダメだし左手も違う所を押さえてたりとめちゃくちゃですね。
スピードを半分に落としても間違う。
しかも音の順番も微妙に違った様で余計に混乱することに。


あ〜、ぜんぜん出来てなかったわ〜。ってガッカリしてました。
ここだけで2時間くらいやってましたね。

あんまり同じところだけをやるのも集中力が無くなるので、その先の部分に進んで。
2、3弦の9Fのダブルチョーク&ダウンが地味に難しいですね。
3連でビブラートを掛けるイメージですが、CDの様に3連に聞こえない。。
そういや、ここも適当に流してたなぁ。。



その後もスピードの速いフレーズ、3連符の連続に苦しめられ。
ぶっ続けで4時間くらい練習していましたが流石に疲れてきたので今日はやめることに。


ん〜、左手の手首が痺れる。今年中に手術を検討しようかな…。
それとダイエットですね。うつ病の薬の副作用で体重が20kg以上も増加したので。
無理のない範囲で筋トレしたりしよう。
ご飯は食べないなら全然構わないのですが、お腹が減って胃がキリキリ痛みだすから食べているだけなんですよ。
それが無いなら「腹減ったな〜」で終わるのですが。


今年も残りわずかですが、少しでも何かをやり遂げたいですね。
動画もいくつか撮りたいですし。



ネット回線の変更、PC導入、それに関わる事全ての変更手続き。。
年末に掛けてちょっとバタバタしそうです。



それではまた〜。








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posted by う〜さん at 02:25| Comment(6) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

レスポールでMR.BIGをコピーしてたら面白いくらい弾けなくて笑いが出た。




どうも。




高校生の頃、流行っていたこともあるのですが、ポール・ギルバートのコピーを練習してまして。
まぁ、全く弾けなかったんですけどね。
ソロはともかく、バッキングなんかは普通のハードロックですから。そこら辺を重点的にコピーしてまして。


ふとね。今だったらどれくらい弾けるのかな?と思いまして。
ベスト盤のスコアは昔買ったので。それを引っ張り出してきて音源を流して。
まぁスコアはパッと見てすぐ閉じましたけど。おたまじゃくしがいっぱいありました。


CDは持ってないのでYouTubeで見つけた物をスピーカーから流して、適当に合わせて演奏してました。



割と真面目に昔はコピーしていたんですね。フレーズはすんなり出てきまして。
高校生の頃はひたすらタブ譜の数字とにらめっこしていたのですが、今となってはコードとフレーズの関係を頭の中で整理しながら弾けるようになってました。


ソロはポールさんは何やってるかわかんないですけどね。
それでも楽譜を見てみると、なるほど。非常に綺麗に組み立てられているソロですね。
これ、普通にいい練習になります。クッソ難しいですけど。
適当な指癖で弾く分には速度的には行けるんですが。譜面と同じに弾けと言われれば無理です。

ダディブラはバッキングは簡単ですからね。あの疾走感を出すのは難しいですが。
音作りも往年のハードロックの音だとちょっと違うんですよね。中域が出た、少しモコモコっとした感じの音です。


で、まぁ折角だからソロもちらっとだけやってみよう。と思いまして。




うん、3秒で挫けました。


レスポールで19Fはキツイっすよ。。。
というより全編通してレスポールだと難易度が上がります。よくまぁ昔はレスポールでやってたなぁ。


とりあえずネックが太い。お陰で指が届かない。ハイポジもシングルカットだからこれまた指が届かないし安定しない。
そんなご本人は手はでかいしアイバニーズ製ギターのネックは極薄だし。24Fまであるし。
そりゃ弾けるわけない。いや、世の中には弾けている人間もいるかと思います。
でもよく聞いてみてください。本当に弾けていますか?チョーキングの音程が怪しくないですか?ビブラートはちゃんと曲のテンポに合わせて揺らせてますか?ノイズは出ていませんか?テンポがブレてませんか?

弾けている、というのはそういうところも含めて弾けているのか?を考えて欲しいです。
小学生とかがギター動画を上げているのをたまに見るのですが、コメント欄には絶賛の嵐が!
いや、うん。こんだけ弾けてたら凄いなぁとは思うのですが、よく聴いてみるとなんとなくその曲の形になって聴こえているっていうのが多いかと思います。

いわゆる、詰めが甘い状態ですね。動画上げている人たちがそれでいいならどうでもいいんですけどね。
きちんと弾けている人は少数ですがいるのは確かですし。


おっと脱線。
私がレスポールで弾けない言い訳に聞こえるでしょうが、私は天才タイプではないですからね。凡人ですから。
コピーをする時は本人よりも弾きやすい状態から始めないと無理なんですよ。

手を大きくするのはどうあがいても無理なので、機材に頼るしかないのです。
ネックが恐ろしく薄く、弦間も狭い、ハイポジションでも楽に弾けるギターが無いとポール氏のコピーは厳しいかと思ってます。


レスポールが現代的ではないという事を改めて痛感しました。
非常に限定的なギターですね。オールドロック、ブルース、ジャズ。80年代の一部のハードロック(ほぼストラト系でロック式ギターがほとんどでしたし)。
古典的な作りで製作されたギターの宿命なのか分かりませんが、融通の効かないギターですね。
逆に突飛な発想で生まれたストラトなんかはどんどん進化していきましたから皮肉なものです。


で、レスポールでコピーするのはやめました。弾ける気が全くしない。
PRSカスタム24に持ち替えて練習してましたが、まだこっちの方が期待が持てました。
弾けないのは変わらないんですけどね。てへぺろ。



でも私はレスポールが大好きです。
シルエット、音。全てが最高だと思っています。
PRSには無い、味わい深さがあります。

でも、人には勧められません。音楽の幅を狭くしてしまうから。
よほどレスポールに拘りが無い人なら何でも出来るストラト系をお勧めしますね。
なんだかんだ1本のギターで通して弾けるんならそっちが楽です。


現代版のレスポールも一時期所有していましたが、左右非対称ネックとか色々とやってましたけどね。
大元のネックが太いから大して弾きやすくなってない。



レスポールでポール・ギルバートを弾きたい!って人がいたら間違いなく変態さんです。
しかし高校生の頃はチャレンジしていたんだよなぁ。あ、オービルはネックが細かったんだ。



ふとしたことから始めたチャレンジですが、早々に終わりを迎えました。
憂さ晴らしにマキシマム ザ ホルモンの予襲復讐のアルバムを全部耳コピしてやりましたよ。
ビンテージレスポールがコンセプトのCS58ですが、モダンなものも意外にいけます。
激しい音楽なら、レスポールだとこういうのが合うよなぁ、と思ったり。


PRSはやっぱり現代的な物つくりで出来たギターかなと。
ジャズとかブルースは勿論、モダンハイゲインなバンドまで使用していたり。
もうなんでも出来ますってギターの代表格ですね。ストラトでジャズはちょっと違うかなぁ?と思ったり。でも上手い人が扱えば実はギターは何でも良かったりするんですよね。


結局、ギターは弾き手次第ってことです。



ステイトゥゲザーとテイクカバーくらいなら弾けそうかな?レスポールチャレンジ続けてみようと思います。


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それでは、また〜。




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posted by う〜さん at 03:32| Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

曲を練習中。「マキシマム ザ ホルモン」




どうも。



ただ今、絶賛練習中でございます。


ホルモンを知ったのは、弟の友達がカラオケで歌っているのを聞いて、カッコいいなぁと思ったところからです。


絶望ビリーから入ったクチです。
その後、ぶっ生き返すのアルバムを買ってからは、毎日出勤時に爆音で車の中で聴いていました。


曲の方も、このアルバムに入っているもの以外は正直分かりません。
なので、ホルモンを好きと言うのはちょっと違うかなぁと思ったり。

多人数ボーカルというのを聴いたことがなかったので、新鮮でしたね。
同じくらいの時期に、アニソンのJAM Projectも知って、そっちの方に行きました。



ぶっ生き返すは、今でも聴いているアルバムです。
あとはドラゴンボールの映画の主題歌になった「F」も聴いてますね。




耳コピをしようかと思ったのですが、チューニングが分からず。。
わたし、耳コピが大の苦手でして。それと、耳コピしている時間がもったいなくも感じるんです。
耳コピで音を探して、それから更に練習して。。。耳コピ苦手なわたしには少しでも時間短縮の為に楽譜を活用しています。
とは言うものの、耳で音を取るのはとてもいい大事なことなので、少しやっていますが。


てなわけで、楽譜出てないかな〜。と思いながらメルカリ。



ありました。ベスト版3。
早速購入して、、、届いたからコピー。





うん。思っていたより複雑なギターを演奏していたんですなぁ。
オープニングのぶっ生き返す、それから絶望ビリー。これをライブでは頭振りながら、動きまくりながら弾いているとは。マキシマムザ亮君は凄いですね。




ちなみに、ライブ映像がYouTubeにありました。








こんなに頭振ったらわたしの場合、メガネが吹っ飛んで行きます。。。



往年の HR/HM とは違うので、コピーに手間取ってます。
やっぱり普段とは違う曲を練習するのはいいですね。


個人的に思うのは、ホルモンの曲はわりと難しいかなと。
ただコピーするだけならそうでもないんですが、曲の雰囲気とかリズムの正確さとか。聴いている以上にシビアだと思います。


こういう、ノリが重視されるジャンルにしては難しい事をやっているかなと。
パワーコードをジャカジャカやってればいいとかではないので。


右手のストロークもオルタネイトなのか、ダウンピッキングなのか。よく曲を聴いて使い分けないといけないですから。
ライブ映像を見て参考にするのが一番かなと。



あとは余計な音を出さないことですかね。
結構、弦飛びフレーズが出てくるので、ミュートはしっかりしないと何を弾いているのか分からなくなってしまいます。



まぁ、練習あるのみですね。





それでは、また〜。







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posted by う〜さん at 21:37| Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする